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2006年7月

2006年7月29日 (土)

猫の箱[北鎌倉part3]

横須賀線沿いの円覚寺近く、建長寺方面に向うところに

モダンで落ち着いた佇まいの建物がありました。

表側が大きく開口していて、覗くとたくさんの猫の絵が飾られています。

居室へのドアが半開きになっていて、なんとも可愛い子猫が紐を相手に遊んでいた。

思わず入り、そこにいた女性に声をかけてしまう。

 

飾られた猫の絵は旦那様の作品とのこと。オープンスペースの画廊なんですね。

どの絵もいっぺんに気に入ってしまう。源ちゃんや里羽ちゃんに似た猫もいる。

 

円覚寺や北鎌倉駅に猫といった作品もある。

 

CGは無限に作品をコピーできるので版画のように刷数を決めているそうです。

手元不如意の私は作品のポストカードを何枚か購入。

 

どの絵も小さな命へのいとおしさで溢れています。

そのときは、ちょっと言い出せなくて写真は撮らずにいたのだけれど、

建長寺から北鎌倉駅に戻るときに、もう一度寄って撮影させてもらった。

中から旦那様も出ていらした。

 

Snekonohako060729_edited1

 

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シチューを食べて龍に会う[北鎌倉part2]

「明月院」へ向う道沿いに「葉祥明美術館」があった。

そういえば、中学か高校の頃、葉祥明のイラストの便箋を使ったことがある。

明月院は、またの機会にして、美術館へ立ち寄ることにしました。

柔らかな色の絵に心が和みます。

庭に咲いていたバラの花、「アンネのバラ」の子孫なのだそうです。

Syoshomei060729_edited1

さて、ここで既に昼を回ってしまい、

北鎌倉を早々に引き上げないと江ノ電に乗る時間もなくなりそう。

雨も降ってきたことだし、北鎌倉駅に戻り電車で鎌倉駅を目指します。

でも、その前に腹ごしらえ。

Skyoraian

絶品のビーフシチューで有名な「去来庵」。鎌倉街道沿いにあります。

建物は「鎌倉市景観重要建築物等」に指定されています。

デミグラスソースと肉、野菜のハーモニーを堪能しました。ご馳走様!

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すわ鎌倉[北鎌倉part1]

「すわ鎌倉」って、鎌倉幕府に一大事があったわけではないけれど、

鎌倉に行ってみた。

北鎌倉で降り、円覚寺・建長寺などを回りながら鶴岡八幡方面まで歩く!

予定です。

円覚寺で拝観料を払うべくキョロキョロしていると、猫!

なんとも、気持ち良さそうに昼寝中。

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観光客が「かわいい」とか「どこの猫だろう」とか言いつつ取り巻いていても

不動の寝姿。後で聞くところによると名物猫らしい。

蒸し暑い日で日ごろの運動不足もたたってか、

円覚寺ってこんなに広かったかなと思いつつ拝観。

Sengakuji060729

仏殿の宝冠釈迦如来も素晴らしいが、

何よりも圧倒されたのが、天井に描かれた迫力ある「白龍図」。

前田青屯画伯らによるものと説明があった。

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厳かな気持ちに包まれつつ円覚寺を後にし、次は明月院か建長寺と

横須賀線沿いに歩きはじめると、モダンでしかも落ち着いた建物が目に入る。

思わず何かなと覗くと猫の絵がいっぱい。

しかも可愛い子猫の姿!紐で遊んでいる。となると入らずにはいられない。

to be continued・・・

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2006年7月28日 (金)

そして、東京

東京某所、源ちゃんと縞ちゃんの新しいお家。

2キッズを迎えるその人は、居心地の良いベッドや遊び場を用意してくれていました。

キャリーから出た2キッズ。緊張していました。

ソファの下に隠れたり。部屋の中をチェックしたり。

と、その内に運動会です。兄妹一緒だから、馴染むのも早い気がする。

探検中の源ちゃん。何を見つけましたか?

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縞ちゃん、シェルフを改造したキャットハウスで休憩ですか。

別れはやっぱり切なかったけど、2キッズの幸せは確信したよ。

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そうそう、縞ちゃんは改名です。

里羽(るう)ちゃんになりました、素敵な名前だね。

東京駅で大きな声で鳴いたね。みんな振り返っていたよ。

これも思い出になるね。(源ちゃんはキャリーの中でフリーズしてた)

この日と翌日の宿は「メルキュールホテル銀座東京」。

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初めての利用。モダンなインテリア。

バスルームもおしゃれだし、ゆっくり過ごせそうな気がする。

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S列車で行こう Take the 'S' Train Day2

慣れてしまうと、そこは子猫。好奇心の塊です。

寝台特急「富士」ソロ( B寝台1人個室 )も遊び場と化す・・・・でした。

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縞ちゃ~~ん、そこは爪とぎと違うよ~~!

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フードも水もいつもより少なめ。やっぱり緊張気味だからなのでしょうね。

あっ、おしっこ中ですか?トイレも心配したけど、この通りで、一安心。

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実は、源ちゃんと縞ちゃんは、大事件を起こしてくれた。

縞ちゃんは深夜、源ちゃんは朝に、車内の隙間に入ってしまったのだ。

目の前真っ暗、卒倒しそうになりました(最悪、列車を止める覚悟をしました)。

何とか救出、というより出てきてくれて、本当に良かった。

 

横浜駅で停車中に、縞ちゃんがホームを真剣に見ていたら・・・

ホームにいた男性も気づいて、口が「にゃぁ~ん」って形になっていた。

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源ちゃん、縞ちゃん、もうすぐ、東京だよ。

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追記

最初に投稿したときの記事から、写真のサイズ・配置を変更しています。

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2006年7月27日 (木)

S列車で行こう Take the 'S' Train Day1

30年ぶりに乗る寝台特急「富士」  ソロ( B寝台1人個室 )は 思った以上に快適。

旅の道連れは、源ちゃん縞ちゃん(現 里羽ちゃん)。

彼らにもチケット(?)がある。

Pict1999_3
それは、キャリーにつけたペットカード270円也。

門司駅で、熊本発の「はやぶさ」と連結。

関門海峡を渡れば本州。岡山から名古屋まで乗降駅は無し。

食堂車が無く(以前は有ったのです)、食料・飲料水も買い込んでの乗車です。

キャットフード、猫砂、簡易トイレも持込み、荷物がいっぱいになりました。

揺れるし、音はするしで、2ニャンズとも、キャリーの中でドキドキしていた。

Pict2000_edited2

ついに縞ちゃんは好奇心に勝てずに出てきました。

(源ちゃんは、本州に入ってからようやくお出ましでしたが・・・笑)

Pict20272

本当はキャリーから出してはいけないのかな。

でもね、ご飯も食べなきゃ、トイレだってね。

何より17時間もキャリーの中はかわいそう。

外の様子も気になるけれど、すっかり暗くなってからは寄り添って仲良く ZZZ

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明日は東京の新しいお家だよ。お別れまで、あと少しだね。

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追記

最初に投稿した記事の写真サイズ・配置を変更しています。

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