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2011年5月

2011年5月30日 (月)

こちら、まだ梅雨に入らず

5月中旬は連日暑く、15日~22日の間に30度を超える日が3日。

その間の、とある日

お隣のラブちゃん(ラブラドールのmix)のお世話を頼まれ,、散歩から帰ると

皆さん、一斉に匂いをかぎにやって来た。

Niou2

ちび平、ひときわ熱心。

Niou3

へばりついて、離れません(笑)

 

23日からは、一転して寒い日が続き、その内に、九州南部が梅雨入り。

九州北部も梅雨入り宣言が出るぞと思ったら、台風の接近でお預けとなりました。

寒いし、小雨の日も多いのですが、

それが、梅雨のせいか、台風の影響か、判断できずといったところでしょうか。

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2011年5月18日 (水)

怪我、その後

おかげ様で、空の傷は良くなりました。腫れも引きました。

Yokunarimashita

ご心配をおかけしました m(__)m

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2011年5月15日 (日)

日米の動物専門家会議から提言書

IFAWのメンバーや日本の関係者が集まり、東京でのサミットが開催されて

いたことを確認できました。提言書もリリースされていました。

日本のIFAWでも、提言を行ったというプレスリリースを発表していますが、

それにも拘らず、何故、未だに各メディアで詳細報道しないのかが不思議です。

 

尚、提言書は要約とありますが、52ページに亘っていました。

(↓のリンク先は、日本動物高度医療センターにアップされている提言書 )

日米福島原発被曝動物専門家会議
福島県原子力発電所の事故における動物への対応について
専門家会議提言 要約および意見

 

下記の転載記事と重複しますが、提言書には、とても、悲惨な写真も掲載。

これは、資料として、ある獣医師の福島の現状報告が添付されているからです。

痛ましい光景を直視するのは辛いですが、見過ごせない事実だと思いました。

 

今、一番危惧しているのは、政府や関係機関はこの提言書を

己の都合に合わせた解釈をしていくのではないかということです。

とにかく、何らかのアクションが広がらないことには、あり得ること・・・。

 

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★↑の提言書には、「FreePets」のトップページからもアクセスできます。

(↓ 以下は、「FreePets」のTopicから転載 )

 

5月10日、IFAW(国際動物福祉基金)の提言書が発表となりました。
かなり残酷な画像も含まれますが、
これが、現在進行形で今も続いている警戒区域内に残された伴侶動物(ペット)や
家畜、野生動物など動物達が直面している現実です。

これら動物達の多くは人間が救護救出に動かなければ助けることができません。
それは、すなわち人間が救護救出に動けば助けられる命ということです。

立ち入りが禁止されている警戒区域内において民間専門家チームが救護救出活動が
できるように、Freepetsでは要望書への賛同人募集を継続し、適宜、関係機関に
提出することを続けていきます。賛同人を増やして世論を盛り上げましょう。
皆様のご支援宜しくお願い致します。

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FreePets」(愛称:ふりぺ)では要望書への賛同の署名を集めています。

緊急提言の要望書

 

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↓ 国際署名サイトCare2の署名(新規1件、すでに紹介したもの2件)

Please Save Fukushima Farm Animals

(署名目標:6000人)

Tell the Japanese Government that the cruel act of
starving animals must finally be made illegal

(署名目標:10000人)

Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone

(署名目標:50000人)

(名前・メールアドレスの入力が必要。署名後に、Thanksメールが英文で
届くなど戸惑うこともあるかもしれません。署名の宛先は総理大臣です。)

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2011年5月 8日 (日)

少々、凹んだ

空の頭、禿げてます。バリカンで毛を刈られたからです。

Kega2

5日、市の獣医師会のHPで調べた休日当番病院へ、空を連れて行きました。

Hospital110506a

病院へ行く4~5日前、窓の傍までやって来た猫と空が猫パンチの応酬。

その猫か、それとも、一緒に唸っていた白デカ親子のいずれかの爪で

空は、頭を引っ掻かれたのでした。

 

迂闊でした。

その時、一度は頭の傷を見たけど、さほどの怪我でもないように見えました。

その後、内側の傷が癒える前に、皮膚の傷口が閉じてしまったため、

数日経ってから、そこが膿んで腫れてしまったのです。

 

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たどり着いた先で知った本(1)

情報を求めてネットを彷徨っているとき、ふとしたきっかけで、

田野畑村(岩手県)と、作家の吉村 昭 氏(故人)の縁を知った。

村にある吉村文庫の蔵書は、この度の大津波で流出したと聞きます。

 

三陸海岸 大津波」が彼の著作であることは、それまで知りませんでした。

1970年に発行された作品で、後に、改題し文庫化されました。

東日本大震災の後、売り上げの急増で、文春文庫が増刷したそうだ。

何年間かで発行された冊数を上回る冊数の増刷らしい。

この増刷分の印税を奥様の津村節子さんは義援金として寄付をした。

Books3

自ら歩き、大津波の体験者の証言を聞き、淡々と丁寧に記録している。

この作品の前書きにもあるように、氏は三陸海岸の美しさと、

そこで営まれる暮らしを敬愛していた。

彼の地を襲った大津波の記録に、心血を注がれたように見える。

その吉村昭さんは、2006年に亡くなっています。

もし、生きておられてたら、

今回の大震災を記録することを、やはり、選ばれただろうか。

(「たどり着いた先で知った本(2)」に続きます)

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たどり着いた先で知った本(2)

吉村昭さんの本に触発され、続いて、東北を舞台にした小説など調べていたのですが、

その過程で、幾つかの東北の出版社を知ることになりました。

 

その一つが仙台市にある「荒蝦夷」です。そこが出版している地域誌「仙台学」。

Books1

( 左 「三陸海岸大津波」、右 「仙台学vol.11」 )

 

ある大学で開催された特別教養講座(平成18年)で、「仙台学」の編集長が、

地域を限定した雑誌ではあるものの、決して、お国自慢が目的ではなく、

地域に閉じるのではなく、自分の足元を確認する「場」でありたい』と語っている。

 

大震災で、その出版社も被災し、今は、他県に避難して、「仙台学vol.11」を刊行。

それが、「東日本大震災」です。伝えなければという凄味を感じます。

 

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たどり着いた先で知った本(3)

話のさかな」は、朝日新聞(宮城県版・福島県版)に、2008年4月から

2010年2月まで掲載されたコラム。

それを1冊にまとめたのが、

話のさかな ~ コラムで読む三陸さかな歳時記~」(発行:荒蝦夷)です。

Books2

掲載当時の、朝日新聞の石巻支局長、気仙沼支局長、前・気仙沼支局長、

塩釜支局長の4名で編成された ” 三陸おさかな探検隊 ” の共著です。

 

これらの支局がある町は被害を受け、この本に出てくる海産物店、飲食店、

水産物の加工所、水族館なども、被災したところが多いと思われます。

 

軽妙洒脱に紹介された記事に、今は、悲しみさえ覚えてしまうけれど、

また、この本の中に溢れる元気や産業が戻って来て欲しいと思います。

そして、登場する方々が無事でありますように。

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ところで、これも、今回初めて知ったことなのですが、

塩釜市の市役所にHPによると、本来は「塩竈市」という文字なのだそうです。

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ある電話

当初は、猫たちの記録で始めたつもりが、

いつの間にか、ごった煮ブログになっていってると思うことがある。

 

そして、このところは、ザワザワする気持ちで書く記事も加わった。

後になって振り返れば、それが2011年だったと思うのだろうか。

Rikyubai

(花は、利休梅)

昨日、私としては、ずいぶんと思いきったことというか、

見ず知らずの人に電話をしてしまった。落ち着いてくると、少々恥ずかしくなる。

電話の相手にとっても、随分唐突なことだったろうのに、話を聞いてくれた。

 

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2011年5月 4日 (水)

一人の署名も集まれば・・・

IFAWの東京でのサミットはどうなったのでしょうか?

その後も報道なし。非公開で開催されたという噂もあるけど真偽不明。

 

刻一刻と時間は過ぎるばかり。とにかく、待っていられませんね。

いろいろなサイトで、関係閣僚、省庁などへの請願メールも案内されています。

 

署名という手段も、「思い」のボリュームという点では、有効であると思います。

FreePets~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」(愛称:ふりぺ)で

 内容がとてもしっかりしている要望書があり、賛同の署名を集めています。

緊急提言の要望書

Footprint3

過去記事で紹介した国際署名サイトCare2の署名も再度、掲載します。

まだ、署名数が目標まで達していません。

(個人情報の入力が必要。また、署名後に英文メールが届く。署名の宛先は総理大臣。)

http://www.thepetitionsite.com/24/Make-animal-starvation-illegal-in-Japan/

(署名目標:10000人)

http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/

(署名目標:50000人)

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駄目だよ~

先週のことになりますが、夕食の最中に、母から

「今日、ちび平が外を歩いていた。空と霄は家の中にいたけど…」と言われた。

その言い方があまりに何気なかったので、こちらも、何気なく聞いてしまった。

 

少し間を置いて、その意味が頭に到達した。

「エエエ~~~!どうして~~?」

が、「どうしてか、知らん」と言います。

私としては、母が植木の水遣りで外へ出たときに、戸が閉まってなかったんだと

疑いつつも、窓のラティスの仕切りなども一応チェック。いずれも隙間もなし。

Damedayo

う~ん、一体、どこから出たんだ~と、ちび平に聞いても、答えないわな~。

外に出ちゃ、駄目だよ。

 

一時的に保護観察下の霄。動き出せば、すぐに身柄確保の手筈となっています。

Mitumerusakiha

何故かと申しますと、反対側からの写真はこうです ↓

Hoshii

空の食べ残したフードがあることを先刻ご存じ。

駄目だよ、空のごはんだからね。

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後日、ちび平外出事件の真相がわかった。

玄関のラティスの簡易戸には、上下2か所に締付打掛をつけているのですが、

下の錠を掛けていないと、体当たりすれば、若干隙間ができる。

そこを出たのだろうということです。以来、玄関を開放時は2か所施錠の厳守。

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笑わせてもらいました

ネット検索中の立ち寄りブログで紹介されていた動画。

目的を外れて、この動画を大いに楽しみました。

話題になっていて、アクセスも多いようです。

ヨウム(この言葉自体初めて知った)のバズくん。いいキャラクターです。

 

いくつか動画がアップされていますが、中でも感動したのが ↓

琉球民謡の担い手として、脚光を浴びる日も近いかもしれません。

すっかり有名になった、あの歌にも、加えてほしい和み系キャラです。

「 おはようむ、ポポポポーン ♪ 」

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2011年5月 1日 (日)

市民の力は温かい

少し、シワシワッとなったパン。でも、フワッとして、千切ってみると弾力あり。

Pan2 Pan3

それに、美味しい!

匂いに釣られ、やって来た我が家の「利き酒師」ならぬ「利きパン師」の霄も太鼓判。

Ajimi1 Ajimi2

これは、缶詰のパン。

 

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