« ソウルの旅 ちょっぴり文化体験! | トップページ | 初心者研修会(野焼きボランティア) »

2008年2月26日 (火)

うみたまごバックヤードツアー

友人の依頼で大分マリーンパレス水族館「うみたまご」で写真撮影。

沖縄旅行の際、美ら海水族館で撮影して感じたのは、
分厚いアクリル水槽の中で動く魚を撮るのは難しいということ。
しかも、意外に水族館の展示室は光が足りないのです。

2回撮影に出かけ、1回目は屋外の海獣の写真撮影には厳しい悪天候。
2回目はアザラシたちの体調不良で中止。なかなか上手く行きません。

イルカのショーまでの待ち時間をどうしようと思っていたら、
バックヤード・ツアーなるものがある。
別途料金ですが、水族館の裏側を見るのも面白そうなのでさっそく参加。

大回遊水槽の上では餌やり体験もできます。これが、面白い!
鯉に餌をやっているように、水槽の魚たちが集まる、集まる!

Daisuisounoue_2 Backyard5

↓眼下に、悠然と泳ぐマダラエイがやって来ました。

Madaraei

魚の餌を準備する部屋を始め、水族館の裏側を見て回る。

餌の仕込をする部屋は今日の作業は既に終了して、とても清潔にしていた。

餌などを保管する冷凍庫にも入室。
死んだサメも保管してあり、触ることができました。まことに鮫肌!でした。

Backyard1 Backyard2 Samehada

セイウチも間近に。まだ子供なのにデカイ。しかも思った以上に動きが早い。
プールからいきなり近づいて来てピントが合わせられません。
後方のガラスの向こうが、通常の見学コースです。

Backyard3

左はペリカン、右はカワウソ。もう、日本の川にはカワウソはいません。

Pelican Kawauso

このうみたまごの大回遊水槽で生まれた
ネコザメの卵とマダラエイのベビーたちも見ることができました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Sodattene

サメやエイは卵胎生で生まれるものが多いそうですが、
ネコザメは卵。変わった形で、スクリューのよう。なんとも不思議。
母ザメは産んだ卵を口で銜えて岩の間に入れて流れないようにするそうです。

Nekozamenotamago

気になったのはマダラエイの赤ちゃんの内の1匹。

Sodattene_2

尾が奇形で生まれてきたそうです。体もほかのエイに比べて小さい。
大きく育って、大回遊水槽で泳ぎまわって欲しいものです。

Uchimurasaigai_2

お土産に、ラッコが食べた後のウチムラサキ貝をいただいた。
二枚貝の貝の姿を残すテクニック。
帰ってから、アップで写真を写そうと思ったら、割れていた。
どなたかがこの上で寝たようで・・・(笑)

メインの魚や海獣の写真は別の機会にアップしようと思います。

|

« ソウルの旅 ちょっぴり文化体験! | トップページ | 初心者研修会(野焼きボランティア) »

コメント

pen 鯉三さん
うみたまごは土日は夜も開館していて、一度目の撮影で行った日は夕方に再度行きました。日中と違ってのんびりできました。(昼に退出の際に申請するとスタンプを押してくれて夜の再入館は無料でした!)

ネコザメの卵、ちょっとエイリアンの世界ですよね。
生まれる瞬間を見てみたいものです。

タナゴは耳にしたことがあります。釣りがお好きな鯉三さんならではの勘違いですね♪
淡水のタナゴとウミタナゴが別物というのを知りました。

投稿: iharaja | 2008年3月 7日 (金) 07時53分

ウミタマゴをウミタナゴと勘違いしてしまいました。どこにもウミタナゴの姿がないので気づきました。
水族館は楽しいですね。わたしは魚が大好きなので、一日ここで過ごしてみたいです。猫ザメの卵、ほんとうに不思議な形ですよね。ちょっと不気味な感じもします。

投稿: 鯉三 | 2008年3月 6日 (木) 20時46分

pen 空ママさん
このバックヤードツアーは土日祝日のみ、1日2回の開催で、
入館時に窓口で申し込むか、始まる15分前からは集合場所で申し込めます。
今回、私は集合場所で直前に申し込みました。

うみたまごではラッコを1匹しか見かけなくて、寂しくないかと気になっていますよ。
ここでは、ウチムラサキ貝が主食のようです。

水族館プロデューサーという分野もあるのですねぇ eye

とにかく色々撮りました。失敗作も多いのだけど coldsweats01
どれを選ぶかも、う~~んという感じなんですよ。
でも、その内に紹介したいと思います♪

投稿: iharaja | 2008年2月28日 (木) 06時29分

水族館が大好きな私ですから、水族館の裏側を見てみたいです。
予約しなくても、これって参加させてもらえるのですか?
そうそう、ラッコはグルメだそうですね!
特にアワビが大好物とか。。
1匹あたりの食事代は、年間500万円にもなるそうですよ。
水族館プロデューサー榊原茂さんの書いた「水族館をまるごと楽しむ!」を読んで知りました。
たしかこの方、うみたまごを作る時も参加されてたように思いますが・・。
次回もあるのですね♪ 楽しみですhappy02

投稿: 空ママ | 2008年2月27日 (水) 16時47分

pen マイキーさん
この水族館はずいぶん前からあります。
今ではどの水族館も大きな水槽がありますが、その技術はここで生まれたと聞きます。しかも、技術をオープンにしたので、どこでも大水槽が作れるようになったらしいです。
その水族館も老朽化して、数年前にリニューアルしました。

わかりにくい書き方だったですね、ごめんなさい。鯉ではないのですよ。
海水の大回遊層で泳いでいる魚たちが集まってきているのですよ♪

セイウチはまだ子供なのに大きいでしょ。動きも早くてビックリでした。そうそう、人の展示を見ているようなアングルで面白いでしょ。

私もネコザメは初めて知りました。面白い形の卵ですよね。このサメ、九州辺りでも見かけることができるそうです。

自然界でもダイビングの人が尾のないエイを見かけることがあるそうですが、本当の海ではピンチのときに毒をもつ尾を使えないのです。
でも、ここなら使う必要もないと思うので育ってくれるといいなぁ。

投稿: iharaja | 2008年2月27日 (水) 07時40分

iharajaさん、こんにちは♪
大分にも、立派な水族館があるんですねhappy01
アザラシのパフォーマンス見られなかったんですねcoldsweats02
すごい数のこいが泳いでますね、圧倒されませんか、マダラエイも大きいですねhappy01
死んだサメまで、触る事ができるんですね、やっぱ鮫肌なんですねcoldsweats01
セイウチ、大きいですね、その奥に人がいるんですね、あっあっちが通常の通路なんですね、人も展示されてるのかと思っちゃいました、そんなわけ無いですよねhappy01
ペリカンにカワウソも可愛いですねhappy01
ネコザメってはじめて聞いたかも、卵がスクリュウなんですねcoldsweats02
マダラエイの赤ちゃんは、奇形なんですね頑張って大きくなって泳いで欲しいですねhappy01

投稿: マイキー | 2008年2月26日 (火) 21時42分

この記事へのコメントは終了しました。

« ソウルの旅 ちょっぴり文化体験! | トップページ | 初心者研修会(野焼きボランティア) »