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2012年10月

2012年10月31日 (水)

秋の名残りを今の内に(の2)

10月20日。町古閑牧野から阿蘇山を臨む。

Yamagumi1210201

手前の木は、山グミの木。

Yamagumi1210202

牧野組合の人が枝を採ってくれたので、輪地切りの休憩中、グミの実を食べた。
酸っぱくて、甘くて、美味しい。口に残る若干のえぐみが何故か好き(笑)

そばに、アキリンドウも咲く。阿蘇は春と秋にリンドウが咲きます。かわいいなあ。

Rindou121020

以前は、悪者扱いだったこともあるセイタカアワダチソウ。こうして見ると綺麗。

Seitakaawadachisou121020

 

この日も、帰りにヒゴタイロードを通ってみました。

Ubuyama121020

放牧されていた牛。二頭から「何者じゃ、あいつ?」の視線をいただく(笑)

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秋の名残りを今の内に

明日の朝は、この秋一番の最低気温のようです。と言っても9℃の予報ですが。
明後日の朝はさらに下がって、6℃だって。布団から抜け出すのは辛いだろうな。
お三方、朝ごはんは、ゆっくりでいいね~~( の願望 ; 笑 )

さわやかな秋の風情のアップも季節外れの記事になりそう・・・

 

10月7日の瀬の本高原。久住連山を臨む。
ススキの穂も白くなってはいるものの、まだフワッとなるまでには間がある。

Kuju121007

帰り道、産山のヒゴタイロードを通る。ドライブルートのマイベスト5に入るかな。
シャッターを押した時、1台のバイクがフレームの中に。ちょっと、アメリカ~ンな雰囲気。

Higotairoad121007

同じ場所から、阿蘇山を臨む。

Aso_ubuyamakara121007

いやあ~、爽やか!と、この後、うぶやま牧場のソフトを食べたわけ(笑)

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2012年10月27日 (土)

いも天、襲わるる

ご近所さんから掘りたてのサツマイモをいただいた。

もう、いも天しかないでしょう!の我が家ですが、
夕食をたっぷり食べたにもかかわらず、食後のデザートにかじっていると・・・

Imoten

襲われた(笑)

 

ところで、これが、この前日の記事アップなら「いも天、転がる」だった・・・

Imoten_zenjitu

写真に写る御御足は、もちろん霄です。

カメラを構えると、「私は関係ないわ」といも天と距離を置くところがニクイね~(笑)

 

ちなみに、(フライじゃないけど)いも天には何もつけないよ~。
いもの甘みが足りないときは、塩をパラパラと振ります(*^^)v

いただいたいもは、ホクホク、甘くて、塩は不要でした。ご馳走様~。

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2012年10月23日 (火)

小エビふりゃあ、転がる

午前4時。
「ごはんですよ~」の大合唱と実力行使に耐え兼ね、起き上がり、電気をつけて数歩。

「うん?」

Ebifuryaa121023

ちび平が覗き込んでいますが、この方は無関係です。

 

ごはんを食べた後のまったり白デカ親子。

Shirodekaoyako_semai

何もそんな狭いところで、くっつかなくてもと思うのですが…
この分だと、霄(手前)は、その内に「狭い、あっちに行け!」とちび平に怒るかも。

そして、エビフライを持ってきたのは私だとは絶対に認めない(笑)

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ソフトクリームが好きらしい

幟や看板にソフトクリームという文字を見つけると、磁石にくっつく蹉跌の如く。
どうも、私は、かなりソフトクリームが好きらしい(笑)
(まあ、「私も好きよ(^^♪」と答える人は結構多いとは思いますが…)

そんなわけで、このひと月ほどのソフトクリーム遍歴なんぞを・・・

 

9月22日。波野の道の駅(先般、キャベツソフトを食べた所)の「そばソフト」

Soba01 Soba02

蕎麦の実が見えますが、味は蕎麦の味がするかっていうと、しない(笑)
でも、ソフトクリームはたっぷり入っていて十分楽しめます。
次に行く機会があれば、ヤマモモのソフトを食べようと決意(^^ゞ

 

10月7日。うぶやま牧場の「ブラウンスイス種」牛乳たっぷりのソフトクリーム。
以前、記事にした気がします。

Brown_swiss

溶けそうだったけれど、牛乳とヨーグルトも買ったので、車に戻らないと写真を撮れず。
いやあ、いつ食べても、滑らかで、さっぱりしていて、それでいてコクがあってグッド!

 

10月20日。これも以前、ブログに登場した気もする庄内(大分のね)梨のソフト。

Pear01 Pear02

ほんのり梨の味のソフトと上にかかった甘すぎず濃厚な梨のジュレがたまりません。

 

10月21日。急に思い立ち、小倉に青ごしょうを買いに行ったら店が休み。
傷心(笑)の帰り道、いちごソフトの幟に出くわす。

Strawberry01 Strawberry02_2

自家農園のいちごの生ピューレを使っているとかで、これまた絶品。
惜しむらくは、コーンの底に隙間があったことか(笑)

最近、ソフトクリームを注文すると、コーンかカップかと問われる。
私はコーン派。そして、底までたっぷり入っているとニンマリ。

もし、コーンの底に隙間あれば、
唇や舌で調整しながら、最後までクリームが楽しめるよう努力するものなり(爆)

※当初、いちごソフトの写真にも、そばソフトの写真を使っていましたが、
訂正しました (^^ゞ

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2012年10月19日 (金)

ガンバレ、スズキ君!

NHK・BSで「東北ローカル鉄道をゆく」が二夜に渡って放送されました。

前編では、石巻線(宮城)、由利高原鉄道(秋田)、左沢線(あてらざわせん)(山形)、
後編では、津軽鉄道(青森)、飯坂線(福島)、三陸鉄道北リアス線(岩手)が
取り上げられ、旅人は、グッチ裕三さんと室井滋さん。

東北の秋、沿線の人々との交流、いい番組でした。

石巻線は乗ったことはありませんが、石巻駅は3月の旅の時に前を通り、
例え1日だけでも、その地に立つことで、思い入れが生まれます。

 

それにも増して感慨深く見たのは、やはり、三鉄でした。

Sanntetu1203201

室井さんが久慈駅に入っていくシーンから、なんだかこみ上げるもの有り(^^ゞ

野田駅に降りた時は、「私もここに行ったんだよ~\(^o^)/」てな気分。

 

今年の春、北リアス線は野田から先の路線が再開、
三鉄唯一の新入社員スズキ君が入社など、何かと三鉄話題はチェック(笑)

室井さんが、そのスズキ君と話をする場面もありまして、入社から半年がたって、
すっかり鉄道マンらしくなったスズキ君を見て、他人事ながら嬉しかったです。

 

ホームを後にして撮った3月20日の久慈駅と三鉄の写真 ↓
また、彼の地は雪の季節を迎えるのだなあと思う。

Sanntetu1203202

いつか、スズキ君にも会ってみたいなあ。

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2012年10月 6日 (土)

落ち着かない?

いい気持ちで昼寝してたんだけど、なんだか落ち着かないのよね。

とでも思っているような空の顔。

Iyadawa

下に、この方がいるせいか・・・

Machikamaeteiru

とにかく、空も霄も、お互いを意識しているのは確かです (笑)

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ブルーベリージャム

9月中旬に、ブルーベリーをたくさんもらった。
どういう風に使おうかと考えたものの、結局はジャム。定番なり(笑)

Blueberry1 Blueberry2

酸味と甘みがあいまった、それなりの味のジャムに仕上がりました (*^^)v

 

それから、ヨーグルトにかけたり、パンに塗ったり、クレープの具に使ったり。

Crepe

ブルーベリーと一緒にもらったゆで栗でペーストも作ったので、これもクレープで巻いた。
手が込んではいないけれど、久々の菓子づくり。美味しゅうございました(^^♪

 

さて、昨日、ローソンのプレミアムロールケーキにジャムをのせて食べようとしたら
やっぱり、この方がやって来た・・・

Blueberryshou

ジャムではなく、生クリームとスポンジケーキの香りにつられたのでしょうが、
霄の嗅覚、我が家で断トツでござる (笑)

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更待月

寝待月の次の夜の月は、更待月(ふけまちづき)というのだそうだ。

5日の大分の月の出は21時1分。夜更けというには早い気がしますが、
昔は周囲が漆黒に包まれ、空に煌々と光る月・・・という風情だったのでしょう。

立待月からは、我が家の2階から北北東に上る月を撮っていたのですが、
ほぼ同じ角度ながら、撮る時間は小一時間ずつ遅くなっています。

こうなったら、更待月も撮るぞ~と窓からカメラを付き出すと、あら~、雲。

それでもと、雲間に姿を現す瞬間になんとか焦点を合わせようとしましたが

Fukemachiduki121005

寝待月より確実に欠けている月なのに、昨夜より太った月になった(笑)

それでもラッキーだったのは、木星と一緒に撮れたこと。左下の白い点が木星。

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2012年10月 5日 (金)

寝待月

前夜より更に40分程遅く月の出を待つ。寝待月。
寝て待っていると、そのまま寝てしまうので起きていた(笑)

尤も、4日の月の出、大分では午後8時17分。
現代の日本では、お楽しみはこれからだ~という時間かも知れない。

臥待月(ふしまちづき)とも言われるそうだ。

Nemachiduki121004

昔の人も、寝入ってしまうのではなく、少し横になって月を待とうだったとは思う。

いずれにしても、こうも色々な呼び名がある月。
昔から、日本人にとって、月は数ある天体の中でも別格なのだと思う。

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2012年10月 4日 (木)

居待月

座って待っていれば月が出る。居待月。

立待月より40分ほど遅いお出ましだ。

Simachiduki1210041

影の部分が前夜より大きくなっています。

 

夏休み子ども科学電話相談での「どうして、月はついてくるの?」という質問。

『電車に乗っていると、窓から見える近くの風景はどんどん変わって(離れて)
いきますが、ずーっと遠くの山の位置はなかなか変わらない。
月は、その山よりもっともっと遠くにあり、自分から見た月の位置と方向が
変わらないので、ついてくるように見えるんですよ』

というような説明だったような~ (^^ゞ

 

学研の「科学なぜなぜ110番」でも似たような説明がありました。

『地球と月の距離は38万Kmもあるので、数Km地球上で移動しても
月の見える方角や大きさにはほとんど影響がないのです。
だから、ついてくるように錯覚します。』

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2012年10月 3日 (水)

涼しくなったから♪

涼しくなって、身体もようやくほっとした感じ。

でも、一番いいことは・・・

To_get_into_a_futon

空が、我が寝床に帰ってきたことだな。

 

それにしても、空のフードの残し方を見て、これは何かの暗号かと思った(笑)

Angou

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立待月

満月から一夜目の月は十六夜の月。
そして、二夜目の月は立待月。

Tachimachiduki1210021

ちょっと、感動。クレーターも撮れている ↓

Tachimachiduki1210022

夏の朝、放送していたNHKラジオの夏休み子ども科学電話相談で
「どうして、月はついてくるの?」という質問があった。

そうそう、月夜に歩いていると、自分の後をついてくるように私も思う (笑)

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2012年10月 1日 (月)

名月に間に合う

台風で中秋の名月を観ることができないと思っていたら、
昨日は、昼からは警報、注意報が次々に解除され、晴れてきた。

ようし、夜には観るぞと思っていたのに、寝てしまった。
夜中に目が覚め、あら、あら、見ずじまいと慌てて玄関を出た。

日付は変われども、天空には、まだ中秋の名月が御座しました。

Fullmoon121001

思わぬ時間に起き出したものだから、玄関で猫たちも大騒ぎ。

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