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2013年3月

2013年3月30日 (土)

容疑猫Sの否認

通報により、C.S.I.チーム(予算削減につき1名)が現場に臨場。

開封前の食パン(5枚入りであった)の袋の中に多数のパン屑を発見。

Testimony1

側面にもパン屑。また、執拗に攻撃したとみられる多数の噛み跡も確認された。

Testimony2 Testimony0

過去の犯歴多数のSの存在が浮上。任意同行を求め、取り調べたが・・・
(注:容疑が確定していないため、顔は隠しています。)

Deny

「ニャーコメント」

ですわな~。ここは、管理側(つまりは私)の危機管理体制の見直しが必要かと…(笑)

 

「母さん、また、やっちゃったですか~?」

「馬鹿をお言いでない!(ーー゛)」

Sonogo

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2013年3月26日 (火)

「My春の恒例」の2

自宅から歩いて数分、母校の桜のトンネルを見に行くのも春の恒例行事。
今年は開花が早いからと、散歩がてら20日、23日に行ってみました。

今や、母校に限らず、「学校内は許可なく立ち入ることは云々」の看板あり。

Sanpocchu130323

散歩中のこの御方、危険物と言えるかどうか・・・(笑)

 

20日、午前中の雨も午後には止んだので、おはぎを買うついでに桜のトンネルへ。
校舎とグランドの間には道路。フェンスは無粋ですが、致し方ない。

Sakuratunnel1203201

Sakuratunnel1203203

Sakuratunnel1203202

グランドでは、母校野球部を含め三校の交流試合の最中でした。

 

翌週の週末は散ってしまうかも知れないので、23日に再び桜のトンネルへ。

Sakuratunnel1203231

Sakuratunnel1203233

Sakuratunnel1203232

この分だと、花散らしの嵐さえなければ、月末までは楽しめそうな気がします。

 

ところで、冒頭の猫さん。実は、飼い主さんご夫婦とワンちゃんと一緒に散歩中。
すごい。我が家の猫では、こんな真似はできない。

Sanpocchu1303231

飼い主さん達は既に白い物置の背後の道へ入って姿が見えず、後を追っている。

呼びとめたら、私に挨拶をしてくれたものだから、遅れてしまった。
車も通る道なので、飼い主さんと無事に合流するまで心配で見届けました。

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2013年3月24日 (日)

「My春の恒例」の1

ここ数年、私に春を告げる行事となった阿蘇の野焼きボランティア。

季節の変わり目は天候不順。
予定した野焼きの延期で、16日・17日と連チャンの参加となりました。

牧野の萱(カヤ=ススキ)を舐めつくす炎。17日に参加した野焼きの様子です。

Noyaki1303171

この牧野の野焼きは、いつも豪快。炎が木の高さを上回ることもしばしばです。

Noyaki1303172

下の写真は、午前中の作業が終わりに近づいた頃の様子。

Noyaki1303173

分かりづらいですが、斜面(白線で囲んだ部分)には、牛の道が網目のよう。
この牧野での牛の放牧は絶えて久しいのですが、牛の道は今も残っています。

 

この日の朝、集合場所に向かっている時、牧野の組合長さん宅の前を通ったら
作業道具を積み込んでいたので少し手伝い、ついでにチョッパーにも挨拶。

Chopper130317

ごめん、チョッパー。動き回るから、かっこいい写真にならなかったよ(笑)
最初に会ったのは5年前かな。少し年取った感じだね。長生きするんだよ!

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2013年3月22日 (金)

霄、8歳(一応ね!)

Yamamichi

2006年3月22日、山道で保護した霄。そのとき、推定(あくまでも推定)1歳。
我が家の一員になって7年。その日を誕生日に決めたので、もう8歳です。

↓ 保護して1週間後の様子。すっかり慣れて、家に馴染んでいました(笑)
この頃から、片鱗はあったのかも。

Shou060328

 

その後、現在に至るまでの遠慮のない態度(笑)

Boujakubujin

ここ数年の日課の一つに、ごはんを食べたら、真っ先にすることあり。

それは、ちび平の皿のチェック。

Atokataduke1

そして、空の皿のチェック。洗う手間を省いていると好意的に考えよう ^m^

Atokataduke2

霄ちゃん、誕生日、おめでとう!

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2013年3月20日 (水)

程がある

「程がある」とは

『許容できる限度がある、許容できる程度にも限りがある、等の意味の表現。
それは行き過ぎだ、と軽く咎める意味合いで用いられることが多い。』

・・・とある。

下の写真は、大根の花。

Daikonnohana1_2

そう、確かに、大根の花・・・ (ーー;)

い、いつの間に、こんなに育って、花が咲いていたのだ~?

Daikonnohana2_2

いただいた大根を野菜入れに入れていましたが、
このような姿になるまで「気が付かないにも程がある」・・・の我が家でした(笑)

 

ちび平に枕にされた霄。「大きく育つにも程がある」と思ったかは不明(笑)

Omoi

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2013年3月14日 (木)

河川敷にF1?

先日の土曜日、天気がいいので所用の帰りに河川敷沿いを自転車で走った。
運動不足を少しは解消できるか….。焼け石に水という気もします(笑)

何はともあれ、気持ち良く走っていると、「?」
なんと、河川敷にフォーミュラーカーがあるではありませんか!

F1car

しかも、動いているし・・・。「え~~!?」と近づいてレンズを望遠にすると

Kusakariki

国交省の草刈機! ラジコンだ!写真に写っている人が操縦しているのだな。
こんな道具があるのですねぇ。牧野の輪地切りの時に貸してもらいたいくらい(笑)

ところで、この時、もう一つの「?」がありまして・・・

Moshiya

矢印の黒い点が見えるでしょうか。どうも、あの方のようです。

 

続きを読む "河川敷にF1?"

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鼻が利く輩

「!」

Kitai1

「ほしい!」

Kitai02_2

わー、なんだ、なんだ、君たち~~。押すでない!

Kitai03

私はコーヒーが好き。いつもはブラックで飲むのですが、
ちょっと気分を変えて、ボーションミルクを使ったら~の顛末です(笑)

Hisshi

霄とちび平の「!」は、このポーションミルクに対してだったわけです。

空になった容器、洗ったように綺麗になりました。
でも、こういうものは舐めさせない方がいいんでしょうね。

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2013年3月11日 (月)

何らかの形で…

「震災で消えた小さな命展」、どこかで見聞きした記憶はあったのですが
くるねこさんのブログで紹介されていて、今回、初めて詳細を知りました。

 

以下は、絵本作家うささんを代表とする、このプロジェクトのHPからの引用です。

『 2011年3月11日の大震災で、たくさんの命が犠牲になった中に
 様々な動物の命も失われました。

 家族同様のイヌやネコ、ウサギやハムスター、金魚や虫たち。
 福島の原子力発電所事故で町に残らざるを得ず、命を終えた動物たち…。

 絵本作家・画家・イラストレーターが、
 被災者の方から描いてほしい動物を伺い
 その『小さな命』を絵の中によみがえらせたいと思います。

 描いた絵は、被災地など各地にて展覧会を開催し、
 展覧会終了後は、お申し込みいただいた被災者の方に贈ります。』

 

こういう寄り添い方もあったのですね。感銘を受けました。

全国各地を巡回するとのことで、九州では、福岡、鹿児島、そして沖縄で
開催されることを知り、是非行こうと思いました。

HPをよく読んでみると、各地の会場でのボランティアを募集しています。
1日のみのお手伝いですが、名乗りを上げました。

 

ブログで紹介をして良いかをお尋ねしたら、快く承諾していただきました。

詳しくは、以下に記載のHPをご覧ください。

「震災で消えた小さな命展」 (後期展示のページにリンクしています)

 

120318tashirojima

( ↑ 1年前に訪問した田代島。沈下した仁斗田港。猫たちが戯れていました。 )

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2013年3月 9日 (土)

あっち向いてホイ!

「ねー、この箱を早く開けましょう。僕の好物が入っているかもデス!」

Pleaseopen

いいですよー、ちび平君。でも、覚悟した方がいいと思うけどな~(笑)

だって、中身はこれだよ! cyacyaさんから頂いたデコポン。

Dekopon

さ~て、それまで箱の中身に興味津々だったちび平君、大慌てで椅子の下に退避。
その騒動に驚いて、空も駆け出す(笑)

Hinan

空は柑橘系の香りはあまり気にしない方。霄は苦手。近づけると目が細くなる。

Heiki Nigate

それはさておき、デコポンを頂いた時に外せない恒例行事(=記事)があり。
それは、ちび平の「柑橘類は苦手デス」の反応を見ること(=つまり、意地悪 (^^ゞ)

今年は、デコポンで、あっち向いてホイ!

Acchimuite2

あっち向いてホイ!

Acchimuite3

本当に嫌なんだね~(笑) (徹底的に顔をそむるちび平です)

 

その後、すね気味のちび平を慰める母の姿がありました。霄ちゃん、サンキュー!

Nagusameru

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やはり、違うなぁ

「芳華」(ほうか)のカウンターに座って、今日こそは冷麺にしようかと思いつつ
結局はいつも通りに  「 温麺、中、激辛で… 」と言ってしまいます(笑) ↓

Onmen

2月の記事で「里の駅かんなわ」で「はったい麺」を買ったと書きました。
韓国冷麺の麺に似た食感だと思い、我が家で試してみようと思ったからです。

芳華のママさんに温麺と冷麺のスープは違うのか聞いてみた。
同じだそうだ。へぇ~、違うと思ってた。温度で違った味に感じるのかな。

次に、スープは牛肉などの出汁なのかを聞いてみた。
違うそうだ。肉類は未使用。それ以上は企業秘密を聞くみたいで、やめといた(笑)

 

さて、消極的(笑)なリサーチの後、我が家で出汁を作るとしたら何を使う?

いろいろ検索して、ジャンチグッスのスープを第一候補としてみました。
検索先によって出汁の材料も色々。家にあるもので出来るレシピに決定。

煮干し、昆布、大根。但し、干し鱈は無かったので、これはパスするしかない。

この材料、かなり和風味になりそうな気もしたのですが、大根が意外なポイントか?
結構、それなりの味に感じる。スープ、美味しいじゃん!と期待膨らむ(*^^)v

Onmenfuu

で、完成した温麺風。はったい麺は、つるっとしていて美味しいです。
それでも、韓国冷麺・温麺の麺とは、やはり食感は異なると感じました。

それと、今回、トッピングした唐辛子味噌の癖があり過ぎたようです。

Onmenfuu2

ところで、出汁を取る際に使った大根が意外に美味しい。
煮干しや昆布の味がしみ込み、味付けがいらない程。料理に使わない手はない(*^^)v

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2013年3月 7日 (木)

私は猫用ベッド

以前よりは、随分と膝の上に乗るようになったちび平。

Dakko1

嬉しい反面、ちび平は重くて、すぐに、足全体の血の巡りが悪くなる感じ(笑)

 

そして、この時は ↓ 事情があって、ちび平の体重を腕で支える羽目に・・・。

Dakko2

その事情とは、オレンジ色のひざ掛けの中(矢印の部分)。
ひざ掛けを捲ってみると、そこには空が寝ています。

Dakko3

ちび平も、よもや、ひざ掛けの中に空が寝ているとは思わないですから
ずんずん上がってこようとします。そこで、慌てて抱えたわけです。

しかし、手も足も出ない(=動かせない)とは、このことか(笑)

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2013年3月 3日 (日)

宙の命日、これからは誕生祭

誕生日不詳にて、桃の節句を誕生日にした。そして、21回目の誕生日に旅立った。

Sora1303033c

1982年、東北に行く途中に立ち寄った大阪の叔母の家で出会った「宙」。

縁の下で生まれ、最後まで里親が見つからず、先住猫からは追いかけられる
…で、滞在中の数日間は一緒に過ごしました。とても甘えてくれました。

東北からの帰りに再び寄ったら、叔母からバスケットごと託された。
「もう、人と一緒じゃないと寝えへん。責任、取り!」の言葉とともに(笑)

 

フェリーで大分に上陸してから、2003年3月3日まで、ず~っと一緒だった。

Sora1303032c

いっぱい思い出があります。

宇宙の「宙」と書いて「そら」。今頃は、宇宙の彼方でも旅行中だろうかね。

Sorawanted

時には、地球に帰っておいでよ。ビックリするくらいデカいのもいるからさ (^^♪

 

以前、記事にしたことがある「阿蘇ゆたっと村」のフレンド君。
先月の11日に星になった。

フレンド君を可愛がっていたK館長から訃報の電話。
電話の向こうで号泣のK館長に、かける言葉はありませんでした。

Friend121201

動物愛護センターから引き取られ、幸せいっぱいの毎日を過ごしていました。

今は、K館長も辛いでしょうが
いつか、宙の命日を誕生祭と言える私のような心境になってもらえれば・・・

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2013年3月 1日 (金)

ある日の空と霄(2)

厳しい目つきの霄。

Unaring2_2

空も負けていない。

Unaring3_2

わぁ~、やばい感じ~  (ーー;)

Unaring4_2

 

数分後、何事もなかったかのようなお二方。

Kyusen_2

ぽかぽか陽気のおかげかな。

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ある日の空と霄(1)

「・・・・」

Watching1

「・・・・」

Watching2

「ニャ」

Unaring

好意的な挨拶ではない模様。この後の展開は、次の記事で。

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