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2007年8月13日 (月)

スタンランの猫

以前は、猫のモチーフの封筒や便箋、ポストカードは目に入ると
ついつい買っていました。
使うつもりで買ったにもかかわらず、使うことができないのであります(ーー;)

最近、ようやく使い始めたものの一つに、
モノクロで書かれた猫たちが連なり、額のようになっている紙があります。

ニューヨーク近代美術館のミュージアムグッズ。

残念ながら購入したのはN.Y.ではなく東京の青山だけど(笑)
洋書や海外の文具を扱う店で、一目ぼれした記憶があります。

記憶と書くには理由が・・・・。恐らく購入して10年以上は経っています。(^^ゞ

Cats

便箋にしては、紙が厚いと思ったら、

裏表紙に「Design for a menu」とプリントされています。
手書き用のメニュー用紙なのでしょうか。

猫の絵を描いたのは、テオフィル・アレクサンドル・スタンラン。
〔Theophile Alexandre Steinlen(1859-1923)〕

このぐるりと取り巻く猫のデザインが彼の手によるものか、
彼の猫絵を集め、グッズとしてレイアウトしたものかはわかりません。

彼の描いた猫の絵のポストカードも持っていたので一緒に撮影してみました。
結構有名なので、見覚えのある人もいるのではないでしょうか。

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コメント

鯉三さん☆彡
そうそう、鯉三さんがコメントで触れてくださったので、ちょっと由緒を調べてみました♪
で、もしやと自分の持っているポストカードを調べたら、持っていました。それが2枚の絵葉書です。
ちょっと、この人の絵を集めてみたくなりました。

届きました♪ありがとうございます。その中の猫の絵葉書もとても味のあるものばかりでした♪

投稿: iharaja | 2007年8月19日 (日) 07時04分

ああ、この便箋ですか!いいなと思ってたんですよ。ずいぶん昔の画家が書いたものだったのですね。

木曜日につまらないものをいくつか箱につめて送りました。

投稿: 鯉三 | 2007年8月18日 (土) 14時10分

union-jackさん☆彡
スタンランは「猫の画家」と呼ばれるくらい猫を描いているようです。
2つのポストカードの猫の絵は、雰囲気が違い、まさか同じ人物の手によるものとは思いませんでした(^^ゞ
モノクロの猫たち、それぞれにストーリーを持っていそうですよね。
ああ、こんな絵が描けたら・・・。

投稿: iharaja | 2007年8月17日 (金) 16時59分

中央のイラストには、見覚えがあります。
「高貴な猫の画だなぁ」って思った覚えがあります。
モノクロの猫の絵、本当に動き出しそう。
カフェやレストランでこんなメニューを出されたら
思わず「お持ち帰り」しちゃいそうですね(笑)。

投稿: union-jack | 2007年8月15日 (水) 21時33分

にゃーにゃさん☆彡
ハイ、あの便箋です♪
こんな猫の絵が描けたら素敵ですよね~。
スタンランはロートレックと同時代に活躍した人だそうです。
画家と言うより、今風のイラストレーターみたいで、ポスターなどを手がけているみたいです。

投稿: iharaja | 2007年8月14日 (火) 06時57分

この便箋!iharajaさんがお土産に入れてくださったお手紙の便箋ですね。
帰ってからじっくり見て、「これってiharajaさんが書いたのかな?手書きなわけないよね?1枚書いてコピーしたとか?」って眺め回していました。
ミュージアムグッズなのですか~なるほど納得しました。

投稿: にゃーにゃ | 2007年8月13日 (月) 23時30分

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