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2013年4月

2013年4月26日 (金)

行けなかった写真展

17日から23日まで
東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』写真展in福岡が
開催されました。

20日は所用があったため、21日に行く予定にしていたのですが
風邪をこじらせてしまい、今度は私が病院行きとなり、福岡へ行くのを断念。

期間中は、代表理事の本多明さんが会場にずっと待機されるようだったし
行くつもりだった21日は写真家の中川こうじさんも来場とのことだったので
本当に残念でした。次の機会があれば、その時はぜひ行きたいと思います。

 

終わらない福島3.11・・・

せめて、次の動画を紹介したいと思います。

にゃんだーガードのテーマソング「君にしてあげられること」です。

にゃんだーガードのHP → http://nyanderguard.org/

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はみ出しデカ 春眠系

15日は、ちび平の誕生日だった。2006年4月15日生まれだから、もう7歳。

バースデー記事でも書こうと思っていたのに、当のちび平、前日から体調悪し。
当日は病院行きとなってしまい、それどころではなくなりました。

2日後には復活して一安心。

それにしても、最近の寒暖の差には参る。
ヒーターをしまいそびれる始末で、白デカ親子もヒーターの前に集合。

ちび平、ケットから、はみ出して爆睡中(笑)
調子が悪い時は、こんな格好では寝ませんね。元気になった証拠(*^^)v

Hamidashideka

ところで、ちび平、7歳にもなるのに、未だに霄のおっぱいが恋しいらしい。
以前より、めっきり減ったけれど・・・。霄もお腹をちび平に向けるからなあ。

Okochama_chibihei

こういう母子って、ほかにもいるのかしら。

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2013年4月15日 (月)

感動しました

13日に、福岡で開催されている「震災で消えた小さな命展2」に行ってきました。
会場係のお手伝いを兼ねてでした。

1時間も早く会場に着いてしまいました。
でも、そのお蔭でゆっくりと絵を見る時間が生まれました。
(テナントに出勤前の人でしょう。この方も時間をかけてご覧になっていました)

Inochiten130413a

誰もが大変だった時、可愛がっていた動物のことを話すことができなかった…
原発事故で殺処分された牛たち。地震、津波にも奪われなかった命なのに…
避難所へ入れることができず、屋外に繋いだ愛犬を津波が連れ去った…

それぞれに悲しく辛い思い出。涙で絵がかすんでしまいそうです。

Inochiten130413b

小さな命が失われたこと。飼い主さん達はそれを申し訳ないと思い続けている。
その悲しみ、心の痛さに触れ、笑顔を取り戻して欲しいと心を込めて描かれた絵。
参加された作家さんたちの力量にも驚かされます。

Inochiten130413c

絵の中の動物たちは皆、明るい表情。とても生き生きとしています。
ドキッとするくらい、見つめられたりもします。一目ぼれした仔もいます。

福岡での開催は17日まで。

多くの方に、絵の中で息づく小さな命に会いに行って欲しいと思います。
各地で感動を与えてくれた後、小さな命輝く絵は飼い主さんの元へ帰ります。

Inochiten130413e Inochiten130413d_2

この日は、代表のうささん、参加作家のたかぎなまこさんとご一緒しました。
素敵な方たちに出会えたことも良い思い出になりました。

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2013年4月 7日 (日)

私は・・・

ちび平の「お帰り~♪」に 「帰ったよ~(^^♪」

Okaeri1

空の「お帰り」 に「ハイ、帰りました ^m^」

Okaeri3

霄は「お帰り」とともにフレームからフェードアウト中。 「あらら、行っちゃうの?(笑)」 

Okaeri4

「お帰り」の2乗、「お帰り」の3乗。 「ハイ、ハイ、ハイ、ただ今、帰りました!(^o^)」

Okaeri5 Okaeri6

「さ、早く、早く!ごはんを早く!」

Okaeri7

あ~、そうでした。私は給食係。故に、かくも盛大に出迎えてくれたわけですな(笑)

 

話し変わって、霄の写真に写っている花は野焼きを手伝った牧野の方から頂いたもの。
花の名がわからなくて調べたら、ラナンキュラスでした。

多彩な色。花の形も微妙に違う。コロッとしていて、なかなかに可愛い花。
ボリュームがあるので、これで花束を作ったら見栄えがしそうです。

Ranunculus02

私は知らなかったのですが、花材やガーデニングで人気もあるようです。

Ranunculus03

緑の花はアーティチョークを連想します ^m^

Ranunculus01

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2013年4月 5日 (金)

景品で「あたみ温泉」

えっ !? 景品で熱海旅行が当たったの~? すごい!
あ、いえ、言葉足らず。実は、景品で当った自転車で… (^^ゞ

えっ !? では、自転車で、九州から熱海に行ったのか~?
あ、いえいえ、それも、かなり違って・・・ (^^ゞ

「熱海」ではなく 「あたみ」と平仮名で書いてたことに懐疑的な方もいたかと…(笑)

行ったのは、JR大分駅のそばにある銭湯で、それが「あたみ温泉」。
源泉かけ流しの自信あふれるプレート。この紋どころが目に入らぬか~(笑)

Atami130331h

外観は、こんな感じ ↓

Atami130331

外も“昭和”なら、屋内も“昭和”です。
以前は靴箱であったろう棚、常連さんの風呂道具置き場になっている模様。

Atami130331g2 Atami130331g1

さて、写真を撮りたかったから、ほかの入浴客がいない間にと思って
14時のオープン前にたどり着いたのですが、すでに常連客、入浴中。あらら(笑)

それでも、せっかくなので、意を決して、皆さんを写さないからとお願いしたら
管理人さんも入浴中の方も快諾してくれたので、実写なる!(*^^)v

Atami130331a

浴室も“昭和”~な風情です。

 

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2013年4月 3日 (水)

所変われば趣きもまた… 4

扇山からの帰りは、高速もR10も通らず、山際の道を使い、大分に戻る。
観海寺温泉街を抜け、別府の町、別府湾を見下ろしながら、市境を越え
高崎山の北側へ抜ける道。狭いけれど、こういう道が好きなのだ(笑)

観海寺温泉から、しばらく車を走らせていたら、突然、桜、桜。

Rakutenchi130330b

ラクテンチだ。レトロな雰囲気が残る遊園地。

そうだった、ここも、桜が多かった。上の道から柵越しに見物。

Rakutenchi130330c

春休み、桜の季節ということもあって、いつも以上に入場者が多い感じです。

Rakutenchi130330a

幼稚園や小学校の遠足の定番だった。昔は象やキリンやライオンたちがいた・・・。

Rakutenchi130330d

ここにも湯煙。遊園地の中に温泉があるのは別府ならではだと思います。

 

通勤途中に見る山桜もきれいだったし、今年は、例年以上に色々な場所の
桜を見る機会に恵まれました。風景、樹木の形、それぞれに趣きがあり面白い。

日本の桜の原種は10種類ほどなのに、今や250種くらいあるのだそうだ。
好きなんだよ、我ら日本人は、桜の花が・・・ ^m^

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所変われば趣きもまた… 3

3月30日。扇山桜の園。ここは少々気になっていた場所。
馴染みのある扇山だったのに、桜の名所があることを知ったのは割と最近のこと。

Ougiyama130330a

別府市街地の向こうに高崎山。大分の市街地は霞の中。

あるWebによると、扇山桜の園は・・・
『標高約400メートル、阿蘇くじゅう国立公園の一部、約15ヘクタールの高原に
広がる桜の園。園内にはソメイヨシノをはじめとする桜が約6000本もある。』

Ougiyama130330d

扇を逆さに広げたような形から扇山と呼ばれていますが、本名は大平山(815m)。
今度の土曜日6日に山焼きが行われる予定。でも、予報では天気が崩れそう。

さて、初めて訪れた扇山桜の園。広いし、起伏もあって全体像が全く把握できない(笑)
満開の木、葉桜の木、まだ蕾の木。
ソメイヨシノが中心のようですが、山桜や八重桜(まだ蕾)もありました。

Ougiyama130330b Ougiyama130330c

鉄輪温泉あたりの湯煙も見える。

Ougiyama130330e

湯煙は、曇りで寒い時の方がたくさん見えるみたいです。

 

道沿いの桜は満開。桜が縁どる窓の中に高崎山。

Ougiyama130330f

軽登山の格好の人も見かけた。うん、来年は扇山に登るつもりで見に来ようかな。

 

斜面を少し登ってみた.。おっと、足元に菫。踏まないようにしなくては。

Ougiyama130330g

先日、ラジオで聴いた話。菫のことを一夜草(ひとよぐさ)と呼ぶことがあるらしい。
これは、一晩で散ってしまうという意味ではなく、
可憐で奥ゆかしい花を前に立ち去り難く、一夜を過ごしてしまうことからきたとか。

少し検索したら、万葉集の山部赤人の歌・・・

『春の野に すみれ摘みにと 来し我ぞ 野をなつかしみ 一夜寝にける』

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2013年4月 2日 (火)

所変われば趣きもまた… 2

自転車で、墓地公園から母校の桜のトンネルへ再び。今を盛り。

Tunnel1303281

「20期下の後輩(ということは20歳若い^m^)が、この桜をfacebookにアップしたら
多くの同窓生が反応していた。多くの卒業生にとっても懐かしい風景なのだろう」
と、在京の同級生から連絡があった。

見上げながら歩いていたら、ほんの一房、周囲の花々より色が少し濃い。
恥じらっているようで、なんだか可愛い。

Tunnel1303283

鏡の国の桜のトンネル。霞んだ空が、鏡の中では青い空。

Tunnel1303282

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あと二つほど、桜の話題が待機中 (^^ゞ

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所変われば趣きもまた… 1

子供の頃から、お花見と言えば徒歩圏内の墓地公園の桜。

Bochikouen1303281

かっては、夜ともなれば、メインの場所をぐるりと提灯が囲んでいたものです。
歌声が聞こえたり、酔いどれた人が歩いていたり・・・。今は昔、懐かしい。

Bochikouen1303282

3月28日。この日は遠くがかなり霞んでいて、市街地の先の海は見えず。

モノクロで撮る桜も一興。

Bochikouen1303283

桜の木々も、かなり年を取った気がします。

桜の景色を絶やすまいと、この付近に住む人たちの有志で若い木を植えたり
樹木医に学んだりして、保護活動をしていると聞きます。

Bochikouen1303284

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