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2012年2月

2012年2月26日 (日)

その努力、買いません!

君たちの熱意には、時に感心もしますが・・・

いや、やっぱり駄目! こういう努力は褒められません。

Effort

パッケージの猫も危機一髪だった(笑)

Danger

「私じゃないわ~」

Notacriminal1

 

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2012年2月23日 (木)

「おしんげや」 ~ 薦神社 ~

噛んでは駄目だよ~。匂うだけね~。

Whatisthis1202111 Whatisthis1202112

ちび平も、空も、「何、これ~?」

薦神社でもらったんだよ。 鬼やらいという神事で使った矢だよ~。

 

中津市大貞にある薦神社(こもじんじゃ)では、
毎年2月11日に、鎮疫祭(通称「おしんげや」)という祭りが行われます。

初詣の時には見ずじまいだった三角池(みすみいけ)を、ひと目見たかったので、
この祭りに合わせて行って来ました。

 

豊後高田のチャイハナ海花から、中津へ向かい、現地に着いたのが16時頃。

露店の撤収が始まっていたので、え、祭りは終わったの?と焦りましたが、
本殿では、薦神社八坂祭の祭典の真っ最中でした。

Komojinjayasakasai120211

 

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2012年2月21日 (火)

やっぱり、この味が好き(チャイハナ海花)

初詣をした中津の薦神社。私は大層気に入り、ぜひ内宮にあたる三角池も
見てみたいと思っていた矢先、2月11日にお祭りがあると知り、出かけることに。

 

で、県北。行くなら、更に付加価値あれば、もっといい!
ちょうど、別件で連絡した友人に誘いをかけた。彼女も大ファンだし~。

その付加価値とは、 チャイハナ海花 のカレーなり\(^o^)/

Chaihanakaika120211

ちょっとばかり予約した時間を過ぎてからの到着となりましたが、
マスターご夫妻がにこやかに出迎えてくれました。

玄関を入るなり、スパイシーな香り。和の空間でインド料理を食すというのが面白い。

 

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2012年2月19日 (日)

新年会で 小倉・門司・下関(唐戸) vol.3

ぐっすり眠って、朝から食べる気満々。旅行の時の方が食生活が豊かかも。
バイキングでの三人のチョイス、どれが私のでしょう?

Breakfast120129

正解は左端。ポイントはサラダかな。とにかく、必ずトマトをたんまり取る!(笑)

分かり辛いけど、それぞれ緑とオレンジの丸で囲んでいるものは福岡らしいもの。

緑の方は「おきゅうと」。海藻が原料。食感はところ天とコンニャクの中間というところ。
オレンジの方は、お馴染みの「辛子明太」です。

ホテルをチェックアウト後も荷物を預かってくれたので身軽な出で立ち(*^^)v

Mojikouhotel120129

後で知ったことですが、'98年にオープンした門司港ホテルは
有名な建築家アルド・ロッシ氏(伊)の遺作で、インテリアは内田繁氏によるもの。
ロッシ氏は'97年に交通事故で亡くなり、ホテルの完成を見ずじまいだったそうです。

ロビーやエントランスなど、今思えば(笑)モダンで、もっとホテル内の写真を
撮れば良かったと後悔(先立たずなり)

 

昼は唐戸市場でと決めていて、連絡船に乗る前に門司港レトロをウロウロ。
寒い週末ではあれど、良い天気。しかも、風がほとんどなく行動するにはもってこい。

 

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新年会で 小倉・門司・下関(唐戸) vol.2

門司について、まずはホテルにチェックイン。部屋に荷物を置いて外出です。

「海の見える部屋で夕食はフグ料理満喫」なるプラン(笑)を予約したので、
夕食はホテルではなく、徒歩で数分の店でいただくそうで、地図をもらいました。

 

ホテルの前にある旧大阪商船の建物。

Ohsakashousen120128

大正から昭和にかけて、大阪商船が運航していた日満航路の門司での拠点でした。
当時、1階は待合室で、門司税関の出張所もあったそうです。

大陸での成功を夢見て、ドキドキしながら切符を握りしめていた人も多かったでしょう。

それも、今は昔…

おばさん三人は、イルミネーションにキャーキャーはしゃいで歩き進みます。
テンションも上がって、おちゃらけた行動にも俄然と平気になります(笑)

 

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新年会で 小倉・門司・下関(唐戸) vol.1

遅ればせながら、1月の話題。おばさん三人会の新年会のことです。

28日(土)に大分からJRで小倉へ。

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モノレールが通ってるんだー。

駅を出て、商店街を抜け、歩いて10分程。紫川を渡り、最初の目的地に到着。
リバーウォーク北九州にある北九州市立美術館分館です。

 

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2012年2月 8日 (水)

立春は来れども

先週末から空模様はぐずついて、大分では最高気温が10度前後に復活。

2日(木)は最高気温が3度に届かずだったので、暖かくなった気がしていましたが
でも、今日・明日はまたぐんと気温が下がるそうな。春は、もうちょっと先かな?

立春の前日の節分には、年の数だけ豆を食べると胸焼けしそうなので
ほどほどの数をいただきました(爆)

 

仮面舞踏会?

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「美貌を隠さないで~」 にゃーにゃさんから届いた節分豆のおまけの面にガブリ!

Setubun1202032

霄は、私に付いて回る方だけれども、抱かれるのはノーサンキュー。

ところが、最近は膝に上がってきて、そのまま居座ることも増えてきました。
「撫でなさい!」という催促付きで・・・(^^♪

 

話は、変わりますが、1月最後の土日に
恒例になって来たオバサン三人の女子会一泊旅行に出かけました。

今回、初の県外。行先は北九州。遅ればせながらの新年会でした。
時間と体力を鑑み、JRを利用。

往きの電車が昼時の便でしたので、ランチタイムは駅弁にしました。
世の中には、駅で買えない駅弁もあり~。

 

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寒中、大分の山も白くなる

大分の市街地から、西を望むと高崎山。その向こうに由布や鶴見山系の山々。

同じ高さに見えますが、実際は、高崎山は由布や鶴見の半分以下の高さ。

Kanchunoyama1

冬季になると、高崎山の緑と由布・鶴見の雪の色の対比がきれい。

山間部の雪が収まり、青く澄みきった空が広がる朝は一際美しく
遅刻するぞと思いつつ、車を止めてカメラを取り出したりします。

1月17日の写真。鶴見岳は高崎山に隠れ、頂上付近がちらりと見えるのみ。

Kanchunoyama2

1月26日には、由布山がさらに白くなっていました。
中腹まで、これ程、白くなるのは滅多にない気がします。

Kanchunoyama5

今冬は、雪化粧をした山の姿を見る機会がいつもより多い気がするなあ。
勿論、北国の雪深さとは比べようもありませんが…。

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