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2010年1月 2日 (土)

虎の諺を我が家で再現すると…

寅年です。今年は、虎にまつわる諺を catcatcat が分かりやすく(?)説明(爆)

 

one 虎の尾を踏む ( とらのおをふむ )

極めて危険なことの喩え。猛獣の虎の尾を踏めば、かみ殺されかねないことから。

  Toranoshippo

確かに、うっかり尻尾に触れてしまい、こんな羽目に(T_T) 霄ちゃん、痛いわ weep

 

 

two 虎口 ( ここう )

猛獣の虎の口の意味から、非常に危険な場所または危険な場合を言う。

  Toranokuchi

欠伸をしていると指を突っ込みたくなるけど、それは危険というもの(笑)

 

three 虎視眈眈 ( こしたんたん )

機会をねらってじっと様子をうかがっていること。

「眈眈」は虎が獲物をねらってじっと見下ろしている様子。

Koshitantan2 Koshitantan3

【使用例】 ごはんを横取りできる機会を虎視眈々と狙っている霄。

 

four 竜虎相搏つ ( りゅうこあいうつ )

「竜虎」は力量伯仲の天下を二分する英雄の喩えで、その世界における二大強豪が

優劣を競って対決することをいう。

  Ryuuko

どっちが強くてもいいからさ、君たち、玄関で暴れるのは止めてくれたまえ!

 

five 猫は虎の心を知らず ( ねこはとらのこころをしらず )

小者は大物の心はわからないという喩え。

  Toranokokoro 

それでも、満腹の虎の気持ちはわかるのではないでしょうか?ね、ちびちゃん(笑)

 

six 虎の子 ( とらのこ )

虎は、その子を非常にかわいがるということから、

大切にしまっておいて、手元から離さないもののことをいう。

  Toranoko 

喧嘩もするけどね happy01

 

seven 前門の虎、後門の狼 ( ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ )

一つの災いを逃れたかと思うと、さらにまたほかの災いに遭う。 前からも後ろからも

危難が襲ってくる喩え。表門で虎を防いだと思うと、裏門に狼が出てくること。

     Torakaookamika 

空にとっては、この状況がまさにそう!と感じているのかも知れません。

 

pen 今回、虎のことわざは下記のHPから引用しました。

「ことわざの部屋」(http://study.matrix.jp/kotowaza/)

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コメント

union-jackさん☆彡
ハイ、何やら恒例にしております、ことわざシリーズ(笑)
今年は少し趣向を凝らしてみました。
最後のことわざの霄は、しっかり空に狙いを定めているって感じですよね。もう、目つき鋭すぎ!
フフ、私も危ないですよ!と言いつつ、
欠伸のタイミングを逃しませんことよ~~(笑)

投稿: iharaja | 2010年1月11日 (月) 14時01分

お久しぶりです~。
毎年恒例、でしたよね?諺解説。
ことわざにぴったりの写真、スゴイですね!
分かりやすいし、覚えやすい!(笑)
あ、私、夢ちゃんがあくびしてる時に指突っ込みますヨ。
サビちゃんの時も時々やって、三白眼で睨まれました。
⑦の写真ね、霄ちゃん、迫力あり過ぎ(笑)

投稿: union-jack | 2010年1月 9日 (土) 19時03分

珠琳さん☆彡
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
毎年、干支のことわざをアップするようになって4度目。
今年は少し、趣向を凝らしてみました(笑)
イケメンズは尻尾を触っても怒らないのね。空と霄は反撃あり。
ちび平は、フフ、イケメンズと一緒かも。
そう、血縁がなくてもベッタリは羨ましい限り。
ちび平のどえ~んぶりには、少々焦っております(笑)
最後の写真の種を明かせば、な~んだ!なんですよ。
陽だまりに大集合の写真だったのです。
でもね、ことわざどおり、このショットの後、空にとっては霄が後門の狼になってしまいました(ーー;)霄は狙った顔をしてますわ。

投稿: iharaja | 2010年1月 7日 (木) 07時29分

latさん☆彡
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
ことわざシリーズも猪、ネズミ、牛に続き、虎と4回目になりました。いつもはことわざの羅列でしたが、今回は我が家の猫写真とシンクロ(?)させてみました。
猫は尻尾で挨拶するのものと思っていましたが、ちび平だけはしないのです。

投稿: iharaja | 2010年1月 7日 (木) 07時11分

御無沙汰しておりました、ので、あけおめです。
諺にちなんだ写真がgoodです。
尻尾って危険だったですね、うちのイケメンズは握って先までグリグリしても平気なので猫ではなかったみたいです。
空ちゃんのお口なら全然平気!
パンは遠目で食べ終わるのを見つめているけど、おバカは見るより先に頭をぐいぐい突っ込んでいくので恐怖感半減かも。。。
喧嘩を仕掛けてすぐにママに泣きついてくるおバカが可愛くて仕方ない親ばかがここに。。。
ち、ちび平ちゃん? ち・び・平ちゃん?
あなたは間違いなく大物です、体型も態度も、、、
可愛がるのは親子だけなんでしょうか?
赤の他猫でも溺愛の二猫がうちには居ます。
最後の写真よく撮れましたね、なぜここに至ったかが想像できないのですけどね。

投稿: 珠琳 | 2010年1月 6日 (水) 20時18分

iharajaさんへ
年が明けて少し立ちますが,明けましておめでとうございます.
寅のことわざシリーズ楽しみました.「虎の尾を踏む」実は子どもの頃イヌの尻尾を踏み,振り向きざまに顔に噛みつかれました.今でも傷が残っています.その後,動物にとって尻尾って何だろうと考えております.これって結構奥が深そうで,面白そうです.それぞれの動物によって形態がかなり異なっておりまして,不思議がつのります.そんなこんなで,今年もよろしくお願いします.

投稿: lat | 2010年1月 6日 (水) 10時34分

空ママさん☆彡
虎のことわざは、荒々しい表現のものが多いですね。
他にも色々あったけど、それを表現できる写真がなくて(笑)
ちび平は、音がすると逃げてしまいますが、
置いているだけなら掃除機も気にならないようです。
しかし、なんて、どぇ~んなのだろうと思ってしまいます(笑)

投稿: iharaja | 2010年1月 6日 (水) 07時27分

今年も諺、勉強になりました♪
それぞれの写真も可愛いですね ^^
虎に関する諺って、よく使われるような気がします。
あっ、⑤番のちび平ちゃんには、思わず笑ってしまいました。
掃除機が足の間を通っても寝てますね~~
ちび平ちゃんは、大物ですね ^m^

投稿: 空ママ | 2010年1月 5日 (火) 12時23分

マイキーさん☆彡
虎は猛々しい雰囲気のことわざが多い気がしました。
ま、猛獣ですものねぇ~(^J^)
確かに、虎の口と猫の口は大違い。
猫の口には実は結構指突っ込んではいますよ(笑)
あぐあぐってなるとも可愛いですもの(^^♪

投稿: iharaja | 2010年1月 5日 (火) 07時59分

iharajaさん、こんにちは♪
今年は寅年、寅年の諺結構ありますね♪
③、④、⑦番の諺は聞いたことあります♪
①番の諺は確かに猫科の動物は尻尾触られるのは嫌いですよね♪
②番の諺、確かに寅の口は危険でしょうね、でも猫ちゃんなら、家のタマとベル欠伸してるときに指を入れると、途中閉じようとしてまた開きます♪(笑)

投稿: マイキー | 2010年1月 3日 (日) 14時01分

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