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2013年4月15日 (月)

感動しました

13日に、福岡で開催されている「震災で消えた小さな命展2」に行ってきました。
会場係のお手伝いを兼ねてでした。

1時間も早く会場に着いてしまいました。
でも、そのお蔭でゆっくりと絵を見る時間が生まれました。
(テナントに出勤前の人でしょう。この方も時間をかけてご覧になっていました)

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誰もが大変だった時、可愛がっていた動物のことを話すことができなかった…
原発事故で殺処分された牛たち。地震、津波にも奪われなかった命なのに…
避難所へ入れることができず、屋外に繋いだ愛犬を津波が連れ去った…

それぞれに悲しく辛い思い出。涙で絵がかすんでしまいそうです。

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小さな命が失われたこと。飼い主さん達はそれを申し訳ないと思い続けている。
その悲しみ、心の痛さに触れ、笑顔を取り戻して欲しいと心を込めて描かれた絵。
参加された作家さんたちの力量にも驚かされます。

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絵の中の動物たちは皆、明るい表情。とても生き生きとしています。
ドキッとするくらい、見つめられたりもします。一目ぼれした仔もいます。

福岡での開催は17日まで。

多くの方に、絵の中で息づく小さな命に会いに行って欲しいと思います。
各地で感動を与えてくれた後、小さな命輝く絵は飼い主さんの元へ帰ります。

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この日は、代表のうささん、参加作家のたかぎなまこさんとご一緒しました。
素敵な方たちに出会えたことも良い思い出になりました。

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コメント

ジェミーさん☆彡
絵の中のどの仔にも愛着がわき、親近感がわきます。
この仔達と飼い主さんとの思い出やエピソードに、
初めは切なくなりますが、
その内、みんな、優しい家族の元に戻るのだなあと喜びも見いだせます。

参加作家さん達も会場スタッフを手伝われたりして
小さな命展のスタッフ皆さんのチームワーク感じました。
もっともっと輪が広がっていくといいなあと思います。

投稿: iharaja | 2013年4月23日 (火) 01時57分

この絵のこたちと、飼い主さんたちのその時を思うと胸が締め付けられます。
この、小さないのちたちのことだけとっても、まだまだ解決していないことや考えなければならないことがたくさんあるんですよね。
でも、どうしても人のことが優先になってしまうので…このような催しが長い期間、全国で行われるのは何よりの啓発活動だなぁ、と。
主催者さまやスタッフの皆さん、賛同された作家の皆さまに本当にありがとうございます、の思いでいっぱいです。

iharajaさんがお手伝いに行った時のいのち展ブログ見ました~(^ω^)
iharajaさんの後姿、最初分からなかったけど、髪型を教えてもらったら分かりました~♪
お疲れ様でした(^ω^)

投稿: ジェミー | 2013年4月21日 (日) 10時33分

はるさん☆彡
ご訪問ありがとうございます\(^o^)/

13日は思ったよりは訪れてくださる方が少なく、
あまりお手伝いの助けにならなかったかも(^^ゞ
小さな命展のブログを拝見すると、
14日以降は日に日に多くの方がいらしているようで良かったです。

でも、何よりも、飼い主さんたちの思い出が込められた、作家さんたちが
丹精込めて描かれた絵に出会えて本当に良かったです。
石巻の方へ贈られる絵が数ありました。
彼の地には、震災後1年に訪れたこともあって、
その時の感情と光景とあいまって、感極まりました。
福島の方へ贈る絵には手紙が添えられていて、
原発事故がもたらした理不尽さに憤りを覚えます。

大分で貼ってもらったポスターや置いてもらったチラシは
動員には結びつかなかったと思いますが、
一人でも、こういう活動を知ってもらえたならと願います。
お花は虹の橋をイメージして花屋をしている同級生に作ってもらいました。
本人も柴犬を亡くして気持ちがわかる、HPも全部見たと話してくれました。

阿部昭氏の「猫に名前をつけすぎると」というエッセイに
『猫には、首輪よりももっと大事なものがあって、
 これを持っている猫はしあわせです。
 それは、自分にぴったりあった名前です。』
絵の中のみんなは、飼い主さんからもらった名前があります。
みんな、その名前を誇りに虹の橋で元気に過ごしていると思います。

色々とお世話になりました。
今後も、陰ながらこの活動を見守っていきたいと思います。

追記
奇しくも、17日から福島での保護活動をしている
にゃんだーガードさんの写真展が福岡で始まります。
生きている動物たちの保護と亡くなった仔達へのトリビュート。
一見すると異なる活動のようですが、根っこは同じ気がします。
その活動のバックアップしている福岡の方とコンタクトを取ってみればよかったと後悔。
アクションを起こさずじまいの私、少々反省です(^^ゞ。

投稿: iharaja | 2013年4月17日 (水) 07時21分

こんにちは。東京のボランティア、はるです。
福岡展、本当にお世話になりまして、
どうもありがとうございました!

高速バスに乗ってかけつけてくださったこと、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
すてきなバナーも作っていただいたり、
大勢の方たちにご紹介くださったり、
いろいろとありがとうございます♪
かわいいお花もありがとうございましたshine

絵の中の子たち、本当にみんな、語りかけてきますよね^^
私もみんなのこと、しっかり受け止めようと思って、
添えられたひとつひとつのお手紙を泣きながら繰り返し読み、
1匹1匹と「頑張ったよね」と話をしていました。
本当に、絵を通して、みんなの思いが伝わってくる気がします。

大好きな飼い主さんの元に戻る日まで、
お1人でも多くの方に思いを届けてくれますように。。
そして、絵の子たちも、他の子たちも、どこの子たちもみな、
穏やかで幸せな日々を過ごせますように。。

投稿: はる | 2013年4月16日 (火) 16時21分

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