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2009年9月16日 (水)

センチメンタルになる必要はないのだろう

    Machibuse_2
 
いかにも、待ち伏せしてます!という感じの霄です。

こういう時は、空が階段を上ってこようとしているのかなと思い、覗いてみると、

ああ、やっぱり、そうだった・・・ということも、しょっちゅうです。

 
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待ち伏せもなく、と言うより、この時、白デカ親子は1階で運動会を開催中(笑)

よって、空ちゃん、鬼の居ぬ間の日向ぼっこ。

でも、部屋の中の物音(1階のドタバタ騒動というべきか)も気になるみたい。

    Oninoinumani_3


その内に、外の方が気になったらしくて、覗き込んでいた。何か居ましたかな?

           Kininaru_2


空に近づいて、下からのアングルで、その様子を数カット撮ってみました。

この時は、「お、熱心ね (^^♪」などと思いながら、シャッターを押したのだけれど。


記事に載せようと思って、写真をトリミングしたりしている内に、あっと思いました。

  Setunakunatta_2

空は、顔をラティスにくっつけています。

この、くっつけているところって、実は左目の位置です。

左目が健在であれば、きっと、こんな格好はしないだろうなと思うと、

ちょっぴり、切なくなってしまいました。

 
でもまあ、空自身はこれが当たり前であって、私が思うほどには辛くはないだろう。

遊びに伺う猫友さんのHPやブログでも、空よりももっとハンデを抱えた仔たちが

元気に、伸び伸びと暮らす様子を拝見して、幸せな気分になることがあります。

すごいよね。人間の方が、よっぽど脆かったりする。


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ところで、余談ですが、「日向ぼっこ」で検索すると、結構、 cat 関連の記事がヒット。

catsun は、切っても切れない関係なり~ happy01

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コメント

pencil mikumonさん
懐かしいなぁ。空の記念日でメッセージをいただいたんですよね。
そう言えば、最近は、ねこのきもちのWebには、すっかりご無沙汰です(^^ゞ

確かに、片目というのは空の個性の一つだと思います。
本ニャンは全然ジメジメ感なし。その辺は、への字の口元にも現れている?(笑)

運動会は今日もやってたみたい(^^♪
でも、ダイエット効果は全く無しの白デカ親子です。
空はスリムなんだけどね(^^♪

投稿: iharaja | 2009年9月19日 (土) 21時58分

今、運動会の時期ですもんね~
って、ニャンにとってはいつも運動会なのかなぁ~?(笑)

私は初めて空ちゃんを見た時に、ねこきもさんでコメントをしたのを覚えてますが。。。。
その時は書かなかったんですが、左目がないって障害を感じない、どちらかと言うと空ちゃんの個性として、カッコイイなぁ~って感じました。
初対面でそんな事は、書けないでしょ~?(笑)
↑ほりゃ、流石のmikumonも書けないですってーーーヾ(;´▽`A``
今はiharajaさんもmikumonの性格をご存知でしょうから、書かせて頂きました。
失礼な事を書いてますが、申し訳ありません。
って、謝るなら書くなっ!って思いでしょうが、私は空ちゃんが好きなのです。

投稿: mikumon | 2009年9月19日 (土) 05時33分

pencil latさん
以前、我が家にリキという犬がいたときは、夕方に散歩したりもしていたので、
もしかしたら、その全盲の犬とすれ違ったかもしれませんね。
気付かずかなかったけれども出会っていた…。そう思いたい感じです。
聴覚と臭覚に優れているのは、日頃、一緒にいると分かりますね。
私はいくらクンクンしても匂わないのに、開封前のフードの袋を破られて試食され、怒るどころか、「オ~、君たちの鼻は素晴らしい~」と感心しきり(笑)
家のそばを猫でも通ろうものなら、1階、2階と走り回り、外に居るであろう猫を見極めようとする。
これも、「私は気付かないのに~、あんたたちは凄い!」と思います(笑)
これを書いている今も、きっと野良君が通ったのでしょう。
皆さん、窓辺に大集合して、下を見つめています(^^♪

投稿: iharaja | 2009年9月18日 (金) 20時49分

iharajaさんへ
 そういえば,全盲のイヌが散歩してましたね.最近見ないのでどうしたのだろうと急に思い出しました.
 そのイヌはご主人様とよく夕刻散歩しておりましたが,全盲と聞くまでは普通のイヌと何ら変わらない感じでした.ある時,近づいて手を出し,顔をのぞき込んで判ったのです.お話を聞いたところによれば,普段の生活や散歩には何の支障も無いそうです.
 多分,このイヌは臭いの世界を作り上げているのかも知れませんね.ネコはどんな世界に住んでいるのでしょう?人は視覚の生き物なので視覚をことさら過大評価してますが,聴覚の世界や嗅覚の世界があっても何ら不思議では無いはずですよね.…でも,大変だろうと思います.ネコにはなれない人としては….

投稿: lat | 2009年9月18日 (金) 09時55分

pencil 珠琳さん
そう、おでこをくっつけたりしますね(^_-)-☆
でも、このときの写真を見ると、やはり、外を見るときは目があれば、こういう格好にはならないんだろうなぁと思いました。
通常は両目で測って距離を理解するのでしょうが、空も全然問題ないですね。
それが自然に出来ていることに凄さを感じます(^^♪

珠琳さんのお家以外にも、全盲の猫を知っているのですが、そのどの仔も初めに目が不自由だと聞いていなければ気付かないくらい。
そして、そういう仔たちって、それ以上の何かを感じさせてくれますね。
フフ、部屋のレイアウトが変わって戸惑うのは、
目の見える仔の方だったりしませんか?
突然、毛を逆立てていると思ったら、いつもはそこに無いものだったりする。
面白いですね。

あ~、ゴキブリ~~!
昨日、我が家の猫たちが一斉に一点を見つめているので、
何?と思ったら、そやつでしたぁ。
皆さんが手を出す前に、ウギャーといいつつ処理をさせていただきましたぁ。
ヤレヤレ…(ーー;)

投稿: iharaja | 2009年9月18日 (金) 07時42分

pencil チョコさん
不便さをカバーする力ってあるのですよね。凄いと思います。
何らの支障も感じさせず生き生きとしている動物たちには勇気付けられます。

あの、チャンプだったのですか。本は読んだことがありませんが、何かに取り上げられたのを見聞きしたことがあります。
素晴らしい出会いがありましたね。
チャンプもチョコさんに撫でてもらって、きっと嬉しかったでしょう(^^♪

おお、「佐伯ごまだしうどん」。元々は家庭料理だったようで、今は佐伯の町の各店で競うように作っているみたい。
一種のインスタントというか、エソなどを焼いて身をほぐし、ゴマと練ったものを茹でたうどんに入れ、熱湯を注ぐという簡単なものです。
私は弥生町(今は佐伯市)の道の駅で食べたことがあります。
一般的なかけうどんよりは濃厚な味かなぁ。
そう言えば、B-1グランプリに参戦!と地元新聞で取り上げていました(^^♪
でも、うらやましいな。各地の美味しいものを食べることができますね(^_-)-☆

投稿: iharaja | 2009年9月18日 (金) 07時25分

pencil 空ママさん
猫たちって、結構待ち伏せしますよね(^^♪
遊んだり、そのまま追いかけっこになったり bleah
私は、空に待ち伏せ割れて、足を狙われます(笑)

両目で見て距離を測って焦点を定めるというのを猫も人も自然に行っているのですから、やはり、片目と言うのは不便でしょうが、いつの間にか、そういうものを補う力が出てくるのでしょうね。
左後ろから現れるものに対しては、どうしても反応が遅くなりますが、それ以外は何の不自由も無いので普段はなんとも思わないのですが、この写真を見て、ふと、ああ、そうなんだなぁ、左の眼が無いのよねと思ったのでした。

投稿: iharaja | 2009年9月18日 (金) 07時10分

pencil マイキーさん
空にとっては、嫌なんだけど、気になる存在なのでしょうね、霄とちび平。
空は、左目のあたりは目としての認識は無いのだと思う。だから、両目で見る格好とは異なっても不思議ではないのでしょうが、このときは、改めて、「そうか~眼球が無いんだもんねー」っと思いました。
ふっとね、空ちゃん、凄いね!なんて思ったりした。

ニワトリ達にとっては、波乱の日々だったようです。
白が居なくなって、黒い鶏の1羽しか、見かけなくなったときは、落胆しました。
今朝は一緒に寝ていたので、何日間か別々に寝ていた理由は未だに不明です。
狙われる危険性に加え、気温も下がっていくので気になるところではあります。
このご近所の方とは散歩の時間も重なるようです happy01

投稿: iharaja | 2009年9月18日 (金) 03時03分

あっ、書き込みできていなかったかな?
猫っておでこ押し付けるのが好きみたいなので特別な行動ではないと思いますよ。
人間が想像するほど本にゃんは不便じゃないんじゃないかな。

うちのほのは2匹目ということもあって全盲がハンデだと思ったことないです。
チャームポイントかな、部屋のレイアウトが変わっていたらちょっと戸惑ったり、ジャンプの時予想が外れてずり落ちたりずっこけたり、お茶目です。
男の仔っていうのもあるのかもしれませんが、澪とダッシュで追っかけっこするし、澪の気配を感じて大抵の所はチャレンジして行けるので、可愛いと思うことはあっても可愛そうと思うことはありません。
当のほのも他にゃんと比べるという感覚がないのでそれはそれで普通だと思ってると思う。
私にはべったりだけど他の人だと姿を現さないし、目が見えない分他の感覚は磨かれていますよね。
手足が不便で動けないとちょっと辛いかもしれませんが、ちゃんとゴキブリもしとめますしね。。。(それは勘弁願いたいのですが)
でも、どちらかといえば片目のほうがバランスが取りにくくて辛いかもしれませんね。

投稿: 珠琳 | 2009年9月17日 (木) 22時51分

iharajaさんの空ちゃんへの想いや霄ちゃん・ちびちゃん親子と空ちゃんとの日々のドタバタがみ~んな空ちゃんの五官を逞しくして、その左目をカバーしようとしていると、私はそんなふうに感じてます。。。(^^)/~~~
ハンデを抱えた動物たちに接すると不思議とホコ~ッと気持ちが温かくなったり元気をもらったりしますね!
昔、花火で有名な大曲、今は大仙市となっていますが、そこのスポーツセンターでゴルフの打ちっ放しをしてました。そのセンターには足の不自由な毛むくじゃらなワンコが・・・ゴルフの練習よりもそのワンコの頭を撫でたい思いでそのセンターに通い続けました。
そのワンコが『ありがとう、チャンプ ~車椅子の犬と歩いた15年~』という本のチャンプだったとは後で知りました。。。

ところでiharajaさん 「佐伯ごまだしうどん」は美味しいですか?
B-1グランプリが当地で開催されるようです。。

投稿: チョコ | 2009年9月17日 (木) 21時45分

宵ちゃんは空ちゃんのこと、よくこうして待ち伏せしてるのですね!
なんだか、うちの空みたいですよ。
うちも扉の陰から、メイが来るのをよく待ち伏せしています。
その時の空は、どこか楽しそうなんですよねcoldsweats01

そうでしたよね・・空ちゃんは片方のお目目で見てるんですよね。
そう考えると、切なくなりますね・・・。
不自由なこともあると思いますが、元気いっぱいお散歩もして、そんなことを感じさせない空ちゃんですね ^^

投稿: 空ママ | 2009年9月17日 (木) 14時57分

pencil union-jackさん
もう、この格好のときは十中八九、空を待ち構えてます。
ウ~ン、遊び…じゃないかも。このときは、確か、バトルは無しです(笑)
ひとり運動会率(あるのか、そんな言葉?)が一番高いのは霄です(^^)

空が左目のあたりをくっつけている写真をまじまじと見て、何か、目からうろこというか、なんというか…。
「そうなんだよね~、目が無いから、こんな風にするんだ」って思いました。
少なくとも全盲の猫が3ニャン、別々の猫友さんのところで暮らしているのだけど、本ニャンたちが元気で、猫友さんも明るい。並外れた身体能力を示すこともあって、驚きです。

時々、ニュースで児童が世話をしているニワトリやウサギが襲われたと言うのを見聞きするたびに、子どもたちはショックだろうなと心痛めることがあります。
そうですかー。union-jackさんもその経験があるのね。辛かったでしょうね。
ところで、襲ったのが野良の犬だったり猫だっりして、取りざたされることがありますが、それはそれで、憤りも感じますよね。そんな仔たちの存在を作ったのは誰なのって思う。
どうも「ご近所の方」と散歩時間も同じようで、それに、かなり、ニワトリのことも気に掛けていらっしゃるみたい。
小学校の鶏舎で世話してもらえないかって頼んだこともそるそうです。でも、鳥インフルエンザが怖いからと断られたそうです。
あ、そんな話もしているわけです(笑)

投稿: iharaja | 2009年9月17日 (木) 07時46分

iharajaさん、こんにちは♪
空ちゃん、何をじっと見てるのかと思ったら霄ちゃんと、ちび平ちゃんが1階で運動会してるのが気になって仕方ないんですね、外も気になるしcoldsweats01
霄ちゃんは、箱の中から、ちび平ちゃんを待ち伏せですねhappy01
空ちゃん、お外が気になって何見てるんでしょうかcoldsweats01
確かにテラスに、左目のある部分をくっつけてますね、確かに見てると切なくというか、不便に思っちゃいますね、でも、空ちゃんにとったら当たり前で、動物の凄い所だと思います、適応能力が発達してるんでしょうね、人なら何かでカバーしようとしますが、動物の場合は自然にそれが出来ちゃうんでしょうね。
↓白いニワトリさん、亡くなっちゃったんですね、2匹のニワトリさんは無事でよかったですね、そのご近所の方、iharajaさんが来るの待って、ニワトリさんのこと説明しないとって使命感があるのかな、それともただのニワトリ好きな人なのかなcoldsweats01

投稿: マイキー | 2009年9月16日 (水) 21時37分

霄ちゃん、空ちゃんを狙ってるのかー(笑)
この写真の霄ちゃんは、なんだか仔猫っぽいですね~。
遊ぶ(戦う、じゃないですよね 笑)時はやっぱりそう見えるのかしら。
この後、空ちゃんとのバトルが展開されなかった事を祈ります。フフフ

切なくなっちゃうiharajaさんの気持ち、わかります。
空ちゃんは空ちゃんなりに工夫して、一番見やすい体勢はコレ!って
思ったのでしょうか。
ハンデをハンデと思わず、素直に受け入れる姿に、人間は学ぶ事多いですね。
どんなハンデがあっても、みんな一生懸命、楽しそうに、生きている。
私は、最近やっとハンデを持つペットに対し「可哀想に」と思わなくなりました。
今は、声をかける時に「偉いね」と変わりました。
それが正しいのかはわからないけど、素直に「偉いなぁ」と思うから。
私はいつも、動物に何かを教えられたり諭されたりしている気がします。

ニワトリさん、一羽は亡くなったのですか…。残念です。
小学校の時、クラスでチャボの親子をたくさん育てていたんですよ。
(もちろん、校庭の一角でですよ、教室内じゃないですよ 笑)
父兄の方々が、立派な小屋を建ててくださって。
でも、ある朝小屋の鍵が外され、チャボもヒナも一羽もいなくなってたんです。
あったのは無残に散ったたくさんの羽毛。
あれは小学生なりにショックでした・・・。一日、授業にならなかったくらい。
担任の先生も落ち込んでいました。今でも思い出します。
それにしても、「ご近所の方」…もしかして、iharajaさんを待ちかまえてる?!(笑)
お話出来るのが楽しいのかもしれませんね。人と人との交流。良いなぁ~。

投稿: union-jack | 2009年9月16日 (水) 21時03分

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