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2007年11月

2007年11月30日 (金)

再び内成棚田へ

先週の日曜日、母を知人との待ち合わせ場所まで送った際に、
大分市役所のそばを通りました。

ここは例年、銀杏並木が色づき、いい雰囲気なのです。
まだ、紅葉にはばらつきがありました。

右の写真の建物は以前は県立図書館でした。
今はアートプラザとして、絵の展覧会などを開催しています。

Ichounamiki Artplaza

この銀杏並木を見ている内に、内成棚田に行ってみようと思いつきます。

あの大銀杏も色づいているだろうな。

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内成の銀杏も、まだ緑の色を残していました。
この木は、個人所有の特別天然記念物です。

左の写真は、棚田に下りてからの撮影ですが、全体が入りきれません。
木の反対側にいくと大きさを分かると教えてくれました。

Ichou2 Ichou3

 

今日は目つきの鋭い牛柄の猫は現れず。

その代わりに、とても愛想の良い黒猫がニャ~と寄ってきた。男の子です。
以前に訪れた時は気付かなかったけど、シベリアンハスキーもいました。

Kuroneko Husky

稲の刈られた棚田。静かに冬を待っているようでした。

Tanada2 Tanada1

晩秋の柿の木の立ち姿も風情があります。

斜面の田の一番端に立っているせいか、厳しい季節を耐えてきた趣き。

Tanadanokaki

この内成に来るには高崎山の姿を見つつというルートになります。

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幽霊人命救助隊

高野 和明 著「幽霊人命救助隊」(文春文庫)

(高野和明さんは「13階段」の作者です。読んでませんが (^^ゞ )

年齢も育った環境も違う自殺した4人の幽霊。
ものすごいパフォーマンスとともに出現した神様から大変な特命を受けます。

自殺しそうな人々を100人救うこと。実現したら天国に行けるという条件で。

背中にRESCUEの白抜き文字の入ったオレンジ色のジャンプスーツを
身にまとい、特殊なゴーグルで自殺のサインを見つけるのです。

Team_iharaja

救助対象者の心に触れ、様々な原因、心の葛藤が浮き彫りになります。

ともすれば悲壮感に包まれがちなテーマですが、
4人の会話や行動に笑い、救助できたときは胸が熱くなり、ほっとします。

いろいろな救助対象者のエピソードが書かれていますが、
日本という国は、どこへ行こうとしているのかと思うこともしばしばでした。

ところで、実は、まだ本を読み終えていません。
私の読書時間は主に平日の昼食時間。多分、明日には読み終わるでしょう。

どんな結末になるのか、現時点では予想できません。
ただ、結末がほっとできるものであればと思います。

4人は天国に行けるか。
同じ境遇を辿ろうとする人を救い、彼らの気持ちは満たされるのか・・・。

ちょっぴり落ち着かないときは、やっぱり彼らに登場してもらわねば!

Amaenbou

ちび平は、甘えん坊。

↓の写真は、ある方のリクエスト。ちび平幼少の頃の居眠り姿です。
(takaさんのリングブログでも紹介させてもらった写真です)

Chibihei060515

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2007年11月23日 (金)

兆し?

昨日は、所用で日出 ( 「ひじ」と読みます ) 町に行きました。
時間がないので途中の別府湾SAで昼食を取ることにしました。
ここからの景色は素晴らしいです。

右に高崎山。
手前は別府の町並み、別府湾をはさんで大分市が見えます。

Beppuwan

写真を見る限りでは、うららかな小春日和といった趣きですが、
どうして、どうして、鶴見山、由布山の吹き下ろしの風に身体が揺れるほど。
寒くなりました。冬の兆しを感じます。

猫たちは暖かいところで昼寝してるかなあ・・・などとつい思う。

 

次の写真は、数日前の一コマです。

空ちゃん、気持ちよさそうですが、手前に白い物体が・・・

Kunohirune

Nani

Bikkuri

「なんで、横にいるの~?」とでも言いたげな顔だ(笑)

しかも、向こうに見えるトイレのスコップが角みたい(爆)

自分から率先して、そばへ行くことはないですが、
後からやってくる分には、ちょっとは我慢できるようになったかな。

嬉しい写真です。ちび平の背中にもたれるのは気持ちがいいと思います。

Semotarechibi

仲良くなれる兆しならいいのになあ。(霄とはまだ無理みたい)

 

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おまけの画像。

大分から別府に向かう途中の高崎山とSAから見た高崎山。
見る方向で印象が違います。

Takasakiyama1 Takasakiyama2

 

Myhashi

そして、昼食を食べたSAのレストランの
カウンターにあった貼紙。
増えているのかな、マイ箸。
使用後に洗浄サービスしてくれるとは
いいですね。

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2007年11月13日 (火)

ちび平の悪夢

以前にも、ちび平がオシッコから結晶が見つかったことを書きましたが、
療法食を食べつつ、オシッコ検査を続けています。
それを心配してにゃーにゃさんが「突発性膀胱炎」の事を
メールで知らせてくれました。

先日の検査では、結晶は無く、潜血あり、比重高し。
って、いわゆる突発性膀胱炎の記事によくある内容。
しかも、先生からもその言葉が出てきました。あらぁ~~ (T_T)

で、こうなりました。

Onaka2

エコーで調べることになり、お腹の毛を刈られて・・・

Echo Onaka1

幸い、膀胱も腎臓も悪いところは見つかりませんでした。
でも、直接の原因が分からずということでもあるんですね。

キャリーに入って病院へ連れて行かれ、
暗い部屋で羽交い絞めにされ、毛を刈られ・・・・
なんとも辛い経験をしたちび平でありました。

そんな記憶が夢の中で繰り広げられているような寝顔です。
(まあ、こういう寝顔のことは、ままありますが・・・)

Waruiyume

でも、スズメが来たら・・・

Genki



とにかく元気です(*^^)v

ちなみに、ちび平、にゃーにゃさんの手作り首輪モニター中です。

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Ohmygod

【追記】
本文とは関係ないのですが、

今、あるお二方のブログを訪問して
びっくりです。


同じ絵葉書を持ってました~!

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うすき竹宵

3日・4日の2日間、「うすき竹宵」という祭りがあり、
資料用にと頼まれて(まんざらでもない気分)、撮影してきました。

Takeyoi1 Takeyoi2

竹ぼんぼりやオブジェの灯りが宵闇に輝きます。

Takeyoi4

オブジェも年々凝ったものになっているようですが、
町のあちこちに点在するので、すべてを見るのは無理そう。
そこで、何ヶ所かに絞って、撮ることにしました。

 うすき竹宵

(ご覧になるときは、カメラミャンか右横のタイトルをクリック、
 写真もクリックすると大きい画面になります。)

2日間で人口の倍以上の人が来るため、撮影もなかなか大変です。
それでも、幻想的な風景を楽しむことができました。

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またまた、スライドショーです。
環境によって見づらい場合は、ごめんなさい m(__)m

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2007年11月 2日 (金)

沖縄の旅 後編(これがメイン)

カメラミャンをクリックするとスライドショーです。

相当に重いファイルになってしまいました。無事に見れます?
ビデオサイズ100%では小さいと思います。
(200%にすると、少々画像が荒れます)

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ある時間を共有したということは、ある意味凄いことなのだなぁ。
10年以上も会っていないのに、その空白の時間を感じることは全く無し。
車の中でたわいない話をしながら、国道58号線を北上。

沖縄2日目は、美ら海水族館に行くことにしました。

 沖縄の旅vol.1

 

水族館も素晴らしかったけれど、この旅で一番印象に残ったのが、備瀬。
道路標識で気になった名前。
国営沖縄記念公園から近いので、ちょっと回り道することにしました。

備瀬は家々が福木(フクギ)の防風林に囲まれていました。
独特の雰囲気を持つ備瀬にすっかり魅せられました。
また、訪ねてみたいと思うところでした。

沖縄の旅vol.2(備瀬のフクギ並木)

 

沖縄3日目は、午後にはもう機上の人となります。
そこで、午前中は那覇の国際通り付近で過ごすことにしました。

で、ここだけは行かなくては・・・の場所へ。
牧志の市場です。
初めて沖縄を訪れたときにカルチャーショックを受けた場所。

時間があったので、歩いてすぐの壷屋にも行ってみました。
ここも大好きな場所のひとつです。

 沖縄の旅vol.3(牧志・壷屋)

変わっていないところと、変わったところ。
それは沖縄にも言え、友人にも、そして私にも言えること。
懐かしさを共に感じ、新しい発見もあった旅。

「旅行」と言うより、「旅」という響きが大好きです。

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コメント欄の絵文字に不具合があるかもしれません。
ご迷惑をおかけします

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沖縄の旅 前編

何が忙しいわけでもないのに、何かと慌しくて、気がつけば11月。
明日の朝は霜注意報まで出ました。街路樹も色づき始めました。

先月、沖縄に行ったときは思ったほど暑くなく、むしろ涼しかったけれども、
色とりどりの花が溢れていました。
今更ですが、亜熱帯なのだなぁと思います。
短い滞在だし・・・と思って一眼レフを持っていかずに後悔です。

ネットで航空券を予約して、初めて使うSkipサービス。
このバーコードだけで本当に搭乗できるの~とドキドキしつつ・・・

Barchord

手荷物検査場と搭乗ゲートで携帯かざし、無事に空の上。

Plane

那覇空港で、新潟の友人T、沖縄の友人Sと合流。感激の再会です。

まだ陽も高いので、ちょっとドライブ。
豊見城の「あしびなー」(アウトレットモール)に立ち寄った後に、
宜野湾のラグナガーデン・ホテルへ向かいました。

ホテルのそばの宜野湾市立野球場では横浜ベイスターズがキャンプをするそうです。

夜は、北谷にあるトニーローマでリブステーキをかぶりつく。

りんけんバンドのスタジオが近くにあったので、散歩(腹ごなし)がてら行ったら、
その日は、りんけんのライブがあり、しかも終わったばかりとのこと。
わ、調べていたらよかったねぇ。惜しいことをしました~

大体、再会が最大の目的で、行く先など全く計画していない3人。
翌日は、本部の美ら海水族館でも行こうかと、やんばるを目指します。
(一般的には、名護から北をやんばると呼んでいます。)

りんけんバンドを聞きそびれたのは、未だに残念です。

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ところで、傍らでは、ちび平がぐっすり寝ていますが・・・

Sugusobadakedo

半纏をめくれば・・・

Hantengaarukarane

空が寝ております。
姿が見えなければ、そばでも眠ることができるみたいです(^^♪

 

(コメント欄の絵文字で不具合が出ているかも。ご迷惑をかけますm(__)m)

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