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2009年6月

2009年6月25日 (木)

はみだしデカ 重量系

先日「隙間なし?」の記事で 三猫団子の夢虚し猫ベッドを紹介しました。
ご利用状況は、空は「一緒は嫌!」だし、白デカ親子で満杯状態でもありました。

とある日、ベッドを見ますと
「あら、霄とちび平で満杯のはずなのに、スペース余ってる?」という雰囲気。

近づいてみれば…
何のことはない。ちび平が、ベッドから、はみ出していただけのこと(笑)

Hamidashi

さすが、形状全く記憶せずのへなへなベッドであります。

Tonchakunashi

「ちびちゃん、この状態でぐっすり眠れますか?」って、聞くまでもなさそう。
眠り込んでいます。

Tonchakunashi2
(市販の餃子のパックって、こんな↑感じで餃子が並んでるなぁ~ happy01

何はともあれ、スペースは十分にありそう。空ちゃん、いかがでしょうかね?

Dousuru

真っ平、ごめんだわ~・・・なのでしょうね。別の場所でゴロリン。

Enryoshimasu

ちび平、「空ちゃんも来ればいいのに…」と思っているか、思っていないのか。

Comeon

けれども、はみ出していては、やはり寝づらかったのでしょう。
いつの間にか、ちび平、ベッドの中に移動しています。

この時点で、猫ベッドは「満杯御礼」になりました(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お題を真似させてもらったのは、かっての人気ドラマ「はみだし刑事 純情系
通称「はみデカ」ですが、番組名の読み方は「はみだしけいじ」だそうです。

それに、ドラマではデカ=刑事ですが、
我が家の場合は文字通り、デカ=でっかいです(笑)

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2009年6月21日 (日)

ウ~ム、様子見だな、ひとまず

先週の金曜日、11日の朝。

ちび平の砂かけ行動をしている先は布団。

そこで、何かと見てみれば・・・・・


↓ わかります? 線で囲んだ部分。なんとなく湿っておりますの。

一晩以上は経過している雰囲気です。

「えっ、もしかして、これって sign02 」と、慌てて鼻を近づけると、かすかに匂う。


      Shimi


まさか、オシッコ~~ sad でも、そんなに臭くは無いんだなぁ、これが。
(それ故に、気付かなかったと思われます。)

うっかり、濡れていたものでも私が置いていたかもしれないしね。

でも、あれは確かに、砂かけ行動だったよね~、ちびちゃん・・・・。
 


そうそう、マイキーさんからいただいた「イッツ ア ミラクル」がいいね sign01

容器には、絨毯、カーペット用と書いていますが、ま、かまわないでしょう。

ついでに、時々使っている「ピュア サイエンス」も一緒にスプレー scissors

タオルでふき取りました。 よ~し、とにかく、これで匂わないでしょう good


   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
…と思いましたが、しばらくしてやって来た空ちゃん、クンクンクン。

      Niouwa1
 
やっぱり、君たちの鼻はごまかせないのかな~。私は匂わないのだけど。

 
      しっかり、匂うわよ~

      Niouwa2


そうですか~~ coldsweats01


でも、一体、誰? 本当にオシッコなの?

 
      アイツが怪しいわ (ヒソヒソ)

      Aituyokitto

そうですか~~~ coldsweats02
 

オシッコがどうかは、私としては、いまだ半信半疑なのですが、

このときだけで、その後、こういう事態にはなっていないので、

ひとまず様子を見ることにいたしました。

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田植えの頃 ~ 田染荘 ・ 内成棚田 ~

5月に「ぶらり国東半島 vol.1(不定期)」で、豊後高田市の田染荘を紹介しました。

あの時、是非、この小崎地区の田圃に水が引かれた頃の様子も見たいと思いました。

14日に御田植祭があるので、その前の日、13日(土)に行ってみました。

そして、その帰りに、別府市の内成棚田へも寄ってみようとも思ったのでした。

 
     ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


まず、田染荘、小崎地区の水田です。中世の荘園の姿を残しているそうです。

   Osaki1


水が入った田圃は綺麗です。家々や山々、そして、空を水面に映し出していました。


Osaki2 Osaki3

 
 
続いて、内成棚田です。

   Uchinari1


内成には、稲刈りの頃や初冬に訪ね、ここも水が入った頃に来てみたかったのでした。
 
 
内成では、車を置いて、かなりの時間、歩いて回りました。

車で移動しながらでは、気付かなかった風景にも出会えた気がします。


Uchinari2 Uchinari3

 
田染荘と、内成棚田のスライドショーを作りました。

<3分13秒><4分17秒>と、どちらも長くなってしまったので、

興味を持たれ、お時間の許す時があれば、ご覧になってください。

(通信環境が許せば、YouTube画面下の「HQ」をクリックすると高画質で見られます。
 ボタンが赤色の時が高画質です。
 再生のクリックをすると、音量マークの右側に「HQ」マークが出るようです。)


田植えの頃 ~田染荘~

 
 
田植えの頃 ~内成棚田~


 
 
(↑ 一時的に再生ができない設定にしていました。申し訳ありませでした) 
 
     ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


内成棚田の写真に、作業をしている方と軽トラックの写真を載せていますが、

この日、見かけた方はほとんどが老人でした。

田染でも内成でも、幾度となくすれ違った軽トラックも「もみじマーク」が付いていました。

田植えをはじめ、農作業を担われている人の年齢が分かるというものです。


皆さん、気さくに挨拶を返してくれます。


歩いて回りながら、なんだか申し訳ない気持ちになってきたのでした。

物見遊山の私。

高齢の人達が作業をされている傍らで、「わ~、素敵な風景!」と写真を撮っている。

なんだか、失礼なことをしているのではないかと思ってみたり。


この日は、美しい稲田の風景だったという喜びの気持ちと、

歩きまわって感じた爽やかな疲労感(少々バテタ感はありますが)と、

そして、少し複雑な思いもした1日でした。


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2009年6月17日 (水)

黄色の光の正体

       出来れば「 Xファイル 」のテーマ曲のメロディーで

      note ララ ラララ~ note  と口ずさみながら

       の写真をご覧くださいませー(笑)

 

世の中には不思議なこともあるものでございます。


霄が、突然に、なにやら黄色い光に包まれてしまったのです eye

「おおお、なんだ、この光は~~ sign02 、異星人の襲撃か~~ sad


Yellow_2


ハハハ、そ~んな訳はないですね(笑)

某雑誌の付録のエコバッグに入った、もとい、入りきれなかった霄でした(笑)

カサカサ感がいいのか、やたら、このバッグの中に入ろうとします。

    Inbag

あらあら、バッグの中で眠り込みそう sleepy な気配です。

    Zzzinbag


その様子をどアップで撮ろうとしたら、camera に、お決まりの猫パ~ンチ punch

    Punchinbag


(照明の光が透けたエコバッグの中で、霄が黄色の光に包まれた shine みたいで

 思わず写真を撮ってみました。

 慌てたせいで、この記事のトップの写真は、ピントが合っていません (^^ゞ

 でも、それが逆に面白い効果となったので、アップした次第です bleah

 
 

   ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○


過日、cyacyaさん から、可愛い籠に入った、美味し~いお菓子が届きました happy01

    Sweets


誕生日のお祝いにいただきました。cyacyaさん、ありがとうございます happy01


あ~~、君、君、年齢は聞かない、聞かない paper (聞いちゃ駄目 wink


さて、こちらもお決まりの行動。

荷物が届いたら、チェ~ック search は必須です。

撮影しようとお菓子を並べていたら・・・・、やっぱり、やって来ました。

Kitawane

こういうとき、一番鼻が利くのは、霄ですかなぁ sign02

ウサギたちも、先刻ご承知のようで・・・・ bleah

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2009年6月11日 (木)

隙間なし?

↓「落ち着きませんわ」の記事で、霄が座っていたベッドは、かなり大きめ。

その中で、母と息子、ただ今、おくつろぎ中。

ちび平は「眉間に皺」状態ですが、悩んでいる様子は見受けられません(笑)

     Bed1

このベッドを、ホームセンターで見かけたときは、

「おー、これなら catcatcat 団子、OK、OK good 」と思ったわけです。

買ったのは、もう、ずいぶん前になります。

     Bed2

それなりに、白デカ親子には、ご利用いただいておりますが、

空は、「一緒に寝るのは、絶対、絶対、お断り~~ paper 」という状況です despair


     Bed3

もっとも、すでに白デカ親子で満杯状態みたいで、

仮に、空がここで寝たいと思ったとしても、入る隙間はなし!なのかも coldsweats01

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落ち着きませんわ

・・・とある日の昼下がり。

空ちゃん、眠そうな顔です。(相変わらず、口は「への字」だけど・・・ happy01


 今日は、気持ちのいい日だわ~

     Hirune


 こういうときは、瞼が自然と落っこちてくるのよね

     Hirune2


 でも・・・

     Kininaru


 でも・・・

     Kininaru2


 やっぱり、あの白いのが気になってしまうのよ~ bearing

     Mezawarinya


…だそうです。


気持ちを落ち着かせたいのか、毛繕いを始めた空ちゃんでしたが、

でも、仕上げは今ひとつ。毛が立ったままの部分が残っていますね happy01

     Nokottemasu


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2009年6月 7日 (日)

夏休みの旅行なら「猫島」がおすすめです

神奈川県の葉崎市葉崎半島の先に浮かぶ島。それが猫島です。
この島は、猫好きなら一度は行ってみたい所です。

正式名称は砂渡島
引き潮には干潟ができて、対岸の猫島海岸から歩いて渡れます。

Nekoshima2

30人程の島民と100匹以上の猫がのんきに(時に騒々しく)暮らす猫島

境内には狛犬ならぬ狛猫があったりする猫島神社

猫の満腹〉・〈猫のため息〉などの名の付く入り江

民宿〈猫島ハウス〉、〈モカ猫コーヒー店〉、〈The Cats & The Books

そして、何よりも、そこかしこに猫たちが闊歩している。

 

どうです?

♪猫の島へ、猫の島へ、行ってみたいと思いませんか?Woo woo woo~~ ♪

と言っても、架空の市、架空の半島、架空の島なのですけどね~

ところで、可笑しかったのは、猫島が何故、有名観光地となったかというエピソード。

元々は、開発の目論みも外れ、人も猫も穏やかに暮らしていたのですが
数年前に、野良猫の写真で有名なカメラマンが、この島の猫の写真を紹介。
マスコミが取り上げ、猫の楽園として、人々が押し寄せるようになったという設定。

ありそうなお話ですね(笑)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Nekoshima 猫島ハウスの騒動

若 竹 七 海  著

□ 光文社文庫

□ ISBN 978-4-334-74584-4

□ 発売日 : 2009/5/12

□ 判  型 : 文庫判ソフト

さて、本書では、猫島ハウスだけでなく、
猫島全体がてんてこ舞い。

その発端は奇妙な2つの事件でした。

一見、無関係の事件が結びついていく。

そして、その内に、謎の死体が発見され、
大騒動となってしまいます。

唯一の書き入れ時の夏に、由々しき問題。
おまけに台風まで接近。

 

事件の担当は、猫アレルギーの警部補(捜査中はガスマスクをつけて対策)。

面倒ごとには関わりたくない派出所警官や、野次馬な島民たちとともに
ポリス猫DCを初めとする島の猫たちがもたらすのは、解決か、混乱か。

登場猫たちも人物も、それぞれに魅力的だし、クスッと笑わせてくれる文章。
とても楽しい推理小説でした。(本当に、この島で過ごしてみたい (^^♪ )

 

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

本書とは全く関係の無い、我が家の謎解き 、その一。

窓際に置いているキャリー。日々、霄が独占的に寝ておりますが…

スリットに、カーテンレールに掛けていたエプロンの裾が入り込んだ理由は?

Apron

う~む、これは、きっと、きっと・・・・  ほら、やっぱりね(笑)

Yappari

我が家の謎解き、その二。

何故に、朝方、足が寒くて、目が覚めてしまったのか~?

そうか、原因は、ちび平か。布団の重石状態であったわけですね~。

Samukattawake

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