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2007年7月

2007年7月28日 (土)

Goldfish Excrement Award

トイレから出ようとするとドアの外で待っていたり、
別の部屋に行こうとすると付いてきたり。

「あらあら、そこで待ってたの~」、「足にまとわりついたら危ないじゃないの~」
と言いつつも、その実、嬉しかったりする。

Matteiru Kingyonofun

猫と暮らしていると、こういう場面は私ならずとも結構あるのでは…?

(目尻下げつつ)「もう、金魚の糞なんだからぁ」なんて言ったりする。

 

もし、世の中に「金魚の糞大賞」なるものがあったなら・・・。

“Goldfish Excrement Award goes to・・・・・・霄!”

意外にも、我が家でこの賞を手(?)にするのは霄なのです。

霄は、置き去りにされた記憶があるのかもしれないと思うこともありますが、
今は、そんな記憶もあいまいになり、きっと、こうだ。

『ついていかないと、きっと損をする(食べ損なう)』

でもね、甘えん坊な霄ちゃんでもありますのよ。

ちなみに↓の写真は、
私にではなく、グラスに入った牛乳についてきた霄ちゃんであった(笑)

Milk


ところで、
「空ちゃ~ん、霄ちゃ~ん、ちびちゃ~ん、何処にいるの?」と叫んでも、
全く姿を現さず、無視されることもあるのですけどね。

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2007年7月24日 (火)

だ~れだ?

Raakun Hakoirimusume

ちょっと、びっくりしましたか?左はラー君。空は右側です。

私も、初めてラー君の写真を見たときは本当に驚きました。
空の目が膜がかかったようでなければ、もっと似ていることでしょう。

そして、野良の子猫のときに保護された雉猫で、
手術で左目を摘出しなければならなかったという境遇まで似ています。

鯉三さんとラー君は台湾で暮らしています。
「酒とラーの日々」に伺うようになってから、台湾を身近に感じるようになりました。
今までの知識がいかに通り一遍のものだったかと思うことも多いです。

鯉三さんの酒とラーの日々(2006年2月12日の記事)によると、
ラー君を見た瞬間に「これは自分が育てるしかない」と思ったそうです。

私は友人からメールが来た瞬間でした。漫画なら背景にピカッと稲光(笑)

「ラー」は台湾語で、蜆(シジミ)を意味するそうです。
何で蜆君になったかを、↑の記事を読んでクスッとさせられました。

ブログを通じて、色々なご縁を生まれたり・・・。

ラー君のことを知ったのは、genzoさんのおかげです。
genzoさん、くるみちゃん、元気にしてますか~?

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2007年7月20日 (金)

台風の翌日、アスファルトの上に蝉の抜け殻を見つけました。
まさか、こんな場所で羽化?と思ったが、きれいに抜けていたので、
台風の風雨で殻が飛ばされたのでしょう。

世に出たとたん、激しい雨と風に遭遇したのでしょう。蝉も大変です。

抜け殻を持ち帰ると、皆、匂いを嗅ぎにやってきました。

Nanikore

Nanikore2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その翌朝、ベランダで、かすかな音がして、猫達も一斉に窓際に。

鳥かしら?私もカメラを手に(笑)あとに続きます。

何もいないと思ったら、手すりに蝉。身体や羽の色が緑色っぽい。

Semi1

もしかしたらと玄関脇の小さな庭に行ってみました。
金木犀の葉に抜け殻。
ベランダの蝉が抜けたあとかなあ。地面にはコイン大の穴。

Semi2 Semi3

我が家の庭周辺では、蝉の羽化のピークはまだ先です。
少々気の早い蝉もいます。

まだ、添い遂げる相手を見つける機会も少ないのではないでしょうか。

自然は過酷ですね。風水災害やほかの原因で真夏の蝉たちの羽化が
成功しない場合もあります。

早い旅立ちも種族の存続のためには必要なのかもしれませんね。

ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/
つ、追記です(汗、焦)
最初、本文の一部でアブラゼミと書いておりましたが、
どうやらミンミンゼミでありまして(^^ゞ
油蝉の言葉には消えていただきました~~~。

それと、記事をアップして、周囲の音に耳を澄ますとセミの合唱。
梅雨末期の雨と台風で出てきてなかっただけなのかも。ハハハ…。

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2007年7月16日 (月)

台風一過

Natunosora

台風が通り過ぎ、久しぶりの青空。
荒れた天気の名残りは水たまりの木の葉や小枝。

Mizutamari

近くの神社の夏祭りが始まりました。

本来なら14日は宵宮ですが、台風の影響で中止されたようだ。

翌15日は、花火の音ともに神輿が繰り出し、
いつもは静かな町も夏祭りの熱気に包まれ、なんとなくうきうきします。

Mikoshi1 Mikoshi2

夜、母と連れ立って参拝に行くことに。

Natumaturi3 Kagura2

ちょうど神楽が奉納されていて、久しぶりにじっくりと見物。

Kagura1 Kagura3

台風が通り過ぎ、つかの間の涼風が心地よい夜でした。

ところで、先週、霄を洗ったのですが・・・

 

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2007年7月14日 (土)

お姿拝借

パソコンショップに立ち寄ったら、いいもの見つけた。

で、画像ソフトでちょっと遊んで・・・

Uchiwa0

さて、この画像を何に使うのかと言えば・・・

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こんな姿を見たら・・・

ちび平の最近のお気に入りの寝場所は棚の上。
朝ごはんを食べたら、大体ここで眠っています。

まっすぐ、ピ~ンと足が飛び出してますな。

Paw

こういうのを見ると、いたずら心がむくむくと・・・・。

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祇園祭り始まる

大分三大祇園の一つ、臼杵祇園祭りが始まりました。

13日は曳出し。山車のお披露目。
15日に、ご神体がお旅所へ渡御(おわたり)をし、
21日には、お旅所から八坂神社へ還御(おかえり)です。

Usukigion1

若衆が山車の上で囃子を奏で、采(ざい)を降り、曳方が山車を曳きます。
若衆は揃いの浴衣に兵児帯、白足袋、柾下駄。粋な姿です。

毎年、町八町(まんま八つの町だそうな)の二町ずつ、当番町として
山車を曳くそうです。今年は新町と浜町という町が当番町とのことです。

囃子も町ごとに微妙に違うそうで、聞き比べると確かに違う気がする。

Usukigion4 Usukigion2

台風4号の影響が出始め、あいにくの雨。
それでも、祭りを待ちわびていた人たちが傘を片手に集まってきました。

昔ながらの祭りがある町はうらやましくなります。
それでも、ご他聞に漏れず、ここでも若い人が少なくなっているようで
曳方は、当番町以外の町からも借り出されているそうです。

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2007年7月 7日 (土)

空ちゃん4歳になる♪

今日は雨。
織姫と彦星は、天の川でのデートを我々に見せたくないのでしょう(笑)

さて我が家では、7月7日の七夕といえば、空の誕生日です。

Kさんが空を保護したのが2003年7月の末。

その年の秋に我が家に来ました。

いつごろの生まれだろうと思うようになりまして、誕生日を決めることに。

病院の先生は、「生まれたのは6月の終わり頃かなぁ?7月の初めかなぁ?」

それなら覚えやすいし、ロマンチック(?)だしと、七夕の日に決めました。
(って、この話は以前takaさんのHPでも書かせてもらった気がする)

Kuu2

目のせいもあってか、表情が幼い気がするので、
もう4歳になったのかと、いささか驚いたりもします。

霄やちび平に、シャーとかウゥーとか言いつつ猫パンチ出しながら
空は頑張っているゾ!

後から来た猫たちに、空がビクビクしながら、隅っこで生活などと
いうことになったら、きっとたまらなかったと思います。
負けんなよー、空ちゃん♪

Kuu Mettaninaikoto

つい先日、カラスがやってきて、空と霄、大接近。OH!
この後、ずっと一緒にというわけにはいきませんでしたけどね。

誕生日の記念に、空とジャンケンしてみます?
(ちなみに、チョキは出せません)

では、ジャンケン~

 

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