2012年12月10日 (月)

おじゃったもんせ かごんまへ(ほぼ日帰り)の5

仙巌園を見学し終わったのが正午。

どこかを周るには時間もないし、冷たい雨だし、お腹も空いたし。
再びシティービューに乗って、天文館に戻ることにします。

さ~て、何を食べようかなー。名物にしたいですね!ってことで、黒豚にします。

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黒福多(くろぶた)で昼ご飯。ちょっとばかり張りこんで、特上黒豚黒カツヒレ膳。

Kurobuta1212023

黒豚はわかるけど、黒カツって何?と思いますよね。

ジャ~~ン

 

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おじゃったもんせ かごんまへ(ほぼ日帰り)の4

仙巌園入口を入ってすぐの場所にある歓迎の看板。

Senganen1212027_2

「ゆくさ おさいじゃったもした」は、「ようこそ、いらっしゃいました」の意味です。

 

それはさておき、仙巌園を訪れた一番の目的は、猫神神社~でごあんさぁー!

仙巌園のHPによると

島津義弘(第17代)が朝鮮出兵の際、時計代わりに猫7匹を朝鮮に連れて行き、
猫の目の瞳孔の開き具合によって時刻を推察したと伝えられ、
その7匹のうち生還した2匹を猫神として祀ったものです。

とあります。

でも、でも、あれ、あれ?
以前、ネットで見た風景と、ちょっちごど~!?(ちょっと違うよ~!?)

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気を取り直して、我が家の猫達の健康祈願。
猫友さん達のニャンズや新しい家族を待つ仔達のこともお祈りしました (*^^)v

Nekogamijinja1212025

思いが込められた絵馬がたくさん。

Nekogamijinja1212022

隣接の店で絵馬を買い、私も願い事を書きましょう。

 

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おじゃったもんせ かごんまへ(ほぼ日帰り)の3

鹿児島市中心街に到着してから2時間半。ようやく、シティービューに乗車。

Cityview1212021

レトロな車内です。

写真は城山を下っているところ。西郷隆盛銅像の後方に見えた小高い丘。
城山で途中下車もありだったのですが、雨だし、時間も限られているのでパス。

仙巌園を目指します。

 

入場料プラス300円で30分ほどのガイドをしてくれるということで、それに参加。

Senganen121202

江戸時代は薩摩藩別邸、維新後は本邸となった仙巌園。

幕末には、敷地内に大砲を製作した製鉄所やガラス工場があったほどだから、
薩摩藩が本州にあったなら、維新後の日本が違うものになったかも知れない。
そう思うのは私だけだろうか。
尤も、都や江戸から遠いので制約を受けにくかったとも言えそう。

それにしても、桜島と錦江湾を借景にしているなんて、なんともダイナミック。

晴れていれば・・・

 

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2012年12月 5日 (水)

おじゃったもんせ かごんまへ(ほぼ日帰り)の2

ザビエル記念公園前のバス停を利用するつもりだったので、まず場所を確認。

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この写真を見せ、ヨーロッパに行ってきましたと言ったら信じてもらえるかも(笑)

シティービューに乗るまで、この辺をウロウロ。

 

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おじゃったもんせ かごんまへ(ほぼ日帰り)の1

思い立って、鹿児島へ行ってきました。

初めての深夜バス体験。車中泊ながら、感覚的には日帰り旅。
大分23時発、鹿児島には翌日の朝6時30分着。
ちゃちゃっと観光。その日の15時30分のバスに乗り、21時に帰り着く強行軍(笑)

 

この季節、着いたときは真っ暗。目星をつけていたホテルのレストランにて朝食。

Keihan121202

奄美の鶏飯(けいはん)定食。右手の急須に入っている出汁をかけて食べます。
ドリンクバー、サラダバーOKで800円也。

ホテルの化粧室でちゃちゃっと化粧をして、外へ出ると明るくなっている。
曇天。今にも雨が降って来そうな気配です。

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市電の向こうに見える堂々とした建物は、老舗デパートの山形屋。

宝暦元年(1751年)創業の呉服店がルーツとか。
創業者は近江商人の血を受け継ぐ、庄内地方(山形県)の北前船商人らしい。
鹿児島なのに山形屋とはこれ如何に?でしたが、納得。

ともあれ、観光の要所を周るシティビュー(バス)が走り出すのは9時。
それまで、近辺の観光スポットを歩いてみますか~。

 

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2012年4月29日 (日)

Meeting of chance vol.6

私たちが宮城・岩手を旅したのは、3月17日~20日。
震災から1年が過ぎ、お彼岸の時期でもありました。

 

仙台駅で、東北各県の名産を集めた「東北絆フェア」が開催中でした。

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盛岡駅で、沿岸部の子供達の想いが込められたメッセージを見ました。

Moriokaeki1203201

これは、もりおか雪あかり2012 ( H24年2月9日~2月11日 )に飾られた
「元気です 岩手!」 -絆-メッセージのキャンドルアートに使った紙コップで
新たに、「絆・復興」という文字を作ったものでした。

Moriokaeki1203202

その紙コップ一つ一つに、幼い文字で
支援への感謝や頑張ろう、復興といった言葉が書かれていました。
可愛い絵が描かれているものもありました。

震災の被害が大きかった、釜石、宮古、山田、大船渡の小学生のメッセージ。

展示は3月25日までしたが、何らかの形で残してもらえると嬉しい。

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Meeting of chance vol.5

三鉄の記事で写真を載せた陸前高田の八木澤商店の醤油。

陸前高田がんばっぺしのラベルには、あの奇跡の一本松が描かれています。

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仙台駅で購入。石巻の白謙蒲鉾店の「笹かまぼこ」。

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盛岡駅ではさいとう製菓の「かもめの玉子」を購入。

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どちらも、被害を乗り越え、製造・営業を再開した企業の商品です。

応援の意味も込めての購入ですが、被害の大きさだけでなく、色々な要因で
未だ再開できない企業が多いのも現状です。

 

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デパートや大きな土産品店では、お目にかかることが少ない素朴なお菓子も
ジェミーさんのすすめもあって、お土産にしました。

 

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2012年4月27日 (金)

Meeting of chance vol.4

3月の東北の旅は、今迄で一番たくさんの猫たちに出会った旅でした。

何しろ、田代島で、たくさんの猫に会いましたからね。
まあ、日頃でも、こんなにたくさんの猫に出会うことはないでしょうけれど(笑)

 

そして、このお方たちにも。

 

「よく来たな」

Gorouchan

吾朗ちゃん、星子さんちの歓迎大使。優しさが溢れているんです。

 

そして・・・

Fumichan Hinachan

とてもシャイなふみちゃん。棚の上に上がって、最後まで下りてきませんでした(笑)
でも、撫で撫ではOKしてくれました。

ひなこちゃんは、とってもフレンドリー。でも、終始、マジ顔なんです(笑)

 

次に、猫又城へ参上すると、

「僕が三っくんデスヨー」

Mikkun

猫又城の歓迎大使は、三っくん。玄関でゴロンゴロンのあとは水を飲んでます。
どうも、水を飲む姿も見せたかったらしい(^_-)-☆ 可愛いなあ。

 

そして・・・

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一瞬の内に別館に逃げ込み、ついに最後まで拝謁かなわぬうなちゃん
噂通りの超~内弁慶なり(^^♪ 「あなたたち消えるまで出られないでしゅー」

まぶしいだろうから、フラッシュを使わず、どうにか撮った1枚なり(笑)

 

星になった十らちゃん。会って、「あら、来たわねー」と言ってもらいたかったよ。

 

猫様のそれぞれの性格が出てのご対面タイム。
見たい、触りたい、写真を撮りたい…のオーラを発した一行の訪問ですからね(笑)

皆様、お騒がせいたしました(^^ゞ

 

そうそう、こんな猫たちとの出会いもあり。

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携帯のストラップにしているのは、cyacyaさんからいただいた猫のチャーム。

そして、盛岡駅で買った南部鉄器の「セロ弾きの子バオ」。ペン立てです。

 

一緒に写っている手の形のストラップは
ジェミーさんのお友達の会長さんにいただいた「お手を貸してくださいストラップ」。

これは、野田村の仮設住宅で暮らす方や、日形井の郷の苫屋さんが
中心になって、作成されているものです。

直接手をお貸しすることは、なかなかかないませんが
まずは、記憶の彼方に封じ込めてしまわないということから・・・

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2012年4月24日 (火)

Meeting of chance vol.3

盛岡にある直利庵にて、初の「わんこそば」に出会う。最終日の昼食です。

 

「わんこそば大会」を前に、参加選手はやる気満々。
左から、takaさん、星子さん、会長さん、iharaja、cyacyaさん。

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そばだけの椀をひたすら空けていく「わんこそば大会」のイメージで座っていたのですが
次々に山菜や海産物のトッピングの皿が運ばれて来て、びっくり。

 

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Meeting of chance vol.2

食べ物の話、続きます。

 

一足先に東北入りしたtakaさん、私、そして、ジェミーさんとで、
cyacyaさんの出迎えで、仙台空港へ。

飛行機到着まで、少々時間もあったので、空港のレストランにて昼食。

 

私が選んだのは、みちのく名産定食。

蔵王牛やもち豚、卵の料理に、ずんだ餅、漬物など宮城の名産ずらり。

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昼から、こんなにたっぷり食べて、夜の宴は大丈夫か?

 

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