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2007年2月 1日 (木)

プロローグ(思い立ったら吉日)

プライスコレクション「若冲と江戸絵画」#1

正直なところ、「伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)」についての知識はゼロ。

それが、「若冲と江戸絵画」展のテレビCMで垣間見た若冲の絵に
少なからず興味を覚えました。

また、かねがね行きたいと思っていた「九州国立博物館」での開催。
早速出かけることにしたのです。

予習のつもりで見た九州国立博物館のHPにあった「ぶろぐるぽ」。
恥ずかしながら、この特別展のことを書いてみようという気になり、
エントリーすることにしました。

「ぶろぐるぽ」に参加すると公式の写真を提供してもらえます。
私の稚拙な説明はともかくも、写真やリンク先で、
江戸時代に輝きを放った絵師たちの仕事、
江戸の息吹を感じていただければ幸いです。

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これらの記事の写真は、クリックすればポップアップ画面になります。
リンク先では、より詳しい情報や公式のフォトアルバムなどが
ご覧いただけます。(本文中のリンク先にアクセスしてください)

文章が長くなりそうなので、いくつかに分けることにしました。
また、#1から順次読んでいただくほうが読みやすいと思います。

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コメント

DATE: 02/06/2007 01:20:57 AM
♪空ママさん♪
長い記事に付き合ってくださってありがとう♪
リンク先の公式のブログからもフォトアルバムにアクセスでき、
若冲はじめ、出品されていた作品を見ることができます。
さながら、仮想美術館といったところでしょうか。

投稿: iharaja | 2012年6月24日 (日) 08時00分

iharajaさん、ありがとう!
堪能しました ^^
「ぶろぐるぼ」に参加されてるのも見ましたよ~~
若冲の絵はすばらしいですね♪
また何度でも見せてもらいに来ますね!

投稿: 空ママ | 2007年2月 5日 (月) 22時25分

♪鯉三さん♪
長い文にお付き合いいただいて恐縮です(^^ゞ
プライスさんは終始ニコニコなさっていました。着物姿の彼との記念写真は貴重かも(笑)
今回、展示がいくつかのテーマに分かれていましたが、そのうちのひとつが「エキセントリック」。
緻密と大胆が計算しつくされている気がして、若冲の絵を見たとき、まさにエキセントリックという印象でした。

投稿: iharaja | 2007年2月 4日 (日) 03時28分

この特別展はとても興味があったので、iharajaさんの記事、全部拝読しました。作品も眺めることができて、とても楽しかったです。そして、いい博物館ですね。これは遠出するだけの価値がありそうです。プライス夫妻と記念撮影もできたんですね。ほんと嬉しいサプライズですね。

伊藤若冲の作品は、学生時に美術史の講義で教授がスライドで「群鶏図」を見せてくれたのを思い出します。講義は円山応挙を中心にした江戸絵画の特徴でした。若冲の絵はちょっとマニアックな画風もあってあまり一般受けしないようですが、テクニックもすごいし、なにより迫力がありますね。

投稿: 鯉三 | 2007年2月 3日 (土) 13時26分

♪空ママさん♪
ちょっと、長文になってしまいました~。
詳しくないのにおこがましいかなとも思いましたが・・・
つたない説明で恐縮ですが、リンク先や写真で楽しんでくださいませ♪
(じっくり読むとあらが見えちゃうかも(ーー;))
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♪mipopoさん♪
ハハハ、いわゆる感化されやすい性格であります。
常設展は、大宰府という土地柄から、アジアとの繋がりに関するものが豊富で、入れ替えが頻繁にあるようなのでリピートできると感じました。
外観は好みが分かれるかな。斜面を巧みに利用した建物。
動く歩道とエスカレーターを利用すると太宰府天満宮もすぐです。
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♪なっちのママさん♪
いやいや、お恥ずかしい限りで・・・(^^ゞ
この企画にに参加すると大手を振って写真を使わせてもらえるので、参加することにしました。
人物や風景だけのものも鑑賞し甲斐のあるものが数多くありましたが、
どうしても動物のものに目が行ってしまいます。

投稿: iharaja | 2007年2月 3日 (土) 06時17分

♪星子さん♪
私も若冲は知らなかったんですよ~。九博に行く前にどこの生まれの人?と調べたくらいです。
実感が一番と思い、それ以外は予習なしで出かけ、若冲の展示がほとんどと思っていたら、いろいろな絵師の作品もいっぱいで~(笑)
長いドライブも苦になりませんが、頻繁にはなかなかですね。近くにあればとやはり思ってしまいますね。
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♪にゃーにゃさん♪
まあ、趣味まではいかないですが、絵を見るのは好きです。
というより、博物館は好きかも。旅行や出張で時間があれば
たいていどこかをウロウロしています。
で、古文書館ではどんなことするのかなぁ。興味ある。
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♪マイキーさん♪
詳しいですね~~~。私は、ほとんど知識はないのですよ(^^ゞ
でも、実際に見るのはやはりいいですね。
マイキーさんのお宅は古くからの商家だから、
なんだかいろいろありそうですね♪
私も器物大好きです。特に備前と織部が好きです。

投稿: iharaja | 2007年2月 3日 (土) 05時55分

若沖さんの「ぶろぐるぽ」に参加されたのね。
一連の記事はすごい大作になりますね。
素晴らしいです。私もゆっくり堪能したいと
思います。
やっぱり動物の絵は最高です\(^o^)/

投稿: なっちのママ | 2007年2月 2日 (金) 23時03分

あら、ブログ間違えたのかと思いましたよ。
すっかり九州国立博物館&若冲にご心酔のようですね。
国立博物館としては一番新しい九州の博物館ですね。
まだ行けてないのですが興味津々です。
iharajaさんの来館の印象はいかがですか?
博物館の外観は日本を代表する博物館として威厳がありますか?
常設展のボリュームは適当ですか?
なんだか日帰りで新幹線に乗って九博したい気分になってきちゃった!

投稿: mipopo | 2007年2月 2日 (金) 21時41分

おおっ、すごい!
こんなにたくさん!!
読ませてもらうのが、楽しみ楽しみ♪
iharajaさん、じっくり見せてもらいますね~~

投稿: 空ママ | 2007年2月 2日 (金) 19時02分

iharajaさん、こんにちは♪
お~、iharajaさん、日本画に興味あるんですね♪
私は、『開運なんでも鑑定団』という番組を見てから、うちのもあったので、興味を持ちました、なので骨董は大好きです、特に日本画と、器物は好きです♪
伊藤若冲、知ってますよ、有名で贋作(偽者)の多い、画家ですよね♪
後、「森祖仙」は、猿を描かしたら一番といわれた人で、後虎を描かせたら一番といわれたのが、「岸駒」ですね、後、鳥を描かせたら一番といわれたのが、「土岐 光起(広)」ですね♪
後日本画といったら、狩野派というのがあって、有名な絵師には、「狩野永徳」「狩野探幽」「長谷川等伯」「雪舟」も有名ですね♪
「円山応震」は『円山応挙』の子供です♪
円山応挙が立ち上げたのが、『円山派』中には、「松本呉春」「松本景文」などもいます♪
後有名な絵師で、「谷文晁」という人もいます♪
曽我二直庵は、曽我蛇足の弟子ですよね、そのほかに、曽我蕭白という人もいます♪

投稿: マイキー | 2007年2月 1日 (木) 22時11分

むむむ。iharajaさんは、こんな趣味もおありだったのですね!
私には、随分とムズカシイです~
帰ってからゆっくり見させてもらいますよ♪
学芸員の実習で、水族館か、せめて博物館に行きたかったのに、古文書館へ連れて行かれたことを思い出しました~笑♪

投稿: にゃーにゃ | 2007年2月 1日 (木) 12時40分

伊藤若沖さんという方、私は初めて知りました。歴史とか江戸絵画とか全く無知なのですが(すみません(><))、躍動感のあるすばらしい絵ですね。
こんなすばらしい絵だと160kmかけて観に行っても、大満足だったのではないでしょうか(^。^)♪

投稿: 三日月星子 | 2007年2月 1日 (木) 10時11分

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