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2008年1月

2008年1月19日 (土)

体重が気になる昨今なのですが…

高校以来の親友二人と私のオバチャン3人組の新年会。
昨年末に連絡が来て、なんとなく「河豚がいい」ということになりました。

Fugusashi

食前酒、前菜、ふぐ刺し、ふぐちり、湯引き皮、ふぐ雑炊、ふぐの塩焼、ふぐの唐揚、

デザートの「ふぐ尽くし贅沢コース」 7,350円也。

なんと、友人の旦那様の差し入れで白子の塩焼きも出てまいりました。

気の置けない友人との語らいは楽しく、そして、美味しくの新年会でした。

Zensai Shioyaki

充電していたバッテリーをデジカメに入れ忘れ、携帯で撮影。

しかも食べることとおしゃべりに夢中でほとんど写真を撮っていません。

元々、写真好きですが、やはり、ブログをしていると何かと記録しようとする。
時には、写真を撮ることを忘れるべきか…。

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さて、この日は、歯の治療もあって、休日出勤の振替休日を取りました。

夜は、河豚を食べるというのに、
昼食は久しぶりに食べたかった「絹亭」のトンカツです。
ヒレカツ定食にしました。

Hirekatuteishoku

ここのトンカツ定食はシンプルそのもの。カツとキャベツの千切りのみ。

からりと揚がったカツの味に大満足。

私、食品売り場でカツを見かけたら、つい買ってしまうカツ好きです(^^ゞ

それでなくても、最近体重が増えていて、身体が重い。

運動でも始めなくてはと思いつつ、ついつい食べてしまう今日この頃です。

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ところで、先日、会社で鍋料理といえば何?という話題になりました。

私の場合は、水炊き、寄せ鍋、湯豆腐かなぁ。
湯豆腐だけで、軽くご飯2膳はOKです。

そんな折、NHKの「ためしてガッテン」で美味しい水炊きの話が放送されました。

博多水炊きって出汁は鶏がらなんだ~、へェ~~と思いつつ見ていますと、
その内に、その味に迫る「 ガッテン流 博多風水炊き 」が紹介されました。
HPでレシピを見て、作ってみました。

このレシピでは、手羽先で出汁をとります。
灰汁をこまめにとって煮ること30分。一口大の鶏モモ肉を入れて更に30分。
そして、ここがポイント。火を止めて30分置く。

Mizutaki1 Mizutaki2

その間に野菜や豆腐など具を用意し、鶏肉のつみれを作り、
さて、いただきま~~す。
追記:ポン酢で食べます。 追々記:白菜ではなくキャベツを使います。

と、その前に、スープを飲みます。

Mizutaki3 Mizutaki4

器に塩と小ねぎを入れてスープを注いだものをいただきます。
これが博多水炊きの食べ方だそうな。

ラーメンのスープにしてもいいかも。この水炊き、コラーゲンたっぷりらしい。

【おまけ】
新年会のあと、友人の実家に寄ってコーヒーとお菓子で二次会。
そのときに、可愛いワンちゃん、チョロちゃんにご対面。
世話をしていた息子さんの就職を機に友人が面倒を見ることに。
シーズーとチワワのミックス。両方のいいとこ取りでキュートです。

Chorochan

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2008年1月14日 (月)

初コタツ

「猫はコタツで丸くなる」で炬燵を購入したものの昨年は出さないまま。
だから、考えてみると、霄もちび平もコタツとは初対面。

最初に入ったのは、やはり好奇心のなせる技か、ちび平です。

Hatukotatu

直径90cm程の丸型の小さなコタツなので、ちび平が真ん中で寝転ぶと
もう足が伸ばせない

霄もどうぞとばかり強制的に入れようとすると抵抗。
でも、その内に、中は暖かい、閉じ込められるわけではないと理解した模様。

Shoumohatukotatu

空はコタツの良さを知っているから、「三猫、コタツで丸くなる」もいよいよ実現か!?

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足手荒神さん

熊本県上益城郡嘉島町(熊本市の南)の「甲斐神社 」。
ここは「足手荒神」と呼ばれ、手足の病気や怪我の回復を祈る神社です。
地元の人達が協同でお守りしています。

Ashidekoujin3

元々、手や足に怪我が尽きない私。

中学・高校時代の部活での捻挫、突き指などは仕方がなかったとしても・・・

社会人となってからも

先代猫の宙に手を噛まれて炎症、コップで手を切り3針縫う、
トンカチでスプレー缶の穴あけをしていて、自分の手に穴を開け1針縫う、
テニス教室で足首の靭帯損傷…などなど枚挙に暇がありません。

そんな折に知ったのが足手荒神さんでした。
丁度その頃、友人の息子が手に大怪我をしたこともあって
初めてお参りに行ったのは、14~5年前だったと思います。

その足手荒神さんには、今回で二度目の訪問。
財布にいつも入れているお札のご利益も薄くなってきたようにも思い(10数年も
一枚の札に神頼みは図々しいかな)、三連休中日の13日に母と出かけました。

Ashidekoujin1 Omamori

Ashidekoujin2

母も私も板でできた足形に
住所、名前などを書いて奉納です。

手形も用意されています。

中には、わざわざ木を彫って作った
足形や手形の奉納もありました。
治したいという思いの強さを感じます。

また、回復したお礼参りでしょうか、
ギブスなども奉納されています。

ちょっと、怖いけれど(笑)

 

Ashidekoujin4

なでお守と厄除けお守をいただいて帰りました。

これでしばらくは、怪我もないかな。
(と言うより、怪我しないように気をつけなきゃね。)

田園の中にある、こじんまりとした神社です。
鳥居も低くて、それに比例してなのか、石灯籠の上に小さな狛犬が鎮座しています。

ところで、この狛犬、気に入ってしまいました。

 

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2008年1月12日 (土)

平成関東大震災

「平成関東大震災 いつか来るとは知っていたが今日来るとは思わなかった」

ミステリチャンネルで放送されているミステリを中心とした本の紹介番組に
昨年の秋、「亡国のイージス」の福井さんが出演していた。
そのとき紹介していた本が「平成関東大震災」でした。
「週刊現代」の企画物として短期間連載された大地震シュミレーション小説です。

書店に行く度に探していたが、今週始めに、立ち寄った書店で見つけた。

Kunren1 Kunren2

(↑は2005年11月、空を連れて参加した防災避難訓練です。
避難場所は家から歩いて数分ですが、空とキャリーで7kg。結構堪える )

夕方、商談のために都庁にいた営業マンの西谷(にしたに)久太郎さん。
その時にマグニチュード7.3、首都圏直下型地震が発生。

最初のショックから立ち直ったときには、次の商談へ遅れることを心配したが、
閉じ込められていたエレベーターから救出されて、外に出てみれば凄まじいことに…。
折りしも夕刻、退勤時間も重なり、すべてが混乱状態。大東京は停電で真っ暗。

彼が住んでいるのは、墨田区京島のモクミツ地域(木造住宅密集地域)。
そこには築1年の自宅があり、何よりも妻と子供二人の安否が気にかかる・・・。

どこもかしこも大きな被害を受け、完全に麻痺している首都圏。
その中で西谷さんは徒歩で帰宅する決心をするのです。

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この本は、大きく七つの章に分けられ、各々の章の後にはコラムがあります。
↓に記載してみました。

●はじめに・・・・
Chapter1 大地震発生!どうしよう。
 Column1 あなたの運命を決める「緊急地震情報」からの数十秒。
Chapter2 線路も道路も通行不能!どうしよう。
 Column2 交通全ストップで道路は。線路はどうなるのか。
Chapter3 コンビニで火事場泥棒に遭遇!どうしよう。
 Column3 結局、歩いて帰るしかない、と覚悟せよ!!
Chapter4 瓦礫の中から老婆の声!どうしよう。
 Column4 安全な地域と危険な地域。同じ「東京」でも、どこにいるかが問題だ。
Chapter5 町が、家が、燃えている!どうしよう。
 Column5 支援物資が届くまでの三日間、サバイバルに必要なものは何か。
Chapter6 築1年の我が家が倒壊!どうしよう。
 Column6 サバイバルの分かれ目は72時間。そして心の危機はそのあと・・・。
Chapter7 生き延びた・・・・・で、これからどうしよう。
 Column7 生き延びてさえいれば未来はある。打ちひしがれず、前へ進もう。

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序章に書いてあったが、毎年、防災の日が近づくと防災グッズが売れるらしい。

福田さんは、それを一種の御祓なのかもしれないと書いている。
「自分は考えている」ということを自分自身に証明しているのだと。
そして、10月にもなれば、すっかり忘却の彼方・・・。

 

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2008年1月 6日 (日)

我が家に恐竜がいましたっけ?

窓辺でドタバタ。何事?

お~、ちび平の背中の毛が逆立っています。
なんだか恐竜の背中みたいなんだけど。ステゴザウルスだっけ?

Chibi_stegosaurus

まあ、大体、こういうときのお相手は母ちゃんです。

空は一心に外を見ていて、部屋の中の騒ぎには見向きもしません。
ちび平の背中、まだ三角形です。

Jurassicpark

ジュラシックパークさながらの戦いになると思いきや、
このときは、ちび平がサッサといなくなり、霄は毛づくろい。

Akirechauwa

ようやく空が「何かあったの~?」という顔で部屋の中を見ています。
空の写真、こういう表情がわりと多い気もします。

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ところで、数日前にキャットタワーの位置を動かしたら、
見晴らしが良くなったのか、霄とちび平がよく登っています。

Cattower

下りるのは・・・、大変みたいです(笑)

Cattower2

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2008年1月 1日 (火)

新しい年ですね

2008年、明けました! おめでとうございます。

08nenga

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、今年も集めてみました。干支のことわざ、ネズミ編です。

 

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今年はお笑い系?和み系?

新年早々、朝早くから、ごはんの催促をしていただき、ありがとう。
笑わせてくれて、和ませてくれて、ありがとう。

君たちはいつもと一緒。だから、今年も元気でいられそうです。

但し、猫なで声を出しても、おせちはあげませんので、あしからず(^_-)-☆

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霄ちゃん、いい気持ちで寝ておりました~~。が・・・・

Photo

(息子め・・・・・ (ーー;) )

Yareyare

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ちびちゃん、誰と寝ています?

Chibi_

これからも、こんな風にくっついてくれると嬉しいですねぇ。

Kuuchibi

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親子ですね。

Oyako

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