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2010年1月27日 (水)

「台湾に行きたいわ~ん」成就せり! vol.2

   Shikatetu 

↑ 台北の地下鉄、台北捷運(台北MRT)の乗車券はICトークン式

手に持っているのが、そのトークンです。

改札口を入るときは、これを自動改札機のセンサーにかざします。

改札を出るときには、センサーの横にある回収口に、このトークンを投入します。

 

(台湾に行った時のこともアップしたいと思います・・・と書いてから、

 あらあら、もうひと月も過ぎておりますが、ぼちぼちアップしてまいります。

 しかも、それぞれ、記事が長くなりそうで・・・・ (^^ゞ )

 

台北での初日、空港から台北市街地へ。その後、郊外にある九?を観光してから、

ホテルにチェックインです。

 

夜は、会社の同僚とは別行動で、鯉三さんと夕食のお約束。

中山北路にある「台北之家」で待ち合わせです。

   Taihokunoie 

1979年までアメリカ大使館として使われていた歴史的建築物です。

映画館やカフェ、雑貨店などがあり、とても雰囲気のいい場所でした。

 

台北ナビによると、昼間に行った九?がロケ地となった映画「非情城市」の

映画監督「侯考賢」がプロデュースしているそうです。何となく縁を感じるな。

 

さて、この「台北之家」で、お互いに何となく照れながら、鯉三さんと初顔合わせ。

猫のポストカードを真剣な感じで見ていたから、私だなと思われたようです(笑)

 

地下鉄に乗って、鯉三さんがご自身のブログで紹介されていたお店に

連れて行ってくれましたが、この時点で、私は地図上のどこにいるのか?です。

記事を拝見して、是非訪ねてみたいと思っていたので嬉しかったです。

↓ 「巫雲

   Koizousan1

壁の棚のLPの数に口があんぐり。

   Koizousan3

おまかせで出てきた料理が scissors どれも美味。香辛料も効いています。

 Koizousan2 

近くにあったら、私、きっと入り浸っていると思います happy01

 

そして、鯉三さんの記事にも登場する、通称「老八」(ラオパー)さんにも会えました。

日本に住んでいたようで、流暢な日本語。とても気さくで、笑顔が素敵な方でした。

お話が出来て楽しかったです。

 

夜も更け、名残惜しいですが、ホテルに戻ることに。

タクシーを拾える場所まで徒歩で移動。屋台や飲食店のメニューに、つい目が行きます。

Sozoroaruki2 Sozoroaruki1 

 

↓ 「國立台灣大學」。この大学も鯉三さんが記事で紹介されていましたねぇ(感慨)

Sozoroaruki3 Sozoroaruki4 

 

信頼できるタクシーを鯉三さんが見極めてくれました。夜もバイクで動く人がいっぱい。

Taxi1 Taxi2 

ジェミーさんや星子さんが歩いた九?にも行った。鯉三さんにもお会いした。

ホテルに戻るタクシーの中で、私は今、台湾にいるのだなぁとしみじみしておりました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

鯉三さんを知るきっかけは、genzoさんから、空と同じように片目の猫のラー君が

台湾にいることを教えていただいたことでした。

それから、ちょくちょくブログへ伺うようになりました。

ブログというのは、コミュニケーションのツールではあるけれども、

こうして、お会いすることが出来るとは、未だに不思議な感覚に包まれます。

 

彼の記事から、思慮深さや優しさを自分なりに感じ取っていましたが、

今回、お会いして、その印象の通りでした。いえ、それ以上だったかも。

お陰で、初めての台湾旅行が、より思い出深い旅となりました。

 

その鯉三さんも、数日前には日本に帰国。

ラー君、マメちゃん、日本の寒さに驚いているかな。

 

そうそう、大失敗だったのよね~ happy02

台湾オフ会の記念写真を撮り損ねてまして。 これ、とても心残りなり。

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コメント

ミモザさん☆彡
待ち合わせの場所はホテルから歩いていける距離で、しかも、一人でいても安心できる場所だったのですよ。
台北は安心して歩ける感じがしました。
台湾は食べ物の値段は安いようで、種類も沢山。
スケジュールの決まっている旅行でなければ、ひとつひとつ、名前を聞いて写真を撮って先へ進めず!だったかもしれません(笑)

投稿: iharaja | 2010年2月 3日 (水) 23時12分

台湾で普通に待ち合わせができるiharajyaさんを尊敬します。私なら爺やか姉やが一緒じゃないとダメです。。ってウソですがとても心細いと思います。
お料理にも興味津々でした。次が楽しみです。

投稿: ミモザ | 2010年2月 1日 (月) 22時40分

マイキーさん☆彡
このトークンは回収されて再利用できるから、エコですよね。
こんな経験も楽しいです。
が、本当は地下鉄の写真も撮り損ねてます(笑)
鯉三さんは、間もなく日本に帰国という時でしたから、台湾に行く時期といい、何というという巡り合わせだろうとますます不思議な感覚なのです。
タクシーは、どれも安全と思いますが、
その中でも信頼できそうなものを選んでくれたようです。
歴史的な建物も残っていますが、台北は想像以上に都会。
私の住む大分などとは比べ物にならないくらい大きい街でした。
記念写真くらい撮ればよかったのに、うっかりでした。

投稿: iharaja | 2010年1月30日 (土) 18時42分

union-jackさん☆彡
ハイ、鯉三さんには、台湾から色々と送ってもらいました。
そうなんですよ。我が班で地下鉄に乗ったのは私だけだし(*^^)v
ガイドブックにない店には行けるし、ディープな感じですよね。
鯉三さんに感謝です。

さすが、ロック少女(でいいよね(^_-)-☆)!
目のつけどころが違うわ~。楽器やポスターまでチェックね。
LPは、ロックやブルースが中心らしいです。
雲南省出身だとか。この日も同郷の方たちが来ていました。
料理の写真の一番左側はマトンカレーなんですよ(^^♪

写真の屋台は色々な素材を天ぷらにしてくれるようです。
付近は台北大学に近いせいか、若い人がいっぱいでした。

投稿: iharaja | 2010年1月30日 (土) 18時08分

iharajaさん、こんにちは♪
改札口の乗車券も変わってるんですね、トークンっていうICチップが入ってるんですね、驚きです♪
観光してから、鯉三さんとお会いになられたんですね♪
台湾ってほんとに風流な建物、洋風な建物、中国風の建物色々ありますね♪
鯉三さんが紹介されていたお店にもいかれたんですね♪
LP懐かしいですね、それに沢山ありますね♪
お料理も美味しそうですね♪
タクシーも、やはりボッタクリとかあるんでしょうか、怖いですね、鯉三さんに感謝ですね♪
出会いはいつ何時ですよね、台湾まで行って出合って不思議に感じるのわかります、何か夢ではないのかと思っちゃうんですよね♪
写真撮り忘れちゃいましたか、その時は周りの事に夢中で忘れちゃうんですよね、私も同じようなものです♪

投稿: マイキー | 2010年1月28日 (木) 00時10分

鯉三さんは、以前iharajaさんに素敵な贈り物をされていた方ですね。
現地に詳しい方と同行出来ると、旅は一味違ったものになりませんか?
普通のツアーでは見つけられないような場所に行けたりして。
ホント、LPすごい数ですね! タダモノじゃないな(笑)
BEATLESのポスターといい、飾られているギターとベース(?)といい
なかなか通な方のお店ではないかと。渋いな~
食べ物や屋台の写真、食い入るように見ちゃった(スミマセン 笑)。

ブログやSNSというものは、使い方次第で日本中・世界中の人と実際に友達になれる、素晴らしいツールだと思います。
もちろん危険な部分もあるけど、個人が注意して使えば、楽しいものですよね。

投稿: union-jack | 2010年1月27日 (水) 20時52分

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