« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

2007年3月31日 (土)

ただいま!

帰宅して車を止めると、ドアの横のすりガラスを見るのが習慣。

必ず現れる白いシルエット。

Demukae1

霄のこともありますが、ほとんどがちび平です。

ちび平の「ニャーニャー」という声が漏れてきます。

Demukae2

玄関を入ると、お出迎えスペシャルバージョンが始まります。

これで、なかなか靴を脱げません。

さて空は・・・というと、階段を降りてこようとしていました。

だいたい出遅れてきます。ぐっすり寝ていたようです。

S_deokureta

| | コメント (22)

小さな旅の写真館vol.1

親友三人旅で、
「○○ちゃんは、ずっとカメラを離さなかった」と言われた私です(笑)

 

宿にて

Yado2 S_yado1_2

 

立ち寄ったキャンプ場にて。ナイスビューです

S_niceview

S_bluesky Sunagoke Wadachi

 

町田バーネット牧場にて。今回一押しか?(笑)

S_mizuasobi

| | コメント (6)

2007年3月26日 (月)

高原の美術館

大吊橋の見物の後、飯田高原に久々に足を向けると、
数日前の寒気団がもたらした雪が残っていて、何やら得した気分。

その飯田高原の一角に「九州芸術の杜」がありました。
俳優の榎木孝明さんの水彩画などを展示している「榎木孝明美術館」と、
農作業中の事故で両手義手となり詩画作家の道を歩んだ
大野勝彦さんの詩画の「風の丘飯田高原大野勝彦美術館」があります。

S_bijutukan1 S_bijutukan2

榎木孝明さんの水彩画はとても明るい色彩にあふれています。

風景画には、最後に飛んでいる鳥を描き入れると聞き、あらためて見ると
確かにどの絵にもありました。彼の精神の表れでしょうか?
5月頃に飯田高原で榎木孝明さん参加のスケッチ大会があるそうです。

Bijutukan3 S_bijutukan4 Bijutukan5

大野勝彦さんの詩画を見たのは初めてです。
友人から「シャツの詩を読んだ?」と聞かれ、その額の前に立ちました。

腕を失い、シャツの袖が長いので鋏で切ってもらう情景です。
切ってもらう最中に鋏が濡れているので不思議に思ったら、
それはお母さんの涙だったという内容です。胸に迫る詩でした。

Kamakura S_skytrees S_ogawa

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〔おまけ画像〕
左は榎木孝明さんの絵のカード。(つい、猫を選んでしまいますね)
右は旅館で買った猫です。小さい方の猫は、桜で染めた桜色の猫。

Postcards Cats

| | コメント (8)

日本一の大吊橋

〔もう少し親友三人組の小旅行(3/17・18)にお付き合いを・・・〕

摘み草料理の宿を後にして、九酔渓(当地では紅葉で有名)ルート経由で、大吊橋へ。

S_tsurihashi1 S_hikaku

長さ390m、高さ173mの日本一の「九重“夢”大吊橋」。

橋の中間部に有名な建造物などと高さを比較した盤がありました。
破壊王ゴジラよりも高いので、映画の中で壊されることもないようです。
安心しました(笑)

震動の滝(日本の滝百選)の向こうに九重連山が望めます。
眼下の景色もカメラに収めてみましたが、
その高さを表現しきれない不満の残るショットとなりました。

S_fallmountains S_tsurihashi2

S_fall3 S_fall2 Fall1

周辺の開発の状況は少々気になりました。

| | コメント (16)

2007年3月22日 (木)

1年でお局さま?

山沿いの道で霄を保護し、連れ帰ったのが昨年の今日。
その日の病院の明細書、名前の欄が猫ちゃんとなっている(笑)

↓の写真は家に来て1週間ぐらいかな。
お腹に四つの命が宿っているのをレントゲンで確認しました。

S_1week

源ちゃん、トラちゃん、里羽ちゃんが新しい家に旅立ち、
ひと安心したのが昨年の夏のことでした。

とても子育て上手、立派なお母さんだった。
何だかずいぶん前のことのような気がします。
残ったちび平は、未だにおっぱいを飲もうとします。

S_shouchibi0309

空とはまだまだ気を許すには程遠く、
こちらまで凍りつくような視線のときもあるからねぇ(~_~;)

空が忍足で霄のそばを通り過ぎようとすることもあり、
そのときの霄の顔、まるでお局さまですワ。

S_goodgrief_edited1 S_kuushou

年齢不詳、誕生したのがいつ頃なのか未だに分からない。
保護したとき、1歳過ぎてるかな~、まだかな~と先生も悩んでいた。

子猫の頃の何ヶ月の差は大きいと思いますが、
ここまで来たら、そんなに大差も無い気もします。

3月に来たニャンニャンという語呂合わせもできそうだし、
今日を誕生日と決めましょう♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔追記〕 ということで2歳です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

| | コメント (26)

2007年3月21日 (水)

摘草料理の宿に泊まる

先週末は、高校来の親友三人組でゆったり温泉一泊ツアー。

S_yahiro1

宿泊先は、宝泉寺温泉郷の一湯である生竜温泉の「旅館やひろ」。

宿のご主人が摘んできた山菜、野草が食卓に並ぶ摘み草料理の宿。

蕗の薹、スイバ、ギシギシ、シャク、ゼンマイ、踊子草、シシウド、
クレソン、ダイコンソウ、ナズナ・・・
メニューに出た、覚えている限りの野草を並べてみました。

天ぷら、おひたし、煮物からシャーベットまで自然の恵みがあふれます。
夕食には、そのほか、豊後牛、シラウオ、やまめ、菜の花ずし、
蕎麦粉のグラタンも出てまいりました。

S_yuushoku1

Ryouri

温泉に入り、美味しい料理を食べ、話も弾みます。
やっぱり気の置けない友と過ごすのは楽しい。

朝食も野の草三昧でした。

S_tumikusa_asa

S_mikan

特別出演は宿の看板犬、
シュナウザー(?)のみかんちゃん。

野草摘みにもついて行くほど
御主人が大好きなのだそうです。

この周辺は
九重連山、飯田高原をはじめ
自然を満喫できる見所も多い。

しばらく来ないうちに
様々な施設ができていて
びっくりしました。

今のところ日本一の大吊り橋にも行ってみました。

榎木孝明美術館、観光牧場にも立ち寄り、知人の伝で酒蔵見学も。

一泊二日の旅とは思えないほどのてんこ盛り(笑)
これは追々お伝えできればなあと思っています。

S_cabbage_curry

帰途に食べた昼食は
「高原キャベツのカレー」。

目の前に現れるまでは、
大きく切ったキャベツがゴロゴロしているカレーを
思い浮かべていましたよ(笑)

じっくり時間をかけてキャベツを
煮溶かすそうです。とても美味!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〔追記〕宝泉寺温泉郷は九州は大分県にあります♪(^^ゞ

| | コメント (7)

2007年3月15日 (木)

ちょっと the Movie

ビデオカメラを持っているのに、なかなか使いこなしていません。
編集が面倒だなあというのも理由のひとつではあります。
ビデオを取り込んで自動でビデオクリップを作るという
ソフトも持っているのですが・・・

↓のファイルは2年位前にそのソフトで作ったクリップで、
映像は空が1歳くらいのときのものです。

レトロな映画風を選んだら、セピア色、ノイズ、コマ飛びなどが施され
結構楽しい作品になりました。

この度、公開してみようかと思った次第です。
フレームのサイズが小さく、画像も荒くて見づらいかも知れません(^^ゞ

空にゃん暴れる(Windows media)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PCやネットの環境によってはダウンロードの時間がかかったり、
見ることができないこともあるかも知れませんが、
そのときはご勘弁ください。 m(__)m

| | コメント (20)

2007年3月12日 (月)

南インドの風が吹く

友人・知人には、日頃から好きなものを言っておくべし!

先月末に、シンガポールに旅行した知人からもらった土産の中に
「AachiのCHICKEN MASALA」が燦然と輝いておりました。

S_masalarecipe

伝統的な南インドの味とあります。

ホットな予感!で、レシピは?

パッケージの裏側にありますね。

って、英語とヒンディだわ。(ーー;)
それともタミル語?分かりません。

しかも、詳しくは書いていない様子。
まあ、適当でいいか。(^^ゞ

トマトか~、今日はプチトマトしかないぞ。
ココナッツペースト?近所のスーパーにあるはずも無いね。
ココナッツミルクでいいのかな。
肝心のチキンはと言うと、冷蔵庫にあるのは細切れのみ。

ほうれん草はいっぱいあるのだけど…。
「ほうれん草!!!!」 

フフフ、閃いた!(^^)v

S_chickenpalak

箱にある写真とはかなり違うものになりました。

「チキンパラク」もどき。(正式な作り方を知らないので“もどき”です。)

肉や野菜を炒める時に、ガラムマサラ、ハバネロペッパー、鷹の爪も
加えてしまいましたが、
このマサラはそんなものを入れる必要がないくらい「辛い!」です。

説明には最後にコリアンダーの葉をパラパラとあるようですが、
これも無いのでセロリの葉っぱを飾ってみました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「Aachi Masala」はインド南部のチェンナイ市にある会社でした。
いろいろなMASALAを作っているようです。
【追記】
:チキンパラク自体はパンジャブ州(インド北部)辺りの料理という
:説明のHPもありましたが、Aachiの味は南インド特有の辛さでは
:ないかと思われますので、タイトルはそのままにしておきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カレーとは全然関係ないけど、空の仕草がとても可愛いかったので。

S_cute2 S_cute

| | コメント (18)

2007年3月11日 (日)

嫌なんだけど外が気になるし…

勝手口は2枚のガラス戸が上下に動くタイプで、
暖かくなると開けて風を通します。
外側は網戸で、格子があるので猫たちも飛び出せません。

まず、空が来ました。ちび平も来ました。
ここまでは空も平気です。(内心は嫌なのだけど)

S_kuu S_kuuchibi

霄もやってきた。空は押しやられてしまいました。
第一、霄と一緒なんてイヤ!というところか・・・

S_lovely3

でも、外が気になり、頭を出してきました(笑)

S_demokininaru S_mitaiyo

 

↓ こういう風に空と霄が並んでいることもあるのです。
嫌だという気持ちより、好奇心が勝ったということでしょうね。

S_nanimiteru

| | コメント (20)

2007年3月 9日 (金)

複雑な気持ち

この道はどこに通じるのかと、知らない道を進んでいると、
急な坂道の先に、突然、目の前に現れた囲い。

何だろうと思いつつ、その小型版が道の反対側にあり、
その正体について合点いたしました。

S_pict4629

捕獲箱です。

Pict4623_edited1 Pict4624_edited1

捕獲箱の中には、サツマイモと落花生。

Pict4622_edited1 Pict4627_edited1

何を捕まえるためかというと、99%、猿です。

大分には、猿で有名な高崎山があり、観光資源の一つ。
山は里山であり、下るにつれ人の生活があります。

猿たちは、言わば、高崎山の中に隔離されているような状態。

捕獲箱には申請者や期間のラベルが貼ってあり、
捕獲即殺処分ということではあるまいと感じたのですが、
機会があれば捕獲の後にどうなるのか調べてみたいと思いました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戻る途中で日陰の斜面に白い花の群生。

調べたところ、十中八九、「サツマイナモリ」という花のようです。
なんだか焼酎にありそうな名でしょ(笑)※右が蕾です。

S_satsumainamori1 S_satsumainamori2

| | コメント (16)

2007年3月 3日 (土)

早いもので4年が過ぎました

宙(そら)と暮らしていた頃は、デジタルカメラもなく、
フィルムが余ったら写真を撮る程度でした。
だから、写真の数が少ないのです。

その中でも気に入っている写真。

S_soraposter

壁に飾っているのはホルベインのポスター。画材店から譲ってもらった。
もう、このポスターもありませんが、宙と一緒に写真に残りました。

宙は野良の子猫だったので生まれた日はわかりません。

3月か4月頃と思われ、それなら、女の子だから雛まつりの日がいい。
ということで、1982年3月3日が誕生日になり、
奇しくも、21年後の2003年3月3日が命日となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

S_chibisora_edited1 S_soramouse

まだ眠っているような
膝の上の猫
傍のテレビから
朝のニュースのテーマ曲
1日が始まった

(宙が膝の上で息を引き取った、ちょうどそのとき、
NHKの「おはよう日本」のテーマ曲が聞こえてきました。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宇宙の「宙」と書いて「そら」
その名の黒猫
フェリーに乗って
この地に着いて
21年、共に暮らした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

起き上がれず
宙のおしっこ、シーツにこぼれた
長いこと
洗うことができなくて
染みが残った

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つたないですが、宙の供養に「五行歌」を詠みました。
五行歌は、なっちのママさんのブログで教えていただいた詩の形で
心模様や季節やいろいろなことを五行に託します。

| | コメント (22)

我が家のお内裏様

猫には目の上もヒゲがある。(感覚的には、眉毛なのですが…)

ところで、その付け根の毛の薄い部分が、光の加減で

殿上眉、俗に言う麻呂眉に見えなくもない。

S_maromayu

母と「お公家さんみたいやね」と笑いあったが、態度はとてもとても・・・。

それでも、今日は我が家のお内裏さんでいてちょうだい。

| | コメント (6)

2007年3月 2日 (金)

足のヒゲ

猫のヒゲは厳密に言うと触毛というらしい。
調べてみると顔の部分のヒゲのみ言及している説明もあれば、
前足の裏側にもあるという説明もある。

どれどれ・・・
どう考えても、顔のヒゲと同じ性質の毛だよね。
そっかぁ~、君たち、足にもヒゲがあるのね。

S_kuuswhiskers

空は身体の毛の色と違うから見つけやすいのですが、
霄とちび平は毛と同色の白。
レンズの焦点を合わせる内に見失ってしまいそう。

S_shouswhiskers2 S_chibiswhiskers

ところで、英語だと猫のヒゲは《whiskers》
足のヒゲもwhiskersと言ってもいいのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

goo辞書によると、下記の訳が載っていました。
whisker : (名詞) ほおひげ、(ネコ・ネズミなどの)ひげ、(昆虫の)触覚

| | コメント (10)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »