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2012年9月 4日 (火)

九博へ(8月25日)

8月25日、九博(九州国立博物館)で開催されていた
特別展「美のワンダーランド 十五人の京絵師」の後期展示へ。
次の週が最終週だったからか、7月に訪れた時より開館を待つ人が多いかも。

館内に、博多山笠の飾り山車が展示されていました。デカい!豪華!
右は、階段の踊り場から撮ったものです。

Kyuuhaku08251 Kyuuhaku08252jpg

特別展は、案内通り、展示がほとんど入れ替わっていました。
後期展示の絵もどれも素晴らしかった。屏風や襖絵が多く、迫力満点。

特に気に入ったのが、蕪村の「新緑杜鵑図」。
何とも清涼感のある絵で、猛暑もこれを眺めていれば涼風吹く気配です。

「写生を競い合う」の応挙もまた素晴らしかった。いやあ、この人、凄すぎ。

前期展示の「雲龍図屏風」、「龍門図」にも圧倒されましたが、
後期展示の「双鹿図屏風」はさらに感動。もう、毛並みがリアル、リアル。
触れることができたら、手に鹿の毛の感触が残りそうです。

観終わると昼前。今日は、昼食を九博に併設されたレストランで食べるつもり。

レストランに向かおうと、九博のロビーを歩いていたら、
吉野ケ里遺跡公園のワークショップがあり、面白そうなので覗いてみました。

で、勾玉づくりに挑戦。

Magatama1 Magatama2
Magatama3 Magatama4

石に下絵を描いて、勾玉用石を置いている大きな粗い石で磨いていきます。
耐水ペーパーで水砥ぎをして仕上げます。時間にして小1時間かな。

すっかり夢中になりました(笑)

Magatama5

どうです。勾玉らしくなったでしょう (*^^)v

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コメント

マイキーさん☆彡
襖絵や屏風絵が多く、展示スペースの関係なのでしょう。
前期・後期に分けての展示。
遠くから出かける身にとっては、割引チケットでも
高速道路の料金やガソリン代がかかってお財布に響きます(笑)
勾玉づくり、結構楽しかったです。
吉野ケ里遺跡へ行くと銅鐸を作るワークショップもあるらしく、ちょっと興味あり(^^ゞ

投稿: iharaja | 2012年9月 5日 (水) 05時38分

iharajaさん、こんにちは♪
特別展行かれたんですね、、博多山笠の飾り山車、豪華ですね♪
屏風やふすま絵も、沢山展示されていたんですね♪
勾玉、ご自身で作られたんですね、とてもお上手ですね♪

投稿: マイキー | 2012年9月 4日 (火) 08時23分

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