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2012年9月

2012年9月28日 (金)

早々に退出を!

夜の玄関。何やら、ちび平が興奮してラティスの簡易ドアの上に。
ちび平が覆っているワイヤーネットがたわむ~(^_^;)

天井に虫がいるようです。フラッシュを使ったら、平面的になってしまった。

Mushi09221

その内に、霄も参観。(今度はフラッシュを使わず撮ってみた)

Mushi09222

彼らが載っているワイヤーネット、たわみMax。変形どころか落ちてしまうかも。
虫には、早々に退出願うことにしました。

 

お騒がせの正体はこちら ↓

Mushi09223

味わい深い(ひょうきんな)顔立ちです(笑)

ツユムシかな~?

そう言えば、昨年秋にも、同じようなことがあり、記事にしていましたが、
その記事では、キリギリスと書いてあった。その時の虫もツユムシだったかも (^^ゞ

昆虫を扱ったホームページをいろいろ見ると、バッタ目の種類が多いこと。
ツユムシは、キリギリスの仲間と書いてある。
とにかく、どの種類も素人目にはどこが違うの?という気がします。

Mushi09224

身体の緑色は草むらで生きるための保護色なんだろう。
羽根そのものもまるで葉のように見えます。

外に逃がしたものの、隠れる草むらもほとんどないのだよね~。
翌朝、家の周囲を見回るも、姿は発見できず。うまく、逃げ延びたかな。

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「ぶどう狩り」のち「ビーフシチュー」

安心院(あじむ)町の大口田ぶどう組合から、ぶどう狩りの案内が届きました。
昨年に続き、また行こうかと思っていたところなので、母と8日に行ってきました。

ところが、到着して、ぶどう狩りをはじめたら、雨がポツポツ。その内に、雷。
早めに切り上げ、楽しみにしていた鏝絵散策も諦め、湯布院を目指すことにします。

県道50号安心院湯布院線。途中、奇岩の壁に出くわし、「お~~!」

Sennoiwa0908

「仙の岩」というそうな。昔は、山岳仏教の修行の場だったようです。

 

しばらく行くと国道617号線との交差点。急きょ目的地を塚原に変更!左折!

初めて通る道かもと、ワクワクしつつ進んでいたら、
対向車が来たらどうする?という道になる。やっぱりね。予感はした(笑)

ようやく山沿いを抜け、ほっ。

由布岳の北側に広がる塚原が見えてきました。
何度か塚原は訪れていますが、奥の方は初めて。牧場の景色がのどか。

十字路で対向車が曲がった方向に「みるく村 レ・ビラージュ」の看板。
昼ご飯にありつけそうな気がして、その車を追うように左折です ^m^

たどり着いたところは、「竹内牧場」。
その入り口に建つ小さなレストランが「レ・ビラージュ」でした。

Levillage09082

大きな木の向こう側の建物がレストランです。(これは、牧場側から見たところ)

中は、こんな感じ ↓

Levillage09081

 

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2012年9月25日 (火)

占有率

空のお食事処は、お昼寝処どころでもあります。

Kuu0917

撮った角度が若干違うから、分かりづらいかもしれませんが…

Chibihei0917

明らかに、ちび平の方が空きスペースが少ないのです(笑)

 

ところで、ちょっと席を外している隙に、逆さまにしたのは誰だ!

Sasasama

PCの画面を回転するショートカットキーを知らなかったから、

この後、元に戻すのが一苦労だったんだぞ~~ (ーー;)

(って、犯にゃんは、ショートカットキーを知っているのか…?)

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2012年9月20日 (木)

9月の阿蘇

「今市石畳まつり」に行った翌日の2日に、その今市を経由して阿蘇へ。
輪地切りの季節になりました。

牧野によっては起伏の激しいところもあり、現時点では運動不足で体力に自信なし。
手始めに、ゆたっと村の草刈りに参加しました。

刈払機を操る我が雄姿です(笑) 野焼きや輪地切りの時はこんな格好をしています。
(ゆたっと村のブログから写真を拝借したから、断りを言っとかなきゃね (^^ゞ)

Yutattomura_kusakari120902

平坦な所が多く、この日の作業は昼過ぎまで。でも、久々だったから腕が筋肉痛。

 

ゆたっと村を離れると、稲田が広がる。遠くに阿蘇山。穏やかな景色。

Asobonchi120902

この道の先は、内牧温泉街です。7月の豪雨では、内牧も冠水しました。

 

帰りに、、坂梨の方に回ってみました。

Minori

稲穂が輝いていますが・・・

 

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石畳に竹灯り

『ピクトグラム(Pictogram)は、一般に「絵文字」「絵単語」などと呼ばれ、
何らかの情報や注意を示すために表示される視覚記号(サイン)の一つである。』
(ウィキペディアより引用)

非常口やトイレのマークが真っ先に思い浮かぶけれど、
オリンピックでも競技種目のピクトグラムが使われています。

ロンドンオリンピックは終わったし、これはどの大会のものだ~?

どれも、何の競技か一目瞭然。とても上手に特徴をつかんでいます。

Olympic06 Olympic01 Olympic05

Olympic03 Olympic02 Olympic04

ところで、このピクトグラム。種を明かせば、竹に彫られたものです。

竹筒の中には蝋燭が収められています。アスリート達が光に揺らめく竹灯(あか)り。

 

1日(土)、野津原町(のつはるまち)今市(いまいち)の「石畳まつり」に行きました。

今市は、その昔、肥後藩主、岡藩主の参勤交代に使われた街道の宿場町でした。
切り石が並べられた石畳の道が700m近く残っていて、往時を偲ばせます。

着いたときは18時頃。まだ明るさが残っていて、佳境はしばらく先というところ。

Imaichi00

そぞろ歩いている内に、お腹が空いてきたので、出店で腹ごしらえ。

そうこうしている内に次第に暗くなり、竹灯(あか)りに火が入り始めました。

 

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2012年9月13日 (木)

こんなこともあった…

昨日9月12日は力(リキ)の命日。早いもので、七回忌を迎えました。

2006年9月14日が13歳の誕生日でしたが、その2日前に旅立ちました。

Imakarasanpo

先日、引出しの中を整理していたら、思いがけず、リキの写真が出てきました。

かなり前の写真です。15~6年前のものかもしれません。

Bikkuri1

ハウスの中から外をのぞいて、困惑気味の表情。

何故ならば・・・。

 

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2012年9月 5日 (水)

九博へ(番外編)

7月、8月に九博へ行った番外編。

九博から大宰府天満宮へ行く通路手前で数人が何かを見入っている。
何かしらと興味がわいて近づくと、ハスに止まった赤とんぼ。

蕾にいるのがわかるかな。近づいてみます。

Kyuuhaku07282

かなり、近づいてみましたが、飛び立ちません。弱っているのかなあ。

Kyuuhaku07283

それにしても、これほど赤い赤とんぼを見るのは久しぶりな気がします。

 

お次は、8月の九博訪問の際に、隣接のレストランで食べた昼食。

ちょっと贅沢して、特別展に因んだメニューの京風弁当。
「祇園の涼風」というタイトルがついています。

Kyuuhaku08255

鱧や身欠きにしんなど、京料理ならではの材料も使われていました。

 

帰りに高速道路を杷木I.C.で降り、夕食のおかずを求めて、一般道を走ってみた。

日田市街へ向かう国道386号線。次第に山沿いの坂道となり、人家も途絶えてきて、

これは日田市街に入らないと無理かと思ったときに、豆腐屋を発見。

しょうけ豆腐(ざる豆腐)、ついでに豆腐饅頭(餡がおから)をゲット。

さらに、豆乳ソフトをいただきます。

Tounyuu

穏やかな甘さが口の中に広がって美味でした。ご馳走様!

この店を出てすぐに通行止め。国道210号線へのう回路の表示に従います。

7月の九州北部豪雨の被害でこの先の道路が陥没しているためですが、
8月29日には通行止めが解除されたそうです。

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2012年9月 4日 (火)

九博へ(8月25日)

8月25日、九博(九州国立博物館)で開催されていた
特別展「美のワンダーランド 十五人の京絵師」の後期展示へ。
次の週が最終週だったからか、7月に訪れた時より開館を待つ人が多いかも。

館内に、博多山笠の飾り山車が展示されていました。デカい!豪華!
右は、階段の踊り場から撮ったものです。

Kyuuhaku08251 Kyuuhaku08252jpg

特別展は、案内通り、展示がほとんど入れ替わっていました。
後期展示の絵もどれも素晴らしかった。屏風や襖絵が多く、迫力満点。

特に気に入ったのが、蕪村の「新緑杜鵑図」。
何とも清涼感のある絵で、猛暑もこれを眺めていれば涼風吹く気配です。

「写生を競い合う」の応挙もまた素晴らしかった。いやあ、この人、凄すぎ。

前期展示の「雲龍図屏風」、「龍門図」にも圧倒されましたが、
後期展示の「双鹿図屏風」はさらに感動。もう、毛並みがリアル、リアル。
触れることができたら、手に鹿の毛の感触が残りそうです。

観終わると昼前。今日は、昼食を九博に併設されたレストランで食べるつもり。

レストランに向かおうと、九博のロビーを歩いていたら、
吉野ケ里遺跡公園のワークショップがあり、面白そうなので覗いてみました。

で、勾玉づくりに挑戦。

Magatama1 Magatama2
Magatama3 Magatama4

石に下絵を描いて、勾玉用石を置いている大きな粗い石で磨いていきます。
耐水ペーパーで水砥ぎをして仕上げます。時間にして小1時間かな。

すっかり夢中になりました(笑)

Magatama5

どうです。勾玉らしくなったでしょう (*^^)v

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九博へ(7月28日)

5月に放送したNHKの日曜美術館で、ボストン美術館の特別展を紹介していた。
中でも、曽我蕭白の「雲竜図」に一目ぼれ。間近で観たいものです。

九博(九州国立博物館)でも、開催されるのかしらと調べてみたら、
来年早々に、開催されるようで、とても、楽しみ。でも、人、多いんだろうなぁ。

東京国立博物館では、期間中の入場者は54万人だったそうな。さもありなん。

 

九博のHPにアクセスするのも久しぶりなので、つらつら見ていたら、
特別展「美のワンダーランド 十五人の京絵師」のことが掲載されていた。
件の蕭白をはじめ、若冲、蕪村、応挙、芦雪など総勢15人の絵仕事の特別展。

7月10日から9月2日の期間中、前半、後半で展示がほとんど入れ替わるらしく、
両方観覧できる割引チケットを Loppi で購入し、7月末と8月末に行ってきた。

Kyuuhaku07281

ミラーガラスの外壁が周囲の景色を映していますが、
前方の空が透けて見えているように錯覚しそうな趣きです。

屋内はこんな感じ ↓ 穏やかな光が入り、照明を抑えているので、森の中のいるよう。

Kyuuhaku08254

 

特別展の展示は、どれも圧巻、素晴らしかった。ワクワクしたり、溜息が漏れたり・・・。

「伝統から踏み出す」、「詩と自然を愛する」、「新奇を極める」、「写生を競い合う」
というテーマごとの展示が面白く、日本画や絵師たちのことを詳しくなくても楽しめた。

「新奇を極める」のコーナーは、言わずもがなの若冲と蕭白。凄かった。

 

7月28日も暑い日で、悩んだけれども、九博まで来たことだし、
やはり、太宰府天満宮へ。

 

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