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2007年2月12日 (月)

生きている山

五岳の中で今もなお噴煙を上げ続ける中岳。
湯だまり(火口湖)が青緑色のときは平穏なときだそうです。
この日も青緑色。火山活動が穏やかということなのでしょう。
それでも河口付近を覗けるのは山上の一部です。

山上は風がとても冷たく、途中から小雪も舞いはじめました。
久々に手足の先がかじかむ体験をしました。

Ssanjou

a:火口湖の一部 b:ここから立ち入り禁止 c:火口全体

Ssafety2

1:厚い防護壁 2:駅出口の警告板 3:山頂駅の防護壁

阿蘇はいつ何時、活動が活発化してもおかしくありません。
また、穏やかなときも、火山ガスは常に危険です。

ロープウェイの山上駅の周囲には厚い防護壁があります。
周辺には避難壕が幾つも設置されています。
火口監視所もあり、監視員が交替でパトロールしていました。

Ssafety1_2

A:避難壕(山腹) B:避難壕(山頂) C:寒風の中の監視員
D:火口監視所

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コメント

♪鯉三さん♪
今冬は暖冬でしたが、熊本・大分県境は結構雪が降ります。
私の住む町は冬季に数回雪が舞う程度。
だから、積もったりすると町は大混乱です。

投稿: iharaja | 2007年2月15日 (木) 05時19分

ここは文句なく冬景色ですね。
九州に雪が積もっているというのは、わたしには結構の驚きだったりします。

投稿: 鯉三 | 2007年2月13日 (火) 20時18分

この記事へのコメントは終了しました。

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