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2006年10月

2006年10月26日 (木)

ちょっと、ちょっと、ちょっと誰よ?

コーヒーが好き。 本読んでるときも、こうしてパソコンを前にしているときでも

コーヒーは欠かせない。

Mugcup
このカップは「猫ちゃんが水をぐんぐん飲むようになる」らしい

ヘルスウォーターシリーズの「飼い主様もお揃いのカップで」のマグカップ。

飲み物の味がまろやかになるらしい。

実際に味が変わるような気がしないでもない・・・・

 

それはさておき、空っぽになったカップは寂しい。

コーヒーを入れようと思った矢先、1.5メートル前方から飛来物。

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元気いっぱいトイレの砂を誰かが飛ばしてくれたようだ (^_^;)

カップの底の物体唖然と見ている内に、犯ニャンは消えた。

 

誰だったのか?

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2006年10月24日 (火)

虹の彼方へ

夜中の雨がくれた贈り物は、すがすがしい朝の空気と虹だった。

虹を見ると、なぜだかいつも嬉しくなる。

今朝は、いつもとはまた違う思いで虹を見たような気がする。

 

猫や犬たちのことを綴ったホームページに行くと時々目にするのが

「虹の橋」のこと。

愛する猫たち、犬たちはこの世での命の灯火が消えても、

虹の橋のたもとで元気に暮らすという。

 

その話に救われることもある。 宙やリキもいるかなぁ。

名もない子猫たちも、あの虹の向こうにいるね。

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『Somewhere Over the Rainbow』(虹の彼方へ)

Somewhere over the rainbow way up high

There's a land that I heard once in lullaby

虹の彼方の 空高く 幸せあるという 子守歌・・・

 

※歌詞と訳は

「Jazz Song with Japanese(スタンダード・ジャズを日本語で歌おう)」という

ホームページから抜粋しました。

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2006年10月23日 (月)

思い出のリボン

キャットタワーにヨレヨレになったリボン。

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空や霄、ちび平が時々じゃれています。

菓子箱についていたリボンだったかなぁ?

噛んだあとや、爪で引っ掛けたあとが いっぱいです。

でも捨てられないんだ~。

 

4キッズが遊んだ思い出のリボンです。

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2006年10月22日 (日)

bonsai

先週、生活文化展なるものがあった。

毎年秋に開催されて、農産品や食品、工業製品などが展示される。

私の行った会場はイベントもあったようだけど、食べ物が中心だった。

何年ぶりかなあ~、生活文化展に行ったのは・・・。

 

ブラブラしているうちに盆栽の展示即売コーナーへ。

小さいものもあり、つい3鉢も買ってしまいました。

次の日が最終日だからと、安くしてもらった。

 

山グミ。ちょっと猫の置物を置いてみました。

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石に植え込んだほうの名前は?(ツル科の何かだったかなぁ)

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これは、サンキラと言っていたような・・・

あっ、霄ちゃん、食べないように!

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2006年10月19日 (木)

記念日

2003年10月19日に、空が我が家にやって来た。

その日まで何回か会ったけど、迎えに行くのが待ち遠しかったなぁ。

 

空を保護したKさん、Kさんのご両親が、

「これからずっと世話をしてもらうのだから」と

目の手術までは面倒をみてくれたのです。ありがたかったです。

 

迎えに行った日、G家で撮られた写真。あとでいただいた。

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空が我が家に来た記念日は、G家を旅立った日でもあるのでした。

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2006年10月15日 (日)

猫つながり

cat miemamaさん cat

源・縞・寅の3兄妹の里親探しでは

miemamaさんに大変お世話になった。

本来なら、私がすべき里親探しのサイトへの登録から問い合わせまで

一手に引き受けてくれたのだ。

 

1匹くらいなら大丈夫だろう。空の気持ちも顧みず、3月に霄を保護。

まさかねぇ、お腹に子供を宿していようとは・・・だった。

4月15日に4匹を出産。

子猫を引き受けていただく方が見つからなければ、

我が家は、6匹の猫を抱えることになったはずだった。

 

縁があって、源ちゃんと里羽(幼名:縞)ちゃんは、

miemamaさんのお友達のTさんに、寅ちゃんはFさんの家に。

ちび平は我が家に残った。

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(東京Tさん宅で。源ちゃん探検中)

 

東京のTさん宅に2キッズを届けたときは、わざわざ合流してくれた。

なんて、楽しい人でしょう!

初対面の緊張もどこへやら。熱い口調で語る心優しき人でした。

Miemamatonchan
miemamaさんは今日も助けを求めている猫たちのために奔走している

 

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cat にゃーにゃさん cat

時々お邪魔する猫屋敷の主、takaさんにも里親探しの記事を載せてもらった。

takaさんが霄の保護からの経緯をまとめてくれた。

 

takaさんの人柄とニャンズの暮らしに惹かれて訪れる人たちも

心優しい人ばかりで、皆さんから温かい応援もいただいた。

その中に、にゃーにゃさんがいる。にゃーにゃさんのHPは楽しい。

ちーちゃん、みーちゃん、ふーちゃんとの日々は読んでいて微笑ましくなる。

彼女の研究対象であり仕事でもあることも興味深い。

 

そのにゃーにゃさんが仕事で私の住む地にやってきた!

にゃーにゃさんらしいお土産!どういう風に使おうかな?

(お菓子もいただいたが、既に胃の中)

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ウィットに富み、穏やかな話し方ぶり。

そして思慮深さを感じさせるとても素敵な人でした。

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再び、にゃーにゃさんがいらっしゃることがあれば、

今度はおすすめの温泉地にお連れしたいなあ。

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2006年10月14日 (土)

帰ってきました

ちびちゃんが帰ってくる前に、ごはんをどうぞ。

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こうして並んで食べていると、

出会い頭に「フー」「ウギャー」の仲に見えないんだけどねぇ。

 

ちび平君を迎えに行くと、病院を出るまで黙り込んでいたのに、

車に乗った途端、「ニャーニャーニャーニャー」

訳すと『怖かった。寂しかった。お腹空いた。母ちゃ~ん。』かな?

 

母ちゃんは、ちび平が帰ってから一身に舐める。

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傷口は舐めないほうがよいと言われ、

病院からもらったカラーをつけたのですが、装着するとバタバタ倒れる。

こちらがめげてしまい、外してしまった。

 

「あ~、一匹減ったと思ったのに帰ってきた・・・」と空は思ったかな?

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なんでごはんをくれないの?

お腹が空いた~

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ごめんね。今朝はあげられない。 もう少ししたら、病院に出かけるから。

 

お腹が空いた~

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我慢してね。

今日、ちび平は去勢手術です。

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2006年10月 9日 (月)

そう言えば一年前・・・

1年前の今頃、中国から帰ってきたのだった。

ひょんなことで行った中国の旅。

何故か、同行した旅行団の記録係というような役割だった。

右手にビデオ、左手にデジタル一眼レフ。

個人旅行なら右手に一眼レフ、左手にはコンデジだったと思う。

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これは世界遺産の黄山で朝日の撮影をしているところ。

目の前は断崖だった。

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行く先々で犬や猫を探したが、目にすることがないのが残念だった。

夜間、バスで移動中に立ち寄った名も知らぬ町で

ようやく見かけた若い犬。

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可愛がってもらっているのだろう。 程よく肉付き、首輪もしてもらっていた。

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2006年10月 7日 (土)

左手にミステリと言いながら

サブタイトルで『左手にミステリ』としておきながら、本のことはまだ全然。

いざ書こうと思ったら、なんだか難しい。その内に、タイトルから外そうか・・・

今、私の読書時間は昼食のとき。基本的には文庫本派。

蔵書はミステリも含めて蔵書はかなりな数になるけれど、何冊あるかは不明。

データベースつくりは老後の楽しみにしよう・・・・かな。

 

今野敏さんは、結構バラエティーに富んだ作品をたくさん出しているようだが、

私は東京ベイエリア分署安曇班のものしか読んでいないかな。

STシリーズはちょっと苦手で『積読』状態。

この人の本に限らず、最近探すのは警察小説が多い。

横山秀夫、(初期の)黒川博行、そのほかいろいろ。

登場人物描写が巧みで、スーパー探偵が活躍しないものが最近の好み。

リンク: Amazon.co.jp: 隠蔽捜査: 本: 今野 敏

 

「隠蔽捜査」は主人公が自分自身が所属する警察という組織の中で苦悩する。

意外と警察小説の中にはこのようなシチュエーションのものが多い気がする。

仕事、家族、そして、信じる正義に迷いを生じる様子が巧みに描かれている。

同じく、今野敏さんの「パラレル」を読んだばかりですが、

「隠蔽捜査」の方がリアリティがあり、私にはあうようです。

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2006年10月 2日 (月)

何してるの?

空ちゃん、良からぬことでもしでかしそうな顔(笑)

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霄ちゃんは「私が悪うございました・・・」のような格好です(笑)

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実際は、爪とぎについているまたたびの粉に反応しています。


空と霄が結構接近。仲良くなったんですか~~~?

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そうであれば、目出度し目出度しなのですが・・・

まだまだ、心の距離は遠いようです。

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2006年10月 1日 (日)

久しぶりの久住

久しぶりに久住へ行く。

会社の親睦会。9月30日・10月1日の一泊二日。

 

私用があったため、私は現地集合にしてもらう。

着いたときは夕方の5時。昨日の部屋からの眺め。

残念ながら、阿蘇は雲の中。

晴れていても、ここからは見えないのかなあ。

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それにしても、秋の高原は気持ちがいい。

 

未明から雨。翌朝、外に出ると霧。

マイナスイオンがいっぱい。

隣接のオートキャンプ場。こういうのもいいなあ。

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チェックアウト後、同僚たちより一足先にホテルを出る。

でも、途中で寄りたいところが・・・。

 

オーベルジュ・コヤマです。

 

昨日、車でコテージに向う途中で見つけたKOYAMA。

ムッシュー&マダムが久住に移ってオーベルジュを開いて8年という。

もうそんなに経つのね。訪れたのは初めて。

久しぶりにKOYAMAの苦みが美味しいコーヒーを味わえた。

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