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2011年9月11日 (日)

安心院でぶどう狩り、そして「地獄極楽」?

4日(日)は県内でも有数の葡萄の産地「安心院(あじむ)」に出かけました。

8月中旬から9月(中には10月頃)まで、ぶどう農家の組合や観光ぶどう園で

ぶどう狩りを楽しむことができます。

 

JAの直販所でもらった「ぶどう狩りマップ」に載っていた「大口田(おおくちだ)

団地」(大口田ぶどう組合)を訪ねることにしました。

Okutidagrapefarm1

詰所に、ぶどう農家の皆さんが待機し、受付けを済ますと、農園に案内してくれます。

農家さんの順番も決まっているようで、

「次は○○さんところで~」と声を掛けられた女性の車の後をついて行きます。

 

畑まで行かずに、この詰所で葡萄を買うこともできるのですが、

少しは収穫の楽しみを味わいたいものです。

Okutidagrapefarm2

写真だと分かりにくいけれど、結構、急です。20度程の斜面。

しかも、少し腰をかがめながらの移動を余儀なくされる葡萄の木の高さ。

袋かけをはじめ、美味しく実らせるための手入れは、とても大変だと思います。

 

この時期、この農園では、ピオーネ(↓左)とアキ・クイーン(↓右)がメイン。

Pione Akiqueen

面白がって、hairsalon で、どんどん切るのはご法度。その分を計って買い取ることになる(笑)

 

ぶどう狩りを終えてから、安心院に点在する鏝絵(こてえ)巡りをしたかったのですが、

台風の影響もあってか、雨模様となったため、早々に大分へ戻ることにしました。

 

道路沿いの郵便局の壁面に、現代の鏝絵がありました。

さすが、鏝絵の町です。

Kotee

しかも、郵便局らしい題材で、レトロな感じで、いい雰囲気です。

 

さて、大分に戻る途中で、「地獄極楽」(桂昌寺跡)に寄ってみることにします。

その昔、民に仏の教えを伝えるために作られた地獄・極楽を模した洞窟だとか。

 

この様子は、次の記事で・・・

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