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2009年9月

2009年9月25日 (金)

映画「犬と猫と人間と」

今朝、NHKのニュースで、映画「犬と猫と人間と」のことを知りました。。

もう、ご存知の方もいるかもしれませんね。

大分では上映されるかな。ぜひ観たいと思います。
 
 

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お決まりの行動

ピンポ~~ン note  → 小包が届く → 人間、喜ぶ happy01 → cat 箱が気になる search

嬉しいプレゼントの紹介とともに、

匂って、覗いてのお決まり行動の写真を紹介するのも、お決まりの行動かな。

空ちゃん、ラー君やマメちゃんの匂いがしますか?

    Nanishiteruno5_2
 
 
・・・と、とっても回りくどいイントロダクションになりましたが、

実は、鯉三さんから、お茶と調味料(醤)をいただきました。
 
 
これからの秋の夜長、温かい japanesetea お茶で、ほっと一息つきましょう。
 
「麻辣醤」と「辣豆瓣醤」は、ピリ辛料理にもってこいです。何を作ろうかな~ delicious

  Fromkoizousan

頭痛、かゆみ止め、肩こり、擦り傷、歯痛…等、何でも効くという「萬應白花油」も。

そして、そのそばに立てかけているポストカードが可愛いのです。

    Chibiheimitai

いやぁ、身体つきはちび平です。怪我をしているところなんか、いやぁ、ちび平です lovely
(顔は、霄ちゃんに似ているかも~)
 
 
鯉三さん、本当にありがとうございました happy01
 

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連休は・・・90%何もなし

世の中はレジャーや里帰りで人類(日本人)の大移動だったみたいですね。

ニュースで、交通機関の混雑、高速道路の渋滞を伝えていましたが、

我が家の周辺は静かなものでした。

この連休、母が早々に県外行きを決め、私は、父と catcatcat のごはん係だったぞー。

 
唯一、22日に阿蘇へ行くはずが、2日間の作業予定が21日の1日で済んだらしく、

「明日は中止です」という連絡が来た。あら~、残念。これで、連休は巣篭もり状態。

 
輪地切りの足慣らしに20日に行った高崎山が連休の唯一の絵日記ネタです weep

  Sanchou

以前、高崎山の話題で書きましたが、山頂は林です。

かなり大きな紅葉の木が数本。赤く染まるのは、まだまだ先です。
 
 

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2009年9月24日 (木)

「なんだ、こりゃ?」vol.2 ~答え、先に有りき~

植物は逞しい。

    P1030845
 
なんだ、こりゃ?と言うより、この穴は何?ですかね。

Haizara
 
  答えは・・・

  高崎山の頂上にある灰皿です。


  登る人も少なく、

  ましてや、これを使う人はもっと少ない。

  風に乗って草の種が入り込み、

  しっかり、育っています bud

  人の痕跡を探して、覗き込んだとき、

  思わず、「おおっ!」でした(笑)


  頂上も禁煙!をアピールでしょうか。


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ご近所の祇園さん

2か月近く、時にサボりつつ bleah ではありますが、歩いています。

朝、歩かない時は night に歩くようにしています、できるだけ…(←言い訳デス(^^ゞ)

歩くコースは同じようなところ。

そろそろ、マンネリ気味で、新規コースも見つけたいところではあります。
 
 
今、歩いているコースには、京都の八坂神社所縁の神社があります。

    Yasaka2
 
 
       Yasaka1

鳥居に「祇園宮」とありますね。
 
 
この神社は、彌栄(やさか)神社といいます。

ここの楼門が面白いのです。この周辺の神社にはない華やかな色彩です。


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2009年9月21日 (月)

規格外

靴箱の上と下で、空と霄は、外の見張りに余念がないというのに、ちび平君。

洗って干していた猫ベッドを玄関に置いていたら、その中でくつろいでいる。

Miharu Inbed


しかも、君にはサイズが合っていないのでは? このベッド、楕円形のはずだよ。

  Kikakugai1

と言うより、ちび平のほうが規格外・・・という気がしないでもない。

 
某猫の雑誌の付録、くつろぎマットだっけ?この名前。

  Kikakugai2

霄とちび平が一緒にこのマットに収まるわけはないけれど、

ちび平だけでも、無理があるなあ。

やはり、ちび平君は規格外か~ bleah

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傍らに猫がいれば「心が遊ぶ」

猫が登場する小説や随筆を紹介する記事で、必ずと言っていい程、登場し、

いつかは読みたいと思っていたのが、大佛次郎「猫のいる日々」です。
 
 
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Nekonoiruhibi_2


  「猫のいる日々」
   大 佛 次 郎 (おさらぎ じろう) 著
  
   (ノートPCのモニターの写真は
     鎌倉の大佛茶廊のHPです。)


   diamond 徳間文庫


   diamond ISBN 978-4-19-890214-8


   diamond 初刷 : 1994/11/15
         (購入した本は第8刷)

   diamond 判  型 : 文庫判ソフト
 
 
 
 
「猫のいる日々」は大佛次郎の没後、新聞や文芸雑誌に掲載された小文を集めて

刊行されたものです。文庫化にあたり、再編集、増補されています。


読み始めてから、すぐに、この本のことを書きたいなあと思ったものでした。

いざ、読みえ終えて、どこをポイントに書こうか・・・とブログを開きますが、

進みません。
 
Daibutu Kamakura
 鎌倉の大仏近くに住んでいたので「大佛」というペンネームが生まれた。
 右側の写真は、長谷観音(長谷寺)からの眺望です。

 
Kenchoujicat Enoden
 大佛次郎の住んでいた所から北鎌倉は遠いが、円覚寺で見かけたこの猫も、
 もしかすると、ご先祖は、彼に可愛がられた猫達と縁があるやも知れない。
 右は、江ノ電先頭車両からの車窓。 (いずれも2006年7月の写真)

 
「大佛次郎」で検索すれば、どんな作品を書いたか、いかに猫好きだったか、

すぐに知ることが出来るでしょう。

本好き、猫好きの人のHPやブログでも、かなりの書評や紹介記事があります。

色々と語りつくされているのです。
 
 
そんな中で、私が書けることって何だろうと思うと、少し引いてしまいます。

 
言えることは、読んでいる時、とても至福の時間を過ごすことができたことでしょうか。

読み終えるのが、寂しくなるようでした。この本の存在を記すだけでも満足です。

 
この本には、大正12年から、彼の亡くなる前年の昭和47年までに書かれた小文と

童話・短編小説が収められています。

歌舞伎のことや、その当時の時代背景や町の暮らしなども興味深く読みました。
 
 

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2009年9月16日 (水)

センチメンタルになる必要はないのだろう

    Machibuse_2
 
いかにも、待ち伏せしてます!という感じの霄です。

こういう時は、空が階段を上ってこようとしているのかなと思い、覗いてみると、

ああ、やっぱり、そうだった・・・ということも、しょっちゅうです。

 
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待ち伏せもなく、と言うより、この時、白デカ親子は1階で運動会を開催中(笑)

よって、空ちゃん、鬼の居ぬ間の日向ぼっこ。

でも、部屋の中の物音(1階のドタバタ騒動というべきか)も気になるみたい。

    Oninoinumani_3


その内に、外の方が気になったらしくて、覗き込んでいた。何か居ましたかな?

           Kininaru_2


空に近づいて、下からのアングルで、その様子を数カット撮ってみました。

この時は、「お、熱心ね (^^♪」などと思いながら、シャッターを押したのだけれど。


記事に載せようと思って、写真をトリミングしたりしている内に、あっと思いました。

  Setunakunatta_2

空は、顔をラティスにくっつけています。

この、くっつけているところって、実は左目の位置です。

左目が健在であれば、きっと、こんな格好はしないだろうなと思うと、

ちょっぴり、切なくなってしまいました。

 
でもまあ、空自身はこれが当たり前であって、私が思うほどには辛くはないだろう。

遊びに伺う猫友さんのHPやブログでも、空よりももっとハンデを抱えた仔たちが

元気に、伸び伸びと暮らす様子を拝見して、幸せな気分になることがあります。

すごいよね。人間の方が、よっぽど脆かったりする。


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ところで、余談ですが、「日向ぼっこ」で検索すると、結構、 cat 関連の記事がヒット。

catsun は、切っても切れない関係なり~ happy01

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グー、パー

   Sonogo1

お陰様で、ちび平の傷は化膿することもなく、回復しています。

寒くなるなる頃には、白い毛も元のようになるだろうと思います。


怪我したとき、実は、傷は、ほかにも数箇所あったのですよ。

もう目立たなくなりましたけれども・・・。

           Sonogo2_2

      Sonogo3_2


ところで、最近、くっついて寝ていないし、怪我させたのは、やはり霄だろうなぁ…と

思っていたら、久々にくっついているのを発見。しかも、例の格好で・・・(笑)

   Hisashiburino

幼かった、あの頃と一緒で、ちび平、グー、パーやってます。

   グー

   Guu

   パー

   Paa

ま、これじゃ、霄もたまらんネ。小さかった頃より、爪も痛いだろうしね。

きっと、途中で怒り出すのだろうな(笑)


普段の親子の姿に戻って嬉しい限り。

でもねぇ、ちびちゃん、いつまで、お母ちゃんのオッパイを吸うの~?とも思う。


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グランドのニワトリ、その後のその後

少し前、グランドから白いニワトリが消えた。

探していたら、またまた、ご近所の方が登場。

お話を聞くと、白のニワトリは何かに襲われたらしく、死んでしまったとのこと。

いつか、こんな時が来るかもとは思っていましたが、残念です。

 
そして、翌日、黒のニワトリ2羽がくっついて寝ている場所を覗くと1羽しかいない。

またまたまた、ご近所の人が登場(この方、グランド沿いのお宅に住む方と判明)

この日の前日、昼は、2羽一緒だったけれど、寝る時は1羽だったとのお話。

あ~、1羽の方も何かに襲われたのだろうかと悲しくなってしまった。

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その後も、通る度に寝場所を覗き込みますが、やはり1羽しかいない日が続きました。


ところが、先日の散歩の際(休日なので、いつもより遅めの時間)に、寄ってみたら

2羽が一緒にいたのです。

Yokatta

ここで笑えるのが、またまたまたまた、ご近所の方が出現(もう出現と書きたい!) bleah

居なくなったと思ったけれども、寝場所が別々だっただけ…と、再び説明あり(笑)

何故、別々に寝るようになったかは不明ですが、とにかく無事でよかった。

ほっと一安心しました。いい気分で、グランドを後にしたのでした。

【追記】
ニワトリ、少々動きがアクティブ。と言うのも、私が近づいたので、逃げて dash いる bleah

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2009年9月13日 (日)

時間がゆっくり、湯平(ゆのひら)温泉

5日の輪地切りの帰り、汗を流すのは、どの spa にしようかと迷いつつ、

もうすぐ由布院というところまで来てしまいました。

土日の由布院は、人も多いから遠慮したい。久しぶりに湯平に寄ることにしました。
 

温泉街の外れにあった無料駐車場に車を止め、散策開始。

最初に目に付いた温泉が「橋本温泉」。

よし、ここにしよう!料金箱に200円を入れます。

Hashimoto3 Hashimoto4
 
中は、すこぶるシンプル。石鹸もシャンプーも置いていなかったので、持参正解 good

浴槽は二つに仕切られていて、↓の写真の左側がメッチャ熱い。

正確なところはわからないけれど、44~45度くらいの体感温度でありました~。

       Hashimoto1


汗も流して、いい気分。途端にお腹もグーグー。

お弁当を食べる場所を探して、湯平の坂道を歩きます。

Yunohira1 Yunohira2

小さな旅館や飲食店、土産店が、この石畳の両側にあります。

昔は湯治客で賑わったようですが、この日は土曜日というのに人影もまばら。
 

この道沿いの休憩所で遅めのランチ。ミョウガの料理で紹介した弁当です。

食後のデザートは「ゆのひらんアイス」。(注:湯の平のアイスという意味。「ん」は「の」)

   Icecream

幾つか種類がありましたが、今回は、はちみつしょうが味。

ハーゲンダッツ並みの金額だったけど、手作り少量生産だからね。

生姜のピリリとした味が美味しかった。湯上りの身体もシャキッとした感じ。
 
 
そうそう、土産屋に行くと、地産の食品や菓子だけでなく、

棚には、タオルや石鹸などもある。無造作な並べ方。あの光景が私は好きだ。

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夏には、坂道を使って、大そうめん流しもあるとか。F1並みの速さだろうか?(笑)

由布院には、規模も景色も勝てないと思う。由布院は一種のブランドだ。

それを横目に見ながら、湯平らしさを温泉街も模索中なのかもしれません。

「時間を忘れて、の~んびりできる」を深める何かがあるように思います。

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秋の牧野で出会った花

5日(土)の輪地切りで見かけた花々。(写真はクリックすると大きい画像になります)

春の花とは、またひと味違う風情があります。

↓(左)ヤマアジサイかノリウツギの仲間(?)  (右)フシグロセンノウ

Ajisaikana Fushigurosennounanoka
 
↓ハガクレツリフネ(左)とその群生(右)

Hagakureturifunesou1 Hagakureturifunesou2
 
↓(左)キセワタ(シソ科の仲間です)      (右)ツルボ(これでもユリ科だそうです)

Kisewata Turubo
 
↓秋の七草のハギは至る所で咲いていた。  (右)ゲンノショウコ(ピント合わず)

Hagi Gennoshouko
 
 
↓ 刈払い機で刈られてしまっていましたが、最初、萩かなと思いました。

茎や葉の細かい毛がなんとも可愛くて、帰宅して調べたら、「ネコハギ(猫萩)」。

目に付いたはずです(笑)

    Nekohagi
 
 
赤トンボが沢山飛んでいました。

さて、↓右側の写真には、何やら怪しげな虫がおりますが、わかりますか。

ザトウムシというそうです。一見、クモのようですが、ダニに近い種類だとか。

英語圏では「足長おじさん(Daddy Long Legs)」という愛称があるそうです。

Tonbo2 Nanimono

 
この日の作業は、阿蘇の外輪山にある牧野でした。

ボランティアも予定人数を超え、昼過ぎには作業が終了し、早々と解散。


ありゃりゃ、弁当を食べ損ねたぞ。どこで食べようかしら?でも、まずは汗も流したい。

今日は、どの温泉にしようかと帰途に着いたのでした。

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植物の名前は、ネット検索、図鑑、知人にヘルプで調べました。
もし、間違っている場合は、コメントにてご一報ください。m(__)m


 

 


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2009年9月 6日 (日)

視線の先5

Mitumeru1 Mitumeru2


空、霄が同時に見つめている先は、折り紙で作ったコマ(母の制作)


   Koma


こういう時って、空って、出遅れちゃうのよね~。


   Osakini

   ほら、やっぱり~(笑)
 
 
   ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


輪地切りで刈られてしまった吾亦紅を少し持って帰りました。

早速、チェックです。

   Flavorofautumn

空ちゃん、ちびちゃん、秋の香りがしましたか?

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ミョウガがメインディッシュになるとき

我が家では、ミョウガを、生のまま、薬味としての利用しかしていないかも。

味噌汁に、刻んだミョウガを入れたりすることはありましたが・・・。


今回、ジェミーさんから、ミョウガをたくさんいただいたので、レシピを検索。
(薬味だけでは使いきれませんから~;笑)

今まで、思ってもみなかったレシピもありで、色々と試してみました。

  Myougaryouri1

↑左側は「茗荷と胡瓜の刻み漬け」で、右は「茗荷とおかかのかき揚げ」。

刻み漬けはサッパリしていて、茗荷の香りや味が活かされています。

かき揚げは、塩をつけて食べましたが、とても美味しくて、ご飯にあいます。

きっと、酒の肴にもしても、美味しいだろうと思います。


続きましては、

↓ 「ころころ肉巻きみょうが爆弾」。ネーミングが面白いですね。

甘辛く煮ても、フライでもOKと書いていましたが、

お弁当のおかずにも入れようと思ったので、醤油、みりん、酒、砂糖で煮てみました。

これは、冷めてもおいしかったです。

  Myougaryouri2


  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


昨日は、阿蘇へ輪地切りに行って来ました。お弁当も楽しみの一つ。

↑ で紹介した、茗荷料理3点をおかずにした「茗荷三昧弁当」でございます。

  Lunchbox


  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

 
上の3点は、いずれも「COOKPAD」で見つけたレシピでしたが、

下の2点は、レシピ無しで作ってみました。


まずは、「茗荷と砂ずりの冷やし中華だれ漬け」。

生のままの茗荷と茹でた砂ずりを、唐辛子味噌と

「きょうの料理(NHK)」で紹介していた冷やし中華のタレでからめてみました。

  Myougaryouri3

さあ、お次は、「試してカレー sign02 」 こうなりゃ、カレーもありでしょう(笑)

ナス、茗荷、チキンのカレー」です。

冷蔵庫にあった、屑野菜も色々と入っています。香辛料?そりゃぁ、たっぷり impact

  Myougaryouri4

ナスと茗荷は具材を煮込んだ後から加えています。ハマる味でありました good

【追記】
ナスと茗荷は別々に軽くソテーし、味が馴染む程度に他の材料と一緒に煮ています。


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熱を加えると、全般的に、茗荷独特の香り、味が弱まる気がしますが、

そこは個性の強い茗荷のこと。茗荷の味は、しっかり出ていました。

どちらかというと、添える食材がメインに大変身した気がします。

これも新鮮で、ぎっしり詰まった花蕾だから、その美味しさが生きたのでしょう。


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「いつもの」が嬉しい。「嬉しい」はもっと嬉しい。

9月に入っても、気温は連日30度を下らず、家にいるときはタンクトップの生活。

とは言いつつ、桜の葉が色づき始めました。

        Sakura

朝になるとちび平は、ごはん!と、いつものように私を起こすようになりました。

外から帰ってくると、玄関まで、いつものように迎えに出て来るようになりました。

  Fukkatu

ご心配いただいた傷の方も、この分なら化膿の恐れもなさそうです。
(今しばらくは、きちんと観察していくつもりではいます。)

下痢も、嘔吐も、その気配はなくなりました。

午前4時過ぎのごはん催促も、こうなると嬉しいものです(当分の間はね wink


  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


ミョウガの話題をアップされていたジェミーさんから、そのミョウガのおすそ分け。

他にもちょこっと入れてます!というメールでしたが、ドバッと色々いただいちゃった。

Fromiwate

ぴょんぴょん舎の冷麺、以前いただいて、実食済みにて、ヨダレがジュルル。

花月堂の銘菓「八幡平の樹氷」、メチャ美味しいスウィーツでした。

噂(笑)のまたたび飲料。スポーツ飲料のような味。飲んでいると catcatcat も反応 happy01

そして、モダ~ンな南部鉄器(南部鉄器の老舗・釜定工房の作品)。渋いデス good


今、何かとお忙しいのをお聞きしたので、とても、申し訳ないところですが、

いただいて、とっても嬉しい。ジェミーさん、ありがとうございました~~ sign03


  ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

もう一つ、嬉しいことがありました。

サールナートの閉店のことを書いたとき、それを惜しむコメントもいただきました。

そのサールナートの瀬口さんから、季節のお便りが届きました sign03

        Frombungotakada

まだ、オープン時期は決まっていないそうですが、新しいお店を準備中とのこと。

再び、あの味を味わうことが出来るようになるのです。今から、ワクワクします。

お店の名前は、「チャイハナ 海花(かいか)」になるそうです。


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2009年9月 2日 (水)

そして、怪我。早く元気になろうね、ちび平君!

月曜日、帰宅して、ベッドの上で動かないちび平を見て唖然としてしまったのは、

その白い毛に血が付いていたからです。

ぐったりしていたのは、吐き気ではなく、どうやら怪我が原因のようでした。


目の周囲の引っかき傷は心配しなくても良さそう。(眼球を傷つけなくて幸い。)

でも、問題は、胴の傷です。どう見ても、噛み傷で、それが数か所。

Chibiheigakega
(↑ ちび平、痛々しいです。傷の治療で毛を刈られてしまいました。)


         Kega_2
         (↑ 傷の拡大写真。苦手な人がいらしたら、ごめんなさい 

霄と喧嘩したのでしょうか?
(以前、外に猫が来て、興奮したちび平が、霄を怪我させた前例もあることだし…)


しかし、母に聞いても、そういう騒動には、気付かなかったとのこと。


尤も、この日、母はうっかりして、霄とちび平をベランダに出してしまったらしい。

すぐに戻ってきたようですが、来客や所用で忙しかったようで、

彼らがベランダから戻ってきた時に、既に怪我をしていたか、その後の怪我なのか・・・・

全くもってわからないと言う。根掘り葉掘り聞くと、しまいに怒っちゃうし (^_^;)

(日頃、助かってはいるけれど、結局、四六時中、気に止めてねと頼める訳もなく、
家に人が居ることで、逆に不注意による危険が潜むこともあると感じるこの頃デス)

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この日の朝の状況で、元々、病院に行く予定でしたが、別件の怪我の治療となり候。
(「当初は何の治療だったかいなぁという感じです」とW先生に、iharaja愚痴るの巻)

消毒してもらうとき、痛かったのでしょう。ちび平は、かなり嫌がっていました。


胃の様子が落ち着いている状態ではないし、まだ、S病院の薬も飲んでいる最中。

だから内服薬は出したくないなぁとW先生。この時の治療は、注射のみとなりました。

  Nakayokuzzz

いつもは、上の写真のように、仲良くべったりなのですがね。

でも、空が相手とは到底考えられないから、霄がやっちゃったのだろうな think

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ちび平、体調不良

下の写真に何の説明も加えなければ、

単純に胸キュン lovely の寝姿なのですけどね・・・・・。


実は、ちび平、少々ぐったり気味。こういうときは、見ていて切ないものですね。

  Guttarichibihei


先日、記事にした下痢症状は、1日で治まりました。

検査で判明したオシッコの潜血の再発も落ち着いてきて、安心していました。


ところが、先週の木曜日に、自宅から連絡あり。

ちび平が、午後から、度々嘔吐していて、床を拭いてまわっている gawk とのことです。


ああ、こういう時に限って、W先生の病院がお休みの日。

友人の紹介で、別府市にあるS病院へ遠征です。


エコー・レントゲンの検査では異常なし。注射と投薬の処置となりました。
 
翌朝は、食欲も出ましたが、午後からは嘔吐。土曜日も同じような症状。

S病院も素晴らしいスタッフが揃っておりましたが、車に乗る時間が長いと

ちび平のストレスも増大するので、2日目からは主治医のW病院へ行きました。

再び注射。内服薬はS病院で処方されたものを飲ませます。


日曜日は、ほぼ、いつもの食欲に戻り、このまま落ち着くかに見えました。


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一昨日の月曜日は、朝は、お腹が空いたと催促するも、食後に、ほんの少し嘔吐。

そこで、夕方、会社から戻って、再度、病院に連れて行くことにしました。


帰宅して、午後からの様子を聞くと、夕ごはんを食べずにぐったり寝ているという。


まだ吐き気が治まらないのかと、ちび平を見に行って唖然です。


 to be continued

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オクラって、こういう実の生り方だったのか~

恥ずかしながら、オクラが生っているところを初めて見ました。

オクラの花を見るのも、初めてかもしれません。

Okura1 Okura2


通勤途中、車の中で聞くNHKラジオ。夏は楽しみにしている番組があります。

それは、『 夏休みこども科学電話相談 』。

30分ほどしか聞けませんが、ほほぅ~と感心したり、へぇ、そうなんだと思ったり happy01


さて、オクラの写真を撮った数日後、実にタイムリーな質問がありました。

  『なんでオクラは上向きに実がついているのですか?
              なす・ピーマンは下向きなのに・・・不思議です。』


詳しくは書きませんが、実の重さに関係があるようです。

flair 興味のある方は、番組HP(番組名をリンクしています)にある「予定表」の

8月28日の欄の植物のマークをクリックすると、答えを聞くことができます。


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大分市美術館の前にあるチャイルドハウスの芝生に住んでいる(?) dog 達。

確かに、金属製であることを確認いたしました scissors
 
        ( ↓ マウスオン画像です。ズームした写真になります。)

        

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