自然(動物・植物・etc.)

2013年5月20日 (月)

のぼりくだりの~ PAで

ツバメが滑空し始めると気になるスポットがあります。今年はどうかな?

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営巣していました。嬉しい。幼鳥は、3羽を確認。

手前の1羽、親が待ち遠しいのか、巣から顔を出している。
嘴が顔の半分を占めています。可愛い。

Swallows_kudarisa130509a

それにしても見事な作りの巣。父さんツバメも母さんツバメも頑張りました。

この巣があるのは、高速道路、とあるPA(下り)のトイレです。
人の出入りで忙しない環境ではあるものの天敵から巣を守りやすいのでしょうか。

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毎年、メンテナンスの方たちが、巣の下に糞除けを設置してくれています。

 

翌日、上りのPAのトイレでも、幼鳥3羽を確認できました。

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父さんツバメ、母さんツバメ、休憩中?私がいるから巣に近づけない?

Swallows_noborisa130510b

ずっと見ていたい気持ちを抑えて早々に退散しましょう。

(撮影日:5月9日、5月10日)

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2013年4月 3日 (水)

所変われば趣きもまた… 4

扇山からの帰りは、高速もR10も通らず、山際の道を使い、大分に戻る。
観海寺温泉街を抜け、別府の町、別府湾を見下ろしながら、市境を越え
高崎山の北側へ抜ける道。狭いけれど、こういう道が好きなのだ(笑)

観海寺温泉から、しばらく車を走らせていたら、突然、桜、桜。

Rakutenchi130330b

ラクテンチだ。レトロな雰囲気が残る遊園地。

そうだった、ここも、桜が多かった。上の道から柵越しに見物。

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春休み、桜の季節ということもあって、いつも以上に入場者が多い感じです。

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幼稚園や小学校の遠足の定番だった。昔は象やキリンやライオンたちがいた・・・。

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ここにも湯煙。遊園地の中に温泉があるのは別府ならではだと思います。

 

通勤途中に見る山桜もきれいだったし、今年は、例年以上に色々な場所の
桜を見る機会に恵まれました。風景、樹木の形、それぞれに趣きがあり面白い。

日本の桜の原種は10種類ほどなのに、今や250種くらいあるのだそうだ。
好きなんだよ、我ら日本人は、桜の花が・・・ ^m^

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所変われば趣きもまた… 3

3月30日。扇山桜の園。ここは少々気になっていた場所。
馴染みのある扇山だったのに、桜の名所があることを知ったのは割と最近のこと。

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別府市街地の向こうに高崎山。大分の市街地は霞の中。

あるWebによると、扇山桜の園は・・・
『標高約400メートル、阿蘇くじゅう国立公園の一部、約15ヘクタールの高原に
広がる桜の園。園内にはソメイヨシノをはじめとする桜が約6000本もある。』

Ougiyama130330d

扇を逆さに広げたような形から扇山と呼ばれていますが、本名は大平山(815m)。
今度の土曜日6日に山焼きが行われる予定。でも、予報では天気が崩れそう。

さて、初めて訪れた扇山桜の園。広いし、起伏もあって全体像が全く把握できない(笑)
満開の木、葉桜の木、まだ蕾の木。
ソメイヨシノが中心のようですが、山桜や八重桜(まだ蕾)もありました。

Ougiyama130330b Ougiyama130330c

鉄輪温泉あたりの湯煙も見える。

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湯煙は、曇りで寒い時の方がたくさん見えるみたいです。

 

道沿いの桜は満開。桜が縁どる窓の中に高崎山。

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軽登山の格好の人も見かけた。うん、来年は扇山に登るつもりで見に来ようかな。

 

斜面を少し登ってみた.。おっと、足元に菫。踏まないようにしなくては。

Ougiyama130330g

先日、ラジオで聴いた話。菫のことを一夜草(ひとよぐさ)と呼ぶことがあるらしい。
これは、一晩で散ってしまうという意味ではなく、
可憐で奥ゆかしい花を前に立ち去り難く、一夜を過ごしてしまうことからきたとか。

少し検索したら、万葉集の山部赤人の歌・・・

『春の野に すみれ摘みにと 来し我ぞ 野をなつかしみ 一夜寝にける』

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2013年4月 2日 (火)

所変われば趣きもまた… 1

子供の頃から、お花見と言えば徒歩圏内の墓地公園の桜。

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かっては、夜ともなれば、メインの場所をぐるりと提灯が囲んでいたものです。
歌声が聞こえたり、酔いどれた人が歩いていたり・・・。今は昔、懐かしい。

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3月28日。この日は遠くがかなり霞んでいて、市街地の先の海は見えず。

モノクロで撮る桜も一興。

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桜の木々も、かなり年を取った気がします。

桜の景色を絶やすまいと、この付近に住む人たちの有志で若い木を植えたり
樹木医に学んだりして、保護活動をしていると聞きます。

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2013年3月26日 (火)

「My春の恒例」の2

自宅から歩いて数分、母校の桜のトンネルを見に行くのも春の恒例行事。
今年は開花が早いからと、散歩がてら20日、23日に行ってみました。

今や、母校に限らず、「学校内は許可なく立ち入ることは云々」の看板あり。

Sanpocchu130323

散歩中のこの御方、危険物と言えるかどうか・・・(笑)

 

20日、午前中の雨も午後には止んだので、おはぎを買うついでに桜のトンネルへ。
校舎とグランドの間には道路。フェンスは無粋ですが、致し方ない。

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グランドでは、母校野球部を含め三校の交流試合の最中でした。

 

翌週の週末は散ってしまうかも知れないので、23日に再び桜のトンネルへ。

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この分だと、花散らしの嵐さえなければ、月末までは楽しめそうな気がします。

 

ところで、冒頭の猫さん。実は、飼い主さんご夫婦とワンちゃんと一緒に散歩中。
すごい。我が家の猫では、こんな真似はできない。

Sanpocchu1303231

飼い主さん達は既に白い物置の背後の道へ入って姿が見えず、後を追っている。

呼びとめたら、私に挨拶をしてくれたものだから、遅れてしまった。
車も通る道なので、飼い主さんと無事に合流するまで心配で見届けました。

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2012年11月14日 (水)

秋の野の花

4日、10日と輪地切りに参加した。
作業中は写真が撮れず、秋の花を見かけては後ろ髪を引かれる思いで離れます。
時には、輪地を作る場所なので、ごめんね~と思いながら刈払機で刈ったり・・・

休憩中に、ようやく、じっくり対面です。

ウメバチソウ

Umebachisou121104

山ラッキョウ。撮った時は気付かなかったけれど、蟻がいた。

Yamarakkyou

山ラッキョウ、カワラナデシコ、秋リンドウ、ウメバチソウ

Yasou121104

刈払機の燃料持ちを担当した方が、刈られてしまった花を集めたもの。
この日、見かけたリンドウは丈のあるものが多かった。

秋スミレ。春に咲く花が秋にも咲くことを「返り咲き」というようだ。

Akisumire121110

何年か、輪地切りに参加して、秋のスミレを見たのは初めてだったので得した気分。

そのスミレの横にある草に目立つ虫。1cm位の大きさ。

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調べてみたら、ヤマイモハムシ。名の由来は、ヤマノイモの葉などを食べるから。
ヤマノイモを採ったり栽培する人には害虫らしいが、ちょっとモダンな配色。

春の牧野は格別ですが、秋は秋ならではの魅力があり、また来年と思うのだろうな。

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2012年9月28日 (金)

早々に退出を!

夜の玄関。何やら、ちび平が興奮してラティスの簡易ドアの上に。
ちび平が覆っているワイヤーネットがたわむ~(^_^;)

天井に虫がいるようです。フラッシュを使ったら、平面的になってしまった。

Mushi09221

その内に、霄も参観。(今度はフラッシュを使わず撮ってみた)

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彼らが載っているワイヤーネット、たわみMax。変形どころか落ちてしまうかも。
虫には、早々に退出願うことにしました。

 

お騒がせの正体はこちら ↓

Mushi09223

味わい深い(ひょうきんな)顔立ちです(笑)

ツユムシかな~?

そう言えば、昨年秋にも、同じようなことがあり、記事にしていましたが、
その記事では、キリギリスと書いてあった。その時の虫もツユムシだったかも (^^ゞ

昆虫を扱ったホームページをいろいろ見ると、バッタ目の種類が多いこと。
ツユムシは、キリギリスの仲間と書いてある。
とにかく、どの種類も素人目にはどこが違うの?という気がします。

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身体の緑色は草むらで生きるための保護色なんだろう。
羽根そのものもまるで葉のように見えます。

外に逃がしたものの、隠れる草むらもほとんどないのだよね~。
翌朝、家の周囲を見回るも、姿は発見できず。うまく、逃げ延びたかな。

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2012年5月 2日 (水)

キスミレ咲く・・・

阿蘇の草原に春を告げる可憐な花々が次々に咲いて
草が芽を出し、緑が次第に濃くなってきました。

輪地を切って、野を焼いてこそ、広がる風景だろうと思います。

 

4月21日の午後、波野へ向かいました。

途中、空を覆う灰色の雲から、ついに堪えきれずに雨が落ちてきました。
少し迷った後に、多分この辺りかと、車を止め、牧野へ入りました。

 

斜面を歩き進むと、キスミレがたくさん咲いていました。

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そのそばにはサクラソウも。

Sakurasou120421

誰かに場所を聞いておけばよかった・・・

 

続きを読む "キスミレ咲く・・・"

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2012年4月10日 (火)

info

一時的に、コメント投稿の認証を解除してみました。

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3月31日の桜のトンネル。この時は、二分~三分咲きという感じでしたが、
今日あたりは、もう、葉桜になりかけているでしょう。

 

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【後記】 引っ越し前の旧ブログで起きていた症状で、今は問題ありません。

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2012年4月 8日 (日)

yamadori

最初は、キジだと思いました。

Yamadori1204011

キジの仲間の山鳥(ヤマドリ)なんだそうです。
同行していた人の中に詳しい方がいて知りました。

普段は警戒心が強く、姿を見ることがないと書かれたHPもありましたが、
春先、繁殖期が近づくと2週間ほど見かける時期があるという説明のあった
ブログもありました。結構、気が荒いと書かれた記事も見つけました。

狩猟の対象になるらしい。早く、森の中に姿を隠してほしいなあ。

Yamadori1204012

1メートルにも満たない距離にいるのが不思議です。逃げないんです。

何だか、怒っていて、私を早く追い払いたい雰囲気。
蕗の薹を探していたこの場所、もしかしたら蜜月の場所と決めていたのかも。

ごめん、ごめん。

 

この後の、エピソード。

昼食後に休憩していた人たちの所へ、蕗の薹探しをしていた私たちが戻ったら、
「(蕗の薹が)沢山、採れました?」と聞かれたから、
「ハイ、(ヤマドリの写真が)いっぱい撮れました。」

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これは、4月1日に、阿蘇のある牧野で撮った写真。
場所は書きません。無事、生き延びてほしいからね。

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