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2007年1月

2007年1月26日 (金)

ちび平、おまえもか・・・

ちび平もいろいろと物を運ぶのが好きなようです。

で、夜中に何を振り回しているのかと、よ~く見ると、

Chibi1 Iriko

《いりこ》が入った密閉容器。1階のテーブルの上に置いていた・・・

さすが、霄の息子だと褒めてやるべきか?(ーー;)

Chibi2 Kuushou2

せっかく持ってきたのに~と不満げなちびちゃん。これは何?の空と霄。

「駄目じゃない」と言いつつ、容器銜えて階段上る姿を激写したかった。

さて、その1分後、騒ぎを起こした張本人は、既に夢の中?

Chibi32

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大阪弁の刑事たち

横山秀夫の「陰の季節」「動機」をきっかけに、
ここ数年は警察小説を読むことが多くなりました。
その中でも、東京創元社が2003年から2ヶ月に1冊くらいの間隔で発行された
黒川博行の警察小説は面白かった。
大阪府警捜査一課が中心のシリーズで、書店に並ぶのが楽しみでした。

単行本として刊行されたのは80年代から90年代はじめのようですが、
この頃は海外の推理小説を読むほうが多く、
これらの作品は知らなかった、というより作家の名前すら知らなかった。

リンク: 東京創元社|黒川博行警察小説コレクション

このシリーズで何より魅力的なのが大阪府警捜査一課の刑事の面々。
黒田憲造、亀田淳也の黒豆コンビ、文田浩和、総田脩のブンと総長コンビ、
東京からやってきた若いキャリヤが感じる東西のギャップ・・・
個性豊かな刑事たちが奏でるエピソードが次々に登場します。

大阪弁での軽妙なやり取りはとても面白く、
読みながら「ぷっ」と吹きだすこともしばしばでした。
扱われる事件は、殺人事件や強盗事件など陰惨で凶悪なものが多いけれど、
事件の行方、そして、刑事たちの会話。
《二度のお楽しみ》があるシリーズだと思っています。

「二度のお別れ」から始まった大阪府警捜査一課シリーズも
「アニーの冷たい朝」で終わってしまったようで残念です。
また、こういうシリーズを読みたいが、それは読者の勝手な願いなのだろう。

Kiyomizu2

(写真は一昨年3月撮影の京都、清水寺。あいにく大阪の写真がなかった。
このシリーズには、京都府警も登場するからということで良しとしよう)

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2007年1月21日 (日)

免許証、届く♪

我が家の猫たちも、免許証を取得しました。

『天下御免の向こう傷』ならぬ、にゃん天下御免の免許証。

これさえあれば、猫社会で怖いものなし(?)

License22

かおこさんのまるぽた日記《柚ちゃんの免許証》

紹介されたミニミニ免許証。

お願いをして、我が家のお三方の分を作ってもらいました。
(クリエーターJ氏の制作です)

License12

サイズがわかるように葉書と一緒に撮りました。小さいでしょ♪

もう、嬉しくて嬉しくて、会う人、会う人に、見せびらかしています。

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2007年1月20日 (土)

狙って、狙って・・・

霄ちゃんは狙った獲物は逃さない。

Neratte1

来た~!次の行動もわかりますよ。

Neratte2
一旦、身を引いて・・・

Neratte3
再び、パッと・・・

 

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窓越しに・・・

ちび平、大慌てでテレビの上へ。そして、低姿勢。

ああ、鳥がやって来たからですね。この大きさだと、ヒヨドリでしょう。

Chibihiyochan2b

レンズをズームしてみます。やっぱり、ひよちゃんでしたね。

Hiyochan2_4
ヒヨドリの甲高い声がすると、皆、色めき立ちます。

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2007年1月18日 (木)

再び、ネパールカレー

ベジタブルマサラに続いて、チキンマサラを作りました。
スパイスはベジタブルマサラとほぼ同じ。
香辛料の割合と入れる順序は微妙に違いました。

切って、炒めて、煮るの3ステップですが、
説明書の《ここがポイント!》のたまねぎの炒め方は少々根気が要りました。

前回は高値のトマトを使わなかったけれど、今回は使うことにした。
トマトの風味が加わると出来上がりの味にかなり影響する気がします。
具は少な目にしたので、スープ・カレーのようになりましたね。

3ニェコさんは忙しかったのか、ちらりと見に来ただけ。

Curry_chicken

マサラとはいろいろな香辛料をミックスしたもののこと。
それぞれの土地や家庭ならではのマサラがあるのでしょう。
元々はヒンドゥー語の“混ざった・混ぜる”が語源のようです。

ところで、
sweet_grassさんのほうれん草のカレー 、 鯉三さんのミャンマーのカレー も
すこぶる美味しそうです。

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2007年1月12日 (金)

だ~れだ?

ある年賀状の写真です。

「こにゃにゃちは~♪ 私たちが誰だかわかるかにゃ?」

Toramay2

 

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大根おろし

「からみ餅」の記事で、やっぱり自分たちの食べているものが
全国区とは限らないんだと実感です。

さて、大根おろしの辛さが話題になったので、Googleで調べてみました。
検索のキーワードは、「大根おろし 辛い」としました。
結構いろいろなページがヒットしました。

要約すると、
先のほうは辛く、葉に近いほうが甘め。
酢を少したらすと辛さが押さえられる。
おろし方も影響するらしい。
大根の種類にもよるかもしれませんね。

ヒットしたページのひとつ、「JA全農やまぐちのページ」です。↓

リンク: だいこん(大根)の歴史・栄養・大根おろし・レシピ.


あっ、ちなみに私は、辛い大根おろしは好きなほうです。

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2007年1月10日 (水)

平成19年犯ニャン1号

「霄母ちゃんのお土産じゃないかな?」と覗き込んでいるちび平です。

「ボク、食べてもいいんじゃないかな?」

Steal2b

「これはパンだから駄目。

それに、残念だけど、これは貴方へのお土産じゃないと思うよ。

霄ママは自分用に持ってきたはず・・・」(笑)

ちび平が覗き込む30秒前、テーブルの上からパンを袋ごと盗み、

2階に持ってきた霄。

Steal1b

しかも、奪還しようとでもしているのか、前足が出ております。

今年も霄には要注意。

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2007年1月 8日 (月)

からみ餅

にゃーにゃさんのところのお餅の話に書き込みをしている内に
「からみ餅」を食べたくなりました。

つきたての餅が最高なのですが、そんなわけにもいかず、
冷凍している餅(ちなみに当地は丸餅)をゆでて、大根おろしと一緒に食べました。
あっさりしていて、餅3~4個はペロリです。

Karamimochi1b Karamimochi2

我が家の常識が世間の常識とは限らず、
ご近所の常識が日本の常識とは限らないですね。
私としては「からみ餅」といえば、大根おろしですが・・・。

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りんごのチョコレート

腕時計の電池交換に地元のデパートへ行きました。
待ち時間の間にいわゆるデバ地下へ。
モロゾフの前でチョコ、クッキー3つで1000円に目がキラリ。
あるかなぁ~?ありました!
蜜りんごをビターチョコで包んだ「りんごのチョコレート」。

しかも、包み紙で紙ボール作るとあの方達も大喜び。一石二チョコ(?)

Applechocolate1b Applechocolate2

ちび平は、この紙ボールを転がして下に落としては、

銜えて駆け上がる遊びを繰り返します。

Applechocolate4b Applechocolate3b

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2007年1月 6日 (土)

温麺、中、激辛でお願いします!

私のお気に入りの店に冷麺・温麺の店があります。
勤め先が変わってからは、行く機会も少なくなり残念ですが、
昨日は、帰宅のルートを変更して寄りました。

夏でも、冬でも、私の注文は、

「温麺、中、激辛で。それと、おにぎり1個もらいます!」

Onmengekikara2

食べる前は澄んだスープですが、

食べているうちに丼の中は真っ赤になります。

食べてしばらく、胃はここかぁと実感できます。

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洗面器と見紛うばかりでありました

新しい食器にしようと思ったきっかけは、ちび平です。
彼は、どの食器でも周りにフードを撒き散らしてしまいます。
皿の縁を時々ガツッと噛み、その度にこぼしているようです。

Chibichan_shokuji1 Chibichan_shokuji2

水飲みも食器の縁を舐めている。(4兄妹で食べ方が一番下手でした。)

本命の食器と同じメーカーの食器(大きいかなぁと思いつつ)を別途注文。
届いた箱を開けたときにびっくり。

「で、でか~い!」

そのでかい食器がこれです↓

Dinner_edited1

とても場所を取るけれども食べこぼしゼロ。ちょっと笑える食事風景。

上から見ると、その大きさがわかります。
(空の横に見える内側が光っているのがちび平用の本命の食器です)

Big

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2007年1月 4日 (木)

ネパールカレー

『おせちもいいけどカレーもね』と言うCMがあったなぁ。
検索すると沢山、ページがヒット(笑)

で、おせちもいいけど《ネパールカレー》を作ってみました。
今回はベジタブルマサラ。
切って、炒めて、煮るの3ステップですが、香辛料は本格的です。
袋の音が気になるのか、例のごとくチェックに全員が来ました。

Check2

さて、やっぱり、B型だわ~。説明書をよく読まない。

Nepalcurry1b

「チリパウダーは分量を加減してください」とあるのを全部入れてしまった。

Nepalcurry2b

鼻の頭にうっすら汗をかいて食べました(笑)

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なんばさつま

おじゃまするブログのいくつかで、

NHK朝ドラの「芋たこなんきん」の話題が出ていました。

徳永家の清志君や登君はまさに私と同世代。

小学生の頃の風景と空気がテレビの中に広がります。

そんなノスタルジーとは全然関係なく、

ドラマで作っていた「なんばさつま」が気になっておりました。

Nanbasatuma2

作り方をネットで調べたら、本家本元、NHK「芋たこなんきん」のHPで発見。

材料は、さつまいも、ねぎ、煮干し、砂糖、しょうゆ。

こちらは、切る、煮るの2ステップ。芋がホクホクで美味しかったです。

HPでは「さつま芋のなんば煮」とありました。
(難波煮とは、葱と一緒に調理した物の料理名のようです。)

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琵琶湖の鮎

ここ数年、年末になると

滋賀県彦根市にある鮎の店に、小あゆ煮などを頼んでいます。

数年前、親戚からの歳暮でもらって以来、我が家のブームとなりました。

Ayu2

当地でも初夏になると鮎釣りも盛ん。

同じようなものがあるとは思いますが、小あゆ煮が絶品で宅配で

送ってもらっています。

今回注文したのは、

小あゆ煮、小あゆの唐揚げ、南蛮漬け、一夜干し、干し鮎。

ご飯がどんどん入ります。

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2007年1月 1日 (月)

亥の年はじまる

Inotoshi_start20072

今年もよろしくお願いいたします。

さて、猪が登場する言葉と言えば「猪突猛進」が真っ先に浮かびます。
おそらく、この言葉は猫たちの辞書にはないかな。
年賀状を作るために猪の諺がないか調べてみました。
結局、どれも使いませんでしたが、
考えさせられる諺が結構多かったような気がします。

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二社参り

31日午後11時過ぎに家を出て、車で40分ほどドライブ。

野津町の「えびす神社」に着きました。

除夜の鐘の音がどこからか聞こえてきます。

年末まで、名前も知らなかった小さな神社。

Ebisu01b Ebisu02b

その内に近隣の人たちが集まってきました。

その人たちと一緒に神主の祝詞を受けます。

厳かな気分とアットホームな雰囲気が混在。こういうのもいいなあ。

家に帰る途中、西寒田(ささむた)神社にも参拝することにしました。

さすがに、こちらは豊後一宮。参拝者も多く、数十分並んで待つことに。

Sasamuta01b Sasamuta02b

母は熊手を、私はペットのお守りをいただいて帰りました。

朝、近所の氏神様にお参りすれば、今年は三社参り達成だな。

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