猫たち犬たち

2013年9月23日 (月)

震災で消えた小さな命展

「震災で消えた小さな命展2」

9月23日、「震災で消えた小さな命展2」が終了しました。
携わった皆さん、お疲れ様でした。感動をありがとうございました。

それぞれの絵は、長い旅を終えて、その小さな命を見送った方たちの元へ。

左サイドのバナーをクリックすると「小さな命展」HPにジャンプします。

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2013年4月26日 (金)

行けなかった写真展

17日から23日まで
東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展in福岡が
開催されました。

20日は所用があったため、21日に行く予定にしていたのですが
風邪をこじらせてしまい、今度は私が病院行きとなり、福岡へ行くのを断念。

期間中は、代表理事の本多明さんが会場にずっと待機されるようだったし
行くつもりだった21日は写真家の中川こうじさんも来場とのことだったので
本当に残念でした。次の機会があれば、その時はぜひ行きたいと思います。

 

終わらない福島3.11・・・

せめて、次の動画を紹介したいと思います。

にゃんだーガードのテーマソング「君にしてあげられること」です。

にゃんだーガードのHP → http://nyanderguard.org/

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2013年4月15日 (月)

感動しました

13日に、福岡で開催されている「震災で消えた小さな命展2」に行ってきました。
会場係のお手伝いを兼ねてでした。

1時間も早く会場に着いてしまいました。
でも、そのお蔭でゆっくりと絵を見る時間が生まれました。
(テナントに出勤前の人でしょう。この方も時間をかけてご覧になっていました)

Inochiten130413a

誰もが大変だった時、可愛がっていた動物のことを話すことができなかった…
原発事故で殺処分された牛たち。地震、津波にも奪われなかった命なのに…
避難所へ入れることができず、屋外に繋いだ愛犬を津波が連れ去った…

それぞれに悲しく辛い思い出。涙で絵がかすんでしまいそうです。

Inochiten130413b

小さな命が失われたこと。飼い主さん達はそれを申し訳ないと思い続けている。
その悲しみ、心の痛さに触れ、笑顔を取り戻して欲しいと心を込めて描かれた絵。
参加された作家さんたちの力量にも驚かされます。

Inochiten130413c

絵の中の動物たちは皆、明るい表情。とても生き生きとしています。
ドキッとするくらい、見つめられたりもします。一目ぼれした仔もいます。

福岡での開催は17日まで。

多くの方に、絵の中で息づく小さな命に会いに行って欲しいと思います。
各地で感動を与えてくれた後、小さな命輝く絵は飼い主さんの元へ帰ります。

Inochiten130413e Inochiten130413d_2

この日は、代表のうささん、参加作家のたかぎなまこさんとご一緒しました。
素敵な方たちに出会えたことも良い思い出になりました。

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2013年3月26日 (火)

「My春の恒例」の2

自宅から歩いて数分、母校の桜のトンネルを見に行くのも春の恒例行事。
今年は開花が早いからと、散歩がてら20日、23日に行ってみました。

今や、母校に限らず、「学校内は許可なく立ち入ることは云々」の看板あり。

Sanpocchu130323

散歩中のこの御方、危険物と言えるかどうか・・・(笑)

 

20日、午前中の雨も午後には止んだので、おはぎを買うついでに桜のトンネルへ。
校舎とグランドの間には道路。フェンスは無粋ですが、致し方ない。

Sakuratunnel1203201

Sakuratunnel1203203

Sakuratunnel1203202

グランドでは、母校野球部を含め三校の交流試合の最中でした。

 

翌週の週末は散ってしまうかも知れないので、23日に再び桜のトンネルへ。

Sakuratunnel1203231

Sakuratunnel1203233

Sakuratunnel1203232

この分だと、花散らしの嵐さえなければ、月末までは楽しめそうな気がします。

 

ところで、冒頭の猫さん。実は、飼い主さんご夫婦とワンちゃんと一緒に散歩中。
すごい。我が家の猫では、こんな真似はできない。

Sanpocchu1303231

飼い主さん達は既に白い物置の背後の道へ入って姿が見えず、後を追っている。

呼びとめたら、私に挨拶をしてくれたものだから、遅れてしまった。
車も通る道なので、飼い主さんと無事に合流するまで心配で見届けました。

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2013年3月24日 (日)

「My春の恒例」の1

ここ数年、私に春を告げる行事となった阿蘇の野焼きボランティア。

季節の変わり目は天候不順。
予定した野焼きの延期で、16日・17日と連チャンの参加となりました。

牧野の萱(カヤ=ススキ)を舐めつくす炎。17日に参加した野焼きの様子です。

Noyaki1303171

この牧野の野焼きは、いつも豪快。炎が木の高さを上回ることもしばしばです。

Noyaki1303172

下の写真は、午前中の作業が終わりに近づいた頃の様子。

Noyaki1303173

分かりづらいですが、斜面(白線で囲んだ部分)には、牛の道が網目のよう。
この牧野での牛の放牧は絶えて久しいのですが、牛の道は今も残っています。

 

この日の朝、集合場所に向かっている時、牧野の組合長さん宅の前を通ったら
作業道具を積み込んでいたので少し手伝い、ついでにチョッパーにも挨拶。

Chopper130317

ごめん、チョッパー。動き回るから、かっこいい写真にならなかったよ(笑)
最初に会ったのは5年前かな。少し年取った感じだね。長生きするんだよ!

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2012年4月27日 (金)

Meeting of chance vol.4

3月の東北の旅は、今迄で一番たくさんの猫たちに出会った旅でした。

何しろ、田代島で、たくさんの猫に会いましたからね。
まあ、日頃でも、こんなにたくさんの猫に出会うことはないでしょうけれど(笑)

 

そして、このお方たちにも。

 

「よく来たな」

Gorouchan

吾朗ちゃん、星子さんちの歓迎大使。優しさが溢れているんです。

 

そして・・・

Fumichan Hinachan

とてもシャイなふみちゃん。棚の上に上がって、最後まで下りてきませんでした(笑)
でも、撫で撫ではOKしてくれました。

ひなこちゃんは、とってもフレンドリー。でも、終始、マジ顔なんです(笑)

 

次に、猫又城へ参上すると、

「僕が三っくんデスヨー」

Mikkun

猫又城の歓迎大使は、三っくん。玄関でゴロンゴロンのあとは水を飲んでます。
どうも、水を飲む姿も見せたかったらしい(^_-)-☆ 可愛いなあ。

 

そして・・・

Unachan Torachan2

一瞬の内に別館に逃げ込み、ついに最後まで拝謁かなわぬうなちゃん
噂通りの超~内弁慶なり(^^♪ 「あなたたち消えるまで出られないでしゅー」

まぶしいだろうから、フラッシュを使わず、どうにか撮った1枚なり(笑)

 

星になった十らちゃん。会って、「あら、来たわねー」と言ってもらいたかったよ。

 

猫様のそれぞれの性格が出てのご対面タイム。
見たい、触りたい、写真を撮りたい…のオーラを発した一行の訪問ですからね(笑)

皆様、お騒がせいたしました(^^ゞ

 

そうそう、こんな猫たちとの出会いもあり。

Souvenir01

携帯のストラップにしているのは、cyacyaさんからいただいた猫のチャーム。

そして、盛岡駅で買った南部鉄器の「セロ弾きの子バオ」。ペン立てです。

 

一緒に写っている手の形のストラップは
ジェミーさんのお友達の会長さんにいただいた「お手を貸してくださいストラップ」。

これは、野田村の仮設住宅で暮らす方や、日形井の郷の苫屋さんが
中心になって、作成されているものです。

直接手をお貸しすることは、なかなかかないませんが
まずは、記憶の彼方に封じ込めてしまわないということから・・・

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2012年4月18日 (水)

田代島へ vol.4

田代島の話でvol.4まで来てしまいました。もう少しだけ、お付き合いを。

 

島を離れる時間が近づきます。
歓迎団は、お見送り隊に早変わり。ちょっぴり切なくなりますね。

Tashirojima12031843

網地島ラインの船が仁斗田港に入ってきました。

Tashirojima12031838

これに乗船し、石巻へ戻ります。

 

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田代島へ vol.3

帰り際に、ようやく気付いたキャットフードのお預かりボックス。

Tashirojima12031833

注意書きの内容は↓の通り。石巻で買ったフードを入れました。

Tashirojima12031835 Tashirojima12031834

 

ベンチに座った乙女(高校生かな?)と猫の間で会話が交わされているよう・・・。

絵になる光景でした。(takaさんも同じアングルの写真をブログにアップしています)

Tashirojima12031828

沖に見えるのは牡鹿半島。ここもまた、被害の大きかったところです。

 

最も印象に残った猫…というより、連れて帰りたいと思った仔。可愛かった。

Tashirojima12031811

ブロック塀は、地震で壊れたのでしょう。

 

↓ 発着所へ戻る時に、takaさんと「ここは何だったのかな?」と話した場所。

Tashirojima12031837

1週間程前、テレビで田代島の猫達を撮った番組(’09年)を見る機会があり、
牡蠣の作業小屋だったことがわかりました。

その入り口近くには、猫たちの住みかもありました。

小屋は、津波で屋根も壁も失い、今は、作業台だけが残っている。

テレビで見た、あの猫たちは無事だったのだろうか。

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2012年4月17日 (火)

田代島へ vol.2

仁斗田港の船の発着所は、今は港の堤防に移動しています。

話を仁斗田港に着いたときに戻します。

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旅行の前に、田代島にゃんこざ・プロジェクトの方にメールで問い合わせたら
キャットフード支援も可能で専用のボックスに入れてくださいとのことでした。

そこで、前日にドラッグストアで購入したフードを手にしての上陸です。
田代島へはtakaさんと二人旅。ジェミーさんは、体調不良で無念のリタイア。

 

船を下り、堤防に沿って歩いていると、瓦礫の山が目に飛び込んできます。

Tashirojima12031824

ここも大変だったのだと実感していると、どこからとも猫たちが走り寄って来ます。

 

島への歓迎は、猫たちの役目なのかな。この仔が一番乗り(^^♪

Tashirojima12031822

持っていたキャットフードの袋を一つ開け、おすそ分け。

 

実は、『 むやみにフードを与えないで下さい 』という注意書きがありました。
島を離れる間際に気が付いたのです。プロジェクトの皆様、すみません m(__)m

 

とは言え、この時はそんなこととは露知らず (^^ゞ
猫たちがむしゃむしゃ食べる姿を見ていると、顔がにんまりするのでした。

Tashirojima12031823

 

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2011年8月 3日 (水)

「猫島」再び ~ 架空の島だけどね ~

夏休みの旅行なら「猫島」がおすすめです

神奈川県の葉崎市、葉崎半島の先に浮かぶ島。それが猫島です。

この島は、猫好きなら一度は行ってみたい所です。

・・・という書き出しで
「猫島ハウスの騒動」という小説のことを記事にしたのは、2009年6月でした。
その続編が、今年初めに出版されていました。

今回は、葉崎警察署猫島臨時派出所の七瀬晃巡査と相棒のボリス猫DCが主役。
( 「猫島ハウスの騒動」にも登場しています。 )

Map

30人程の島民と100匹以上の猫がのんきに(時に騒々しく)暮らす猫島

その猫島において、ポリス猫DCは、かの和歌山電鉄のたま駅長的な存在。

猿の捕獲を手伝ったり、犯罪の証拠品を見つけたりの活躍で
七瀬巡査を助けながら、時には、観光客との記念写真にも応じます。

どうやら、YouTubeにも投稿されているらしい( あ、これも架空ですよ~(^_-)-☆ )

 

ポリス猫DCが、猫島にたどり着いたエピソードは、なんともホッコリです。

ともあれ、不発弾が見つかったり、温泉が出たりと、相変わらずの騒動満載で
やはり、猫島からは、目が離せません。

 

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Book_2   「ポリス猫DCの事件簿」

  若 竹 七 海  著

 

 □ 光文社

 □ ISBN 978-4-334-92742-4

 □ 初版 : 2011/1/25

さりげなく(?)本の横に置いているのは(笑)、昨年、京都で見つけた扇子(^^♪

 

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前の記事にいただいたコメントでは、田代島(宮城県石巻市)が話題になりました。

 

3月の震災では、その田代島の周囲を津波が遅い、漁業・観光資源が
大きな打撃を受けてしまいました。

また、海岸近くにいた猫の中には津波で流されてしまった猫もいたようですが
大半は山側に逃げ、無事だったということです。

田代島では、漁業の復活に猫たちの保護事業も絡めたプロジェクトが
立ち上がりました。、

「田代島にゃんこ・ザ・プロジェクト」( http://nyanpro.com/index.html )

HPの中のBlog「田代島便り」では、猫たちの様子も見ることができます。

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