« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

2011年9月25日 (日)

相変わらずのちび平です

ちび平、5歳と5カ月。

未だに、この通り ↓

 

 

ちび平の歯や爪が痛いこともあるので、途中から、霄が怒り出すこともありますが、

この時は、仲良く、毛づくろい。

Kedukuroi

 

| | コメント (6)

或るシンポジウム (2)

「防災シンポジウム」の第1部は、朗読劇でした。

Thefalloffreddietheleaf

哲学者レオ・パスカーリア博士の絵本「葉っぱのフレディー ~いのちの旅~」

私は、この本のこともベストセラーになったことも、この後に知りました。

いい話でした。フレディーとダニエルを担当したのは障害を持つ方です。

素朴で、味わいのある朗読劇でした。

 

続きを読む "或るシンポジウム (2)"

|

或るシンポジウム (1)

エアカッター、油圧式スプレッダー(カッター兼用)、

そして、災害救助用スコープ(ファイバースコープ)。自衛隊の装備です。

Rescuejieitai

気仙沼で、実際に救助(数日後に遺体収容に変わる…)で使われたものです。

 

9月14日、オアシス21のロビーで、大分の自衛隊、日本赤十字DMATチームの

被災地での救援活動の写真や救助用具などの展示が行われました。

Reportofearthquakedisaster06

 

続きを読む "或るシンポジウム (1)"

|

2011年9月11日 (日)

お土産とは違うらしい

ウニャウニャウニャと啼きながら、霄がやって来る。

私の前で、ポトリとネズミのおもちゃを落っことす。

Souvenir1

お土産なら、ありがたく頂くとしようかと手に取ろうとしたら、

すばやく、ネズミを動かした。

Souvenir2

「見せただけ~」

どうやら、お土産ではなかったらしい。

 

//////////////////////////////////////////////////////////////////////

 

タイトルとは全く関係ない空とちび平の写真もついでにアップ。

腕白、いえいえ、お転婆空ちゃん。(ロケーション悪し)

Beyondmygaze1

夢の中?の ちび平。

Warekansezu2

| | コメント (12)

「地獄極楽」(桂昌寺跡)へ

安心院から別府へ抜ける道、国道500号を進みます。

「地獄極楽」を目指し、この先左折の看板を目印に左折して、しばらく行くと、

電線に、たくさんの鳥の群れ。

もしや、ツバメではなかろうかと、車を止め観察。

Swallows

予想通り、ツバメの大群。

(帰宅して、PCの画面で確認。200羽位までは数えましたが、もっといるようです)

本州辺りでは、何千羽も集まる場所がありますが、

九州で、そこまでの規模のものはあまり聞きません。定かではありませんが。

 

間もなく始まる渡りに備えている頃でしょう。

渡りの時は、1日300km以上も飛行するそうです。あの小さな体で凄いなあ。

皆、元気に南に渡って、また来年、日本に帰って来て欲しいものです。

 

雨が降っているので、カメラのレンズを上に向けられずに残念。

 

肝心の「地獄極楽」になかなかたどり着けませんね。

さあ、いよいよです。

Jigokugokuraku09041

あっけらかんとした看板だこと。

 

まずは、閻魔大王のいる閻魔庁へ行かないといけないようだ(笑)

Jigokugokuraku09043

 

続きを読む "「地獄極楽」(桂昌寺跡)へ"

|

安心院でぶどう狩り、そして「地獄極楽」?

4日(日)は県内でも有数の葡萄の産地「安心院(あじむ)」に出かけました。

8月中旬から9月(中には10月頃)まで、ぶどう農家の組合や観光ぶどう園で

ぶどう狩りを楽しむことができます。

 

JAの直販所でもらった「ぶどう狩りマップ」に載っていた「大口田(おおくちだ)

団地」(大口田ぶどう組合)を訪ねることにしました。

Okutidagrapefarm1

詰所に、ぶどう農家の皆さんが待機し、受付けを済ますと、農園に案内してくれます。

農家さんの順番も決まっているようで、

「次は○○さんところで~」と声を掛けられた女性の車の後をついて行きます。

 

畑まで行かずに、この詰所で葡萄を買うこともできるのですが、

少しは収穫の楽しみを味わいたいものです。

Okutidagrapefarm2

写真だと分かりにくいけれど、結構、急です。20度程の斜面。

しかも、少し腰をかがめながらの移動を余儀なくされる葡萄の木の高さ。

袋かけをはじめ、美味しく実らせるための手入れは、とても大変だと思います。

 

この時期、この農園では、ピオーネ(↓左)とアキ・クイーン(↓右)がメイン。

Pione Akiqueen

面白がって、hairsalon で、どんどん切るのはご法度。その分を計って買い取ることになる(笑)

 

ぶどう狩りを終えてから、安心院に点在する鏝絵(こてえ)巡りをしたかったのですが、

台風の影響もあってか、雨模様となったため、早々に大分へ戻ることにしました。

 

道路沿いの郵便局の壁面に、現代の鏝絵がありました。

さすが、鏝絵の町です。

Kotee

しかも、郵便局らしい題材で、レトロな感じで、いい雰囲気です。

 

さて、大分に戻る途中で、「地獄極楽」(桂昌寺跡)に寄ってみることにします。

その昔、民に仏の教えを伝えるために作られた地獄・極楽を模した洞窟だとか。

 

この様子は、次の記事で・・・

|

2011年9月 6日 (火)

視線の先9

空が、

Beyondhergaze3

霄が、

Beyondhergaze4

見つめている先には、この方がおりました。

続きを読む "視線の先9"

| | コメント (8)

視線の先8

空が見上げています。

Beyondhergaze1

ちょっと、呆れているかも。

「あれは○○の高上がりっていうにゃよ~」とでも思っているかな(笑)

いえいえ、あれは、白デカの高上がり!ですよ~。

Beyondhergaze2

高い所に上がりたくなるのは、猫たる所以。

う~ん、でも、ワイヤーネットが撓んでいる(^^;

許容重量を超えているようで、ちょっと危険かも。

|

2011年9月 2日 (金)

応援!「エコたわし活動」<抜粋>

とても可愛らしいエコたわしを紹介します。

Ecotawashi13

 

岩手県大槌町の仮設住宅で暮らしている方達の手作りです。

岡部慶子さん や、こけめ農園(さん食亭) さんが、震災以来、避難所や仮設住宅に

避難されている方たちを支える活動の中から生まれました。

ただ今、注文を受け付けています。売上金は全部、作り手さんたちに渡されます。

→ スケッチ日和通信 「エコたわし、大反響!」 の記事をご覧ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このエコたわしについては、8月29日の記事で詳しく紹介しています。

|

同じ釜の飯を食うならぬ・・・

「同じ釜の飯を食った仲」・・・生活を共にした親しい間がらであること。

Liveunderthesameroof1

ならば、同じ器の水を飲む・・・間柄というのは、いかがでしょう。

Liveunderthesameroof2

我が家の猫たちの関係を知らない人なら

「あら、仲良く、水を飲んでるわね♪」かも知れませんね。

 

写真をじっくり見ると、空は、ちょっと緊張感が醸し出してはいます。

でもまあ、もっと、こういう風に距離が縮まった姿が増えると嬉しい。

空様、霄様、どうぞ努力を♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

因みに、英語で「同じ釜の飯を食う」というのは、

live under the same roof  一つ屋根の下に暮らす が似た表記らしい。

| | コメント (6)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »