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2010年8月

2010年8月30日 (月)

元気のバロメーター

またまた、書いてしまいます。

毎日、暑いですね・・・

でも、書かずに、言わずにいられない言葉になってしまっています(*_*)

 

この猛暑に、体力よりも、気力の方が先に参ってしまいそう。

そんな気温の続く毎日なので、猫たちの健康も気になるところです。

 

ちび平、どアップの写真。椅子に座っている私の膝に飛び乗ってきました。

密着すると、暑さが倍増しそう(笑)

Up


 

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2010年8月27日 (金)

朝は “腹ごし” に 通りすぎる

♪ 朝は 肩ごしに 通りすぎて~ ♪

これは、サディスティック・ミカ・バンド(ご存じないかな~)の

「ブルー」という歌の出だしです。

急に、なんとも、懐かしい歌を思い出したものです。

 

どうしてかと言うと、↓のちび平を見ていて、

Asa

腹越しに見る朝の風景・・・などと思いつつ、ひとり、笑っている内に、

この腹越し(という言葉は変ですが…)の「ごし」という言葉が、

「肩ごし」の言葉に繋がり、冒頭の歌を思い出すスイッチになったのでしょう(笑)

 

とは言え、写真のような姿を空や霄がしていても、「腹越し」という言葉は

間違っても、思い浮かばないかも。(あ、霄なら、少しはあり得るかな )

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2010年8月22日 (日)

ペンギンも廊下がお好き?

猫たちと暮らしていると、暑い季節は

床や廊下に落っこちている彼らを避けながら歩く毎日ではないだろうか。

我が家も然り・・・

Pengin1

そして、何故か、彼ら以外にも、あちらこちらに転がっている物体有り。

で、この日はペンギンだった(笑)

 

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暑気払いマンゴー

沖縄の友人から「旅行でもしようよ」と、声をかけてもらいながら、

私の方が、春先から何やらバタバタしっぱなしで、すっかり無沙汰をしていたら、

「マンゴーでも食べて、夏を乗り切ってね!」と沖縄マンゴーが届いた!

Mango1

時々、このブログも見てくれているということなので、この場を借りて

ありがとう~~\(^o^)/

 

実のところ、プリンやゼリーなど、加工されたものを食べることはあっても

丸ごとマンゴー生食はなかったので、そのまま食べてみた。幸せ!

とても、ジューシー。食感もいい。

ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、葉酸が豊富。確かに、元気が出そう。

 

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2010年8月 9日 (月)

そっちは暑くないですか?

朝、雲が少し出ていると、ほっとするこの頃です。

けれども、太陽が高く昇るにつれ、雲も光線に耐え切れずに消えて行く。

 

簾が厳しい日差しを少しは柔らかくしてくれる。

が、ちび平、その簾カーテンの反対側(つまり、日の当たる方)にゴロリ。

1008091

平気なのかしら・・・

1008092

暑くない? ちび平、やや、頭が働いていないような顔(笑)

 

5分後、移動。やはり、暑くなったのでしょうね。

1008093

ここで、しばらく寝ていた。少しは暑さをしのげるのだろう。

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2010年8月 4日 (水)

門司・下関~番外編~

門司・下関の話の締めくくりは食べ物ネタ。

夏場でなければ、唐戸市場で新鮮な魚介類を買いたいところでした。

暑さも強烈ですし、クーラーボックス等も準備していなかったので、

調理したものをお土産に。これで、夕食のメニューも決まりだな。

 

昼もとっくに過ぎた時間だったので、それぞれの店も段々と安売り。

ふぐのフライとエビフライを買いましたが、いくつか、おまけもしてくれました。

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皿に並べて、美味そうじゃん!とエビフライを味見。プリプリです。

続いて、ふぐのフライ。ふっくらとして淡白な味わいです。

私は、ふぐは唐揚げよりもフライの方が好き。フワっとしていて、美味しい。

 

さて、毎度のことで、お恥ずかしい。また、やってしまいました。不覚でした。

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5分で九州 ~関門海峡~vol.2

久々の遠出だったからでしょうか。

門司・下関ネタで引っ張っております。でも、これがラストの記事。

 

門司港の開港は明治22年だそうです。

大陸貿易の基地となり、最盛期には、1ヶ月に200隻近い外港客船が入港したらしい。

さぞかし、街にはモダンな建物が立ち並んだことでしょう。

 

今も、そんな建物のいくつかが残っています。

旧門司税関。明治45年に建てられ、昭和初期まで使用されていました。

100804d1

 

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5分で九州 ~関門海峡~vol.1

門司から大分までは、2時間のドライブ。そろそろ出発したほうが良さそうです。

唐戸には、市場のほかに、水族館やカモンワーフといった観光施設や、

旧英国領事館をはじめとするレトロな建築物もありますが、

またの機会にということで、再び関門連絡船で下関から門司へ戻ります。

 

何しろ暑くて、冷たいものでも飲んでから帰途につくことにしましたので、

喫茶店を探しながら、門司港周辺を散策。

今は、門司港レトロとして、観光スポットとなっている地域です。

 

門司港駅。鹿児島本線の起点駅です。

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大正3年に完成した木造駅舎が今も現役です。

 

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5分で本州 ~関門海峡~vol.2

赤間神宮から唐戸までは、バス停一つの距離。歩きます。

暑いし、昼を過ぎお腹は空くしで、何故か段々腹がたってくる(笑)

それでも、 要所は押さえておこうと、関門大橋(関門橋)と関門海峡を撮影。

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唐戸市場の建物が目の前に見えたときは、「万歳、これでご飯にありつける!」

(唐戸市場は上の写真とは逆の方向、撮影している私の背中側にあります)

この唐戸市場も、 空ママさんの記事で知った場所。

通常は、関門海峡の魚市場ですが、直売所もあり、週末は海鮮屋台が出店。

下関へ行くと決めた時から、昼食は此処しかないと決めておりましたのさ(^^)v

 

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5分で本州 ~関門海峡~vol.1

九州から本州へ車で行く場合、高速道路の関門橋か、一般道路の関門トンネルを

利用することになる。

今回は、門司に車を置き、関門連絡船で下関に渡ることにした。

以前、猫友さんの空ママさんの記事で紹介されて以来、乗ってみたかった。

唐戸に渡ってから、市立美術館までは路線バスを利用。

関門連絡船で、船舶が頻繁に往来する関門海峡を横切る。

100804a1 100804a2

たった5分の船旅。それでも、旅の気分を充分満喫できる。

唐戸と美術館の間は、サンデン交通のバスで10数分。

路線バスも久しぶりです。降車を合図するボタンを押すタイミングにドキドキ(笑)

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↑ は美術館から唐戸へ戻る時の車窓風景。前方に関門橋が見えます。

(この道は国道9号線。起点は京都の烏丸五条で、終点が下関駅だそうだ。)

唐戸の一つ手前で途中下車。安徳天皇ゆかりの赤間神宮に寄りました。

 

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2010年8月 3日 (火)

静かな時を過ごせる展覧会でした

日中の暑さに、大負けしているつもりもないのですが、夜、PCを立ち上げても

記事を書いている途中で、ちょっと横になろう・・・

皆さんのブログでコメントしようと思いつつ、後で寄り直そう・・・

などという状態で、そのまま、朝を迎える日々が続いております。

いかん、いかん。 ちょっとは、シャキッとしなくては・・・。

門司と下関の記事、下書きに保存してから、もう何日目や~~?

 

7月24日に、下関市立美術館に出かけたのは、猫友さんのブログを読んだからでした。

初めて名前を耳にした画家、長谷川りん二郎。その展覧会へ行く気満々になったのは

ポスターの猫の絵が大きな決め手になったのは否めません。

それに、「どっかへ行きたい病」も発症しておりました。

1008031 1008032

暑い日でしたが、展示室に入ると、空気が変わった気がしました。

そこには、静謐な世界が広がっていました。

 

最初に観た絵は14~5歳の頃の絵だったのですが、まず、その色に引き込まれます。

以後、描き方は変化しつつも、その色彩表現は変わらなかったように感じました。

真摯な筆致と深みのある色彩に、心地良い時間を過ごすことが出来た気がします。

 

元々、私は、静物画の良さが今ひとつ理解できないところがあって、

ここでも、どちらかと言えば、風景や自然を題材とした絵に心惹かれました。

 

私がカメラのフレームで切り取る世界は、次々に変わりますが、

画家は、その切り取った世界に、何日も何年もかけて、向き合っていることを、

改めて、気づかせてくれた展覧会でした。

 

ところで、下関市立美術館は、今年の春にリニューアルしたそうです。

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