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2007年8月

2007年8月29日 (水)

またまた、ドッキリ

昨日の朝、我が家の太陽光温水器が壊れたらしく、
雨樋から水が流れているのを気付いた母がベランダから屋根を見たが、
そこからでは調べるのは無理だったようです。

で、その際、母が部屋の戸を閉め忘れた。
屋根を見るためにベランダの戸も開けっぱなしにしていた。
もう、何をか云わんや・・・ですね。

空、霄、ちび平がベランダへ出たことに気付かずに戸を閉めた母であった。

私は、そんなこととは露知らずでしたが、両親の部屋の戸が開いているので、
不審に思い部屋を覗いてみましたが、戸も窓も締まっています。
でも、嫌な予感。1階に下りて、名前を呼んで探しましたが、いません。

再び2階に上がり、両親の部屋で名前を呼ぶと、かすかに声がします。
カーテンを開けると窓の外に空と霄。締め出しを食ってしまっていた!

Yane

空は窓から戻り、
霄はベランダに回った所を捕獲。

(写真の屋根に空と霄がいた→)

ちび平は外に出ると
相当に慎重になるらしく、
屋根には行かずじまいだったようで、
ベランダでゴロリン状態。

「またまた、ドッキリ」などと軽いタイトルをつけられるのは、
すぐに連れ戻すことができたからです。

日頃は面倒を見てもらっているので、母には感謝しているけど、ため息…。

ちび平、顔が汚れています。

Kesanochibi

霄も白い毛が台無し。

Kesanoshou

空は、汚れが分からない・・・・(ーー;)

Kesanokuu

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残念でした

昨晩は皆既月食。
地域によっては雨模様で見ることができない所もあったようです。

さて、こちらでは・・・
暗くなり始めてから、東南の空は雲に蔽われ始めました。
家に着いたのが8時過ぎ。場所によっても違うのでしょうが、
肝心の欠けている月は雲の切れ間に見え隠れしている状態でした。

何とか写真に収められそうになった時は、そろそろ満月に戻る頃。

月全体が暗いオレンジ色になるところは残念ながら見ることができず。

Moon1

↓の月の半分の影は雲なのです。はぁ~~。
蚊にも刺されました。そろそろ、蚊も必死のようです。

Moon2

雲間に月が隠れているので、ほかの方向にカメラを向けてみた。
真っ暗~。(写真をクリックしても真っ暗です。(^^ゞ)

Yozora1a

でも画像処理を施すと・・・

↓の写真をクリックしてみてください。
針先ほどの大きさで見づらいと思いますが、星が点在しています。

Yozora1b

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本日は、サツマイモのレモン煮を作ってみました。

甘い中にもレモンの酸味が効いています。
黄色がくっきりしているのは、クチナシの実で色づけしているからです。

Lemon

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2007年8月27日 (月)

石垣もち

Beniazuma

おすそ分けでもらった
サツマイモがとても美味しくて、
それを出荷しているお宅に
分けてもらうことにしました。

まずはいもの天ぷら。

ホクホクして
とても美味しかった~。

そして、次に「石垣もち」を作ってみました。
昔ながらのシンプルスイーツ。大分の素朴な郷土料理です。

小麦粉、砂糖を混ぜ、水を加えて練って蒸すだけ。

名前の由来は、芋のサイコロが石垣のように見えるかららしいのですが、
諸説あるようです。

Ishigakimochi2

ほかにもあるかなと調べてみたら、
名古屋の方にも同じようなものがあり、「鬼まんじゅう」というようです。

岩手県陸前高田市にも「石垣もち」がありました。
こちらは、ささげという小豆のような豆を使っていました。

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帰って来た・・・と思う風景

珍しく出張があり、先週の金曜日に日帰りで福岡へ。
JRを利用するのは・・・、
あら、1年ぶり。源ちゃん・里羽ちゃんとの東京行き以来だ。

私だけもかもしれませんが、日豊線で帰ってくるとき、
大分に戻ってきたなぁと思う風景があります。

国東半島の付け根を横切り、
杵築(きつき)を過ぎ、日出(ひじ)町を通り抜けようとする頃、
車窓に別府湾が現れ、その向こうに高崎山が見えてきます。
これが「ただいま~」という気分になる風景です。

Beppuwan

別府を過ぎると、しばらく国道10号線(通称:別大国道)と平行する線路。

↓ 右側の写真の右端中央付近は「海たまご」(水族館)です。

別府湾沿いを数分走ると、まもなく大分駅です。

Betudaikokudou1 Betudaikokudou2

 

Sonic

大分・福岡間はソニックで。

座席のヘッドレストが
ミッキーマウスの
ようなシルエット。

床はフローリングです。

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2007年8月25日 (土)

尻尾で挨拶・・・しないの~?

猫は尻尾で挨拶をする・・・というのが、私の中での常識ですし、
「猫と暮らす・・・」とか「猫の気持ちは・・・」などいうタイトルの本では、
おおよそ、そういう説明が書いている気がします。

ちなみに、我が家の空も霄も尻尾で挨拶してくれる。
それが面白くて、ついつい呼びかけてしまい、
その内に、うるさいなぁという顔をされることもしばしばですが(笑)

例えば、霄ちゃんといえばこの通り↓

Shoutail_2

外を真剣に見ている空だって・・・

Kanshineko Kuutail

ところが、ちび平は尻尾を動かして返事はしない。

Chibitail

ずっと、呼びかけても動かさないわぁ。こんな仔もいるのねぇ。
それでも、「にゃぁ~」という返事はぴか一です。

Chibinohenji

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2007年8月22日 (水)

城下町の猫

小さな城下町は道も狭く、車の入ってこない道もあるようです。

だからでしょうか、出入り自由らしい猫たちを見かけました。

Joukamachinoneko1 Joukamchinoneko2

 

左側の猫は「ニャンちゃん」と呼ぶと「ウニャァ~」と近づいてきてゴロリン。

警戒心、まったく無し(笑)

Joukamachinoneko1b

この後、喫茶店に入って、店の人に写真を見せたところ、

楽しいエピソードを教えてくれました。

ある日、この猫の飼い主の奥さんがお友達とここにやって来たそうですが、

この猫もついて来たらしく、そのまま店の中へ。

飼い主さんは、それを知らずに2階の席で、しばし歓談。

その間、このニャンちゃんは、1階の椅子の上に飛び乗り、気持ち良くお昼寝。

 

階段を下りてきた飼い主さん、スヤスヤ眠っているご自分の家の猫を見つけて

ビックリしたそうです。なんとも微笑ましい話です。

 

猫が椅子で眠るのをそのままにしていた喫茶店の人も、きっと猫好きだな。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Gohan

「そんなことより、ごはんにゃ~」と ちび平は訴えております。

ウグ、重~い。ちびちゃん、お腹の上から、おりてくださ~い。

 

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ところで、我が家では玄関にラティスで作った脱走防止用の簡易ドア があり、

夏場は、風の通りが良くなるので一石二鳥なのですが・・・

昨日の朝、玄関を開けた母が、このドアの鍵をかけ忘れた!

 

気付いたときは、全員が外。肝が冷えました。

驚かさないように静かに動いて、1分で全員確保。

我が家は出入り自由ではありません!と言ってもせんないことで、

こちらが気をつけなければと再確認です。

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魚になるはずだった

先週末、頭上には雲ひとつなく・・・・と見ていると
夕日の沈む方向に雲一つ。

Kumo1

ビッグアイ(ドーム)に襲い掛かる巨大な「魚」に見えなくもない。

車でかなり走っても、依然として同じ高さ、同じ大きさ。

Kumo2

おおーい、どこに泳いで行くのかい?

 

ちょっと寄り道して高い場所へ移動してみました。

中央の山は由布岳、その右が鶴見岳。そして、右端が高崎山。
この場所からだと同じ高さに見えますが、高崎山は由布岳の半分ほどの高さ。

Kumo3

肝心の雲は、魚になる前に「干物」になってしまいました。

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2007年8月13日 (月)

家族の思い出 vol.2

昨年4月15日の朝6時半頃から8時半頃まで
霄の出産は続きました。

源ちゃんを生んで30分位して、ちび平が生まれ、
さらに、その30分後に寅ちゃんの誕生です。

目も見えないのに、おっぱいを求めるその動作には
兄妹を押しのけてもという逞しさがありました。

源&ちび平&寅 genchibitora.wmv (1880.5K)

源ちゃん、ちび平、寅ちゃんが必死でお乳を飲んでいる時、
霄が息んできました。

そして、4兄妹の末っ子、
里羽ちゃんの誕生の瞬間を目にしたのです。
この光景は生涯忘れることのできないものになりました。

誕生、その瞬間 sonoshunkan.wmv (1929.1K)

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スタンランの猫

以前は、猫のモチーフの封筒や便箋、ポストカードは目に入ると
ついつい買っていました。
使うつもりで買ったにもかかわらず、使うことができないのであります(ーー;)

最近、ようやく使い始めたものの一つに、
モノクロで書かれた猫たちが連なり、額のようになっている紙があります。

ニューヨーク近代美術館のミュージアムグッズ。

残念ながら購入したのはN.Y.ではなく東京の青山だけど(笑)
洋書や海外の文具を扱う店で、一目ぼれした記憶があります。

記憶と書くには理由が・・・・。恐らく購入して10年以上は経っています。(^^ゞ

Cats

便箋にしては、紙が厚いと思ったら、

裏表紙に「Design for a menu」とプリントされています。
手書き用のメニュー用紙なのでしょうか。

猫の絵を描いたのは、テオフィル・アレクサンドル・スタンラン。
〔Theophile Alexandre Steinlen(1859-1923)〕

このぐるりと取り巻く猫のデザインが彼の手によるものか、
彼の猫絵を集め、グッズとしてレイアウトしたものかはわかりません。

彼の描いた猫の絵のポストカードも持っていたので一緒に撮影してみました。
結構有名なので、見覚えのある人もいるのではないでしょうか。

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2007年8月11日 (土)

家族の思い出 vol.1

昨年の7月は思い出深い月でした。
23日に寅ちゃんがFさんの家族になり、
その1週間後に源ちゃんと里羽ちゃんがとんちゃんの家族になりました。

1年も経つのだなぁと思いつつ、ビデオを整理する気になりました。
と言っても、ほんの少ししか撮影していなくて、
もっとたくさん撮ればよかったと今更ながらに思います。

源ちゃんが生まれたとき、
私はgenzoさんのブログに書き込みをしようとしていたところでした。

そのときに、ミュウともミャアとも喩えようのない声が聞こえました。
生まれた~~!?

↓鳴きながらおっぱいを探している源ちゃん。
霄は源ちゃんを包んでいた羊膜の処理をしています。

源ちゃん2006年4月15日 genchan060415.wmv (1796.6K)

↓写真は源ちゃんとちび平。霄が舐めてきれいになっています。

Genchibi

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南インド式ナスカレー

「暑くて、暑くて、と言うときはどうします?」
「そうねぇ、夏は、やっぱりカレーでしょ!」

dancyuのバックナンバーを調べていたら、昨年の7月号もカレー特集。
早速、取り寄せてみました。

だって、「南インド式に無我夢中!」なんて、コピーだったのです(^^♪

その中で、シンプルな(私にも作れそうだなと言う意味です(^^ゞ)
ナスカレーに挑戦です。

Nasu1 Nasu2

Nasu3 Nasu4

まあ、手に入らない香辛料もありました。

ココナッツミルクも売り切れていて、
製菓用の乾燥ココナッツと牛乳を煮て「ココナッツミルクもどき」で代用

それでも、トマトの酸味が利いた辛いナスカレーの出来上がりです♪

Nasu5

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2007年8月 5日 (日)

ラジオ体操

今朝、大分川の河川敷で全国巡回ラジオ体操がありました。
ブート・キャンプではありませんよ(笑)

Radioexercise1

川の向こう岸も会場です。川面では、高校のカヌー部が朝練中。

Radioexercise2

まだ、ひんやりした空気も残っていて気持ちの良い朝でした。


道中にて・・・

散歩中の犬たち。そして、猫の親子は、おそらく野良猫。

Ohayou

台風5号による川の増水でこんなものも運ばれてきました。
↓10mほどもある木です。

Tumeato

 

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納涼

暑さ凌ぎのオープンエアー・テラスをご用意させていただきました。

Openair1

日差しの気になる方は、室内の棚上ベッドをご利用ください。

Openair2

涼を呼ぶ風鈴もお気に召すかと・・・。

Windowchimechibi

 

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2007年8月 3日 (金)

台風5号の接近で、昨日の2日の午後から風雨が強まりました。
暗くなってからの帰宅は危険ということで、
一部のスタッフ以外は早めに帰宅という指示が出ました。

私も4時頃には帰り仕度。
その前に、異常はないかと社屋の周囲を見回っていると、
2階のバルコニーの床に何か落ちています。

近づくと、それは、無情な雨に濡れた燕の死骸。

Yasurakani

突風に煽られて壁に激突でもしたのでしょうか。
親鳥なのか、巣立ちしたばかりの燕なのか・・・

この小さな身体で東シナ海を渡るのだと思うと健気な気がします。
もう、この燕には、そんな冒険旅行はないのですね。

家の庭に埋めて弔おうとペーパータオルに包んでいると、
会社近くに住むスタッフが自宅の庭に埋めてくれると言ってくれました。

 

Hayakukaerou Mienaiyo

↑ひたすら帰っています。

 


昨夜は遅くまで、風が強かったのですが、今朝は少雨。
待っていたかのように蝉も鳴き始めました。

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